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 早稲田大学
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item1b1a1a稲門通信

No.233(平成22年度第2号) 2010年3月16日        発行:稲門バレーボール倶楽部広報委員会

※一部内容を省略して掲載しています

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

 桜の開花予想では、いつもの年より早い所が多いそうで、九州・四国の太平洋沿岸部から始まり、短い期間で西日本・東日本と広がるようです。関東地方でも3月中には開花する見通しとのことで、春の訪れを待ち遠しく感じられますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。現役チームは春リーグに向けての最終調整に入り、男子部・女子部ともに2部優勝・1部復帰を目指し練習に励んでいます。是非、今年度も試合会場へ足を運んで頂き、熱い声援をお願いいたします。

 

1.平成22年度 稲門バレーボール倶楽部総会を開催 

3月6日(土)に平成22年度稲門バレーボール倶楽部総会が早稲田奉仕園で開催され、議題は原案どおり承認されました。総会資料につきましては、別紙をご参照ください。また総会終了後、懇親会 兼 4年生送別会を開催しました。

 

2.平成22年度春季関東大学男女バレーボールリーグ戦の日程 

 

3.平成22年度 男女抱負 

(男子)

主将 高橋 元気 (スポーツ科学部 4年 東北高)

「去年は春、秋のリーグ戦共に5位という結果に終わり、1部復帰を成し遂げることが出来ませんでした。このことを反省し、チームを作り直すことから始めました。この冬は厳しい練習を通して心身共に鍛えなおし、今春季リーグで入替戦出場、1部に復帰すべく精一杯戦います。

そして、伝統の早稲田バレーを体現し、お世話になった方々に恩返し出来るよう一生懸命プレーしたいと思いますので応援お願いします」

監督挨拶  吉井 勝彦(S61)

「昨シーズンの不本意な結果をしっかりと受け止め、年明けから『学生が自ら考え行動する』という考え方のもと、キャプテン高橋が強力なリーダーシップを発揮し、4年生が中心となり『結果を出す』という強い意志をもって、準備を重ねてきました。激戦となることが予想される本リーグ戦ではありますが、正確なレセプションを起点とし『圧倒的なスピードで敵陣を圧倒するバレー』を目指し、リーグ戦を勝ち抜き・1部復帰を狙います。皆様の応援、よろしくお願い申し上げます」

 

(女子)

主将 石川 純子 (文学部 4年 厚木高)

「新チームが始動してから約4ヶ月間、私たちの今年度の最終目標である日本一を達成するため、新4年6人全員で自分たちが今年勝つためには何が必要であるかを一から考え、一日一日を大切に取り組んできました。特にこの1・2月は、個々のレベルアップを図るため、技術面はもちろんのこと、精神面・体力面ともに厳しい鍛錬を積んできました。

 いよいよ春リーグが始まりますが、決して2部での戦いに甘んじることなく、女子バレーボール部の伝統である「粘り」「コンビ」「自立」を昨年度以上に体現し、必ずや春リーグで2部優勝・1部昇格を果たす決意で挑みます。またどんなチームが相手であろうと決して受け身にならず、自分達が追求してきた「リズムのあるバレー」を常に展開することで、一戦一戦試合を通して成長して行きたいと思います。

 麻生監督、甲斐コーチ、新しく加わった松本コーチの3人のスタッフを始め、日頃支えていただいているOB・OGの方々への感謝の気持ちを忘れず、チーム一丸となり常に全力で戦って参ります。ご多忙のことと存じますが、ぜひ会場にお越しいただき、ご声援の程よろしくお願い致します」

監督挨拶  麻生 俊行(S61)

「春季リーグ戦優勝・1部復帰」経由「日本一」を目指し、本年度の開幕を迎えます。

 本年度のチームは、早稲田においてバレーボール力をその人間力の成長とともに高めてきたメンバーで構成されます。文武両道の模範的存在である主将・サイドアタッカー石川を中心に、センタープレーヤーとして飛躍が期待できる菅野、サウスポーのエースとして攻撃の軸に成長してほしい藤村、潜在的能力と成長力No.1のセンター宮野、頭脳明晰・センス抜群のセッター田中、部内のみならず実行委員として運動部全体での活躍も光る主務の河野の6人の4年生がチームをリードします。

 新チームスタート以降の練習・トレーニング量は近年でもっとも多く、その努力により日々成長を続けています。「粘り」「コンビ」「自立」をDNAに、何があってもどんな局面でも常に全力を尽くし絶対にあきらめない粘り強いスタイルを武器に、高さとコンビネーションで戦います。

 現役学生と昨年からの変化を求め松本隆義コーチを迎えた新スタッフ陣とが1つになって、応援いただく皆様に感動いただけるようがんばります。会場が都心から少々離れてしまいますが、是非とも会場に足を運び懸命に戦うチームを応援いただき、力をくださいますようよろしくお願いします」

 

4.春季強化合宿・練習試合 

 

5.5月14日に「稲門体育会会員総会」開催へ  

 「平成22年度 稲門体育会会員総会」が、5月14日(金)リーガロイヤルホテル東京(18時30分 開会)に於いて開催されます。

稲門体育会は体育各部44部のOB,OGの会員によって構成する組織で、会員相互の親睦を図り、早稲田スポーツの振興と発展に寄与することを目的としています。

昨年は河野洋平会長はじめ来賓、会員合わせて約300名が参加し、年代や部を超えて話しが弾み楽しい会となりました。今年も会員の皆様の参加をお待ちしています。

 

6.訃報  

  城崎 孝さん (S53)    平成22年2月10日 ご逝去

   ご冥福をお祈り申し上げます。

 

8.稲門通信メール配信  

稲門通信のe-mail配信を実施していますので、メールでの受信を希望される方は、メールにてご連絡ください。

メールによる受信者増は通信費の経費削減につながり、結果として現役への支援額の増額となりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。

 

【編集後記】

 稲門バレーボール倶楽部も先般開催された総会で新役員が承認され、現役も新入生を迎え新チームでの春季リーグ戦に臨むこととなり、ともに心機一転でこの1年のスタートを切ることとなりました。

広報委員会も新メンバーを迎え、現役の試合日程・結果等を掲載し、情報提供に努めていきたいと思います。また、現役だけでなく会員の活躍等についても積極的に掲載していきたいと考えておりますので、情報をお持ちであれば提供をお願いします。