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 早稲田大学
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    稲門バレーボール倶楽部創部70周年記念誌から

 

早稲田バレー発祥の地

明治40年(1907年)、キリスト教伝導のため来日した、米宣教師ベニンホフは、大正10年(1921年)、大隈重信総長の協力を得て、現在の地に、教会堂と学生寄宿舎「友愛学舎」を設立した。

 そして、学生施設としての奉仕園を運営し、キリスト教精神に基づく3L精神(Loyalty、Love、Liverty)を伝えた。スポーツにも力を入れ、テニス、バスケットボール等の施設も整い活動を行っていた。

 早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)早稲田奉仕園排球部と呼称する任意団体としてスタートし、昭和9年(1934年)体育会公認の排球部となった。昭和14年(1939年)大隈庭園西側に専用コートが出来るまで、奉仕園をホームコートとして練習に励んだ。

 この碑は、創部70周年記念の年に合わせて、谷口清(昭和15年卒)からの設立の申し出と、杉山信(昭和26年卒)の尽力により、平成13年7月完成した。

 

早稲田奉仕園に記念碑が完成

■ 記念碑■ 略 図

  (早稲田奉仕園内)

■ 財団法人 早稲田奉仕園

  東京都新宿区西早稲田2-3-1  03(3205)5401

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