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 早稲田大学
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item1b1a1a1a稲門通信

No.235(平成22年度第4号) 2010年7月31日        発行:稲門バレーボール倶楽部広報委員会

※一部内容を省略して掲載しています

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

 日照時間が少なかった昨夏から一転し、今夏は暑い日が続いており、長期予想では8月も例年より気温が高くなるとのことですので、小まめな水分補給を心掛け、熱中症等に十分気を付けていただければと思います。間もなく秋季リーグ戦も開幕します。4年生にとっては最後のリーグ戦ですので、現役は4年生を中心に春季リーグ戦や東日本インカレの経験を糧に、1戦1戦奮起してくれると思いますので、皆様の応援をお願い致します。

 

1.平成22年秋季関東大学バレーボールリーグ戦日程 

 前号の通信でも記載しましたが、学連ではこれまでリーグ戦改革の検討の結果、10チームリーグ戦を柱とするリーグ戦改革を実施することを決定しました。まず手始めに秋季リーグ戦より直轄リーグ(男子1~3部、女子1・2部)を10チーム構成とすることとしたため、男子部は2部3位、女子部は1部10位で秋季リーグ戦を迎えることとなります。

 なお、前回の通信では記載していませんでしたが、リーグ戦改革の「背景・目的」「基本方針」の概略は以下の通りです。詳細につきましては関東学連のホームページ等をご参照ください。

 「背景・目的」

・大学バレー界としても恒常的なレベルアップを図るため、全日本・ユニバ等の代表チームへの選手派

 遣を積極的に行えるリーグ戦方式とする

・多くの大学を上位リーグに昇格させることにより、高校生の選択肢を増やし、優れた選手の確保を図

 る。また、それによりリーグ全体のレベルアップを行う

・新たに参加する大学が4年間で一部リーグに昇格できるよう、リーグ全体の編成の改革に着手する

 (2011年度実施予定)

 「基本方針」

・代表選手を積極的に送り出しても、歪みの生じない円滑なリーグ戦方式の確立

・直轄リーグを10チーム編成(今回の秋季リーグ戦より実施)

・直轄リーグ以外も8チーム制に編成し直し、4年間で一部リーグに昇格が可能なようフラット化

 (2011年度より実施予定)

上記のリーグ戦改革を踏まえた「日程及び組合せ」は以下の通りですが、あくまでも7月末時点での日程(案)ですので、詳細につきましては関東学連(http://www.volleyball-u.com/kanto/)もしくは早稲田大学バレーボール部(http://www.wasedavolley.org/)のホームページでご確認ください。

 

【男子2部 日程(案)】 ※会場は未定、日程も変更の可能性があります

第1日目  9月11日(土) 対 青山学院大学

第2日目    12日(日) 対 亜細亜大学

第3日目    18日(土) 対 駒澤大学

第4日目    19日(日) 対 東京学芸大学

第5日目    25日(土) 対 東京農業大学

第6日目    26日(日) 対 中央学院大学

第7日目 10月 9日(土) 対 宇都宮大学

第8日目    10日(日) 対 国士舘大学

第9日目    17日(日) 対 日本大学

 

 主将抱負 高橋 元気 (スポーツ科学4年 東北高)

「男子部は、先ず春季リーグでは達成できなかった1部昇格という目標を達成すべくに部員全員が一丸となって厳しい練習やトレーニングに励んでいます。

私たち4年生にとっては最後のリーグ戦になるのですが、OBの方々を始めとしてこれまでたくさんの人たちに支えられてバレーボールをすることができました。そのことを深く理解し、これまで支えてきてくださった方々に感謝の気持ちを忘れずに一戦一戦早稲田大学バレーボール部としての誇りをもって頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」

 

【女子1部 日程(案)】 ※会場は未定、日程も変更の可能性があります

第1日目  9月19日(日) 対 東海大学

第2日目    25日(土) 対 東京女子体育大学

第3日目    26日(日) 対 宇都宮大学

第4日目 10月 2日(土) 対 日本体育大学

第5日目     3日(日) 対 嘉悦大学

第6日目     9日(土) 対 筑波大学

第7日目    10日(日) 対 松蔭大学

第8日目    16日(土) 対 国士舘大学

第9日目    17日(日) 対 青山学院大学

 

 主将抱負 石川 純子 (文4年 厚木高)

「女子部では、「秋季リーグ4位」という目標を早い段階から部員一同で共有し、現在その達成に向けて厳しい練習やトレーニングに取り組んでいます。私たち4年にとっては最後のリーグ戦となりますが、これまで支えていただいた方々への感謝の気持ち、そして1部でまたプレーできる喜びと誇りを胸に、絶対に諦めない粘りのバレーで、一戦一戦全力で戦います。

ご多忙のことと存じますが、応援のほどよろしくお願いいたします」

 

2.第29回東日本大学バレーボール選手権大会男女結果 

【男子】

6月17日(木)  トーナメント1回戦   駒沢屋内球技場

 早稲田 3-0 駒沢大 (25-19、25-19、25-21)

 東日本インカレ初戦は、リーグ戦でも対戦経験のある駒澤大学との試合となった。今大会、早稲田大学は、下級生主体のチームとし、来年度を見越したチーム編成となった。試合は第一セットから早稲田が試合を優位に進め、セットカウント3-0で駒澤大学を下し、2回戦進出を決めた。

 

6月18日(金)  トーナメント2回戦   駒沢屋内球技場

 早稲田 3-0 法政大 (25-23、25-22、25-18)

 今大会最初の山場である、関東1部6位の法政大学との試合となった。第一セット序盤から、法政はセンター攻撃、早稲田はサイド攻撃と、両チームの軸となる攻撃を中心に攻め立て、一進一退の攻防が続くが、終盤で抜け出し、第一セットを奪う。勢いに乗った早稲田は、第二セットも奪う。第三セットも、もつれる展開となるが、サービスエースで抜け出し、第三セットも奪い、ベスト8進出を決めた。

6月18日(金)  トーナメント3回戦

 早稲田 3-0 札幌大 (25-17、25-18、25-15)

 前の試合格上である法政大学との試合をストレートで勝利し勢いに乗るチームは、第一セットからセンター陣がスパイクにブロックに活躍し相手を封じ込めていく。また、サイド陣は要所をきっちりと決め相手に試合の流れをつかませないまま第一セットを危なげなくとる。第二セット以降も危なげなくゲームを運びこの試合に勝利する。

6月19日(土)  トーナメント準々決勝  青山学院大学記念館

 早稲田 0-3 中央大   (23-25、19-25、18-25)

 準々決勝は、関東1部2位の中央大学との試合となった。2年ぶりのベスト4進出を目指して挑んだ試合は、第1セット序盤からエースが打ち合う展開となるも中盤に連続ポイントを奪われ、第一セットを落としてしまう。続く第二セット、第三セットもセッターを含む2枚替えやサイド七里の投入などで、流れを引き戻そうとするも、地力で勝る中央大学にあと一歩及ばず、セットカウント0-3でベスト8敗退となった。                 (高橋佳照 主務 人間科学部4年 早稲田高)

   優勝 東海大学、2位 中央大学 3位 日本体育大学、国際武道大学

 

【女子】

6月19日(金)  トーナメント2回戦   とどろきアリーナ

 早稲田 3-1 金城大 (25-11、25-20、21-25、25-22)

 3年生を中心にチームを組んだ東日本インカレの初戦は北信越リーグ1位の金城大学との対戦となった。両サイドからの攻撃を中心に得点し2セット先取した早稲田であったが、第3セット、あとがない金城はリーグ1位の意地を発揮し早稲田はセットを失ってしまう。しかし第4セット最大8点のビハインドから今度は今回センターに入ったキャプテン石川(文4)の攻撃が炸裂し、見事勝利を納めた。

  〃      トーナメント3回戦

 早稲田 0-3 筑波大 (14-25、23-25、23-25)

 ベスト8をかけた早稲田の第2試合は1部2位の筑波との対戦となった。第1セットは序盤からつなぎにミスがでるなどいまいち波にのれない早稲田はセットを失ってしまう。なんとかセットをとりたい早稲田は続く第2第3セット、再び両サイドからの攻撃を中心に得点を重ね、先に20点にのる。しかし勝負強さに欠けた早稲田は惜しくも2セットとも落としてしまい、ストレートで筑波に負け、ベスト16に終わった。               (松村明音 副務 スポーツ科学部3年 筑紫丘高)

   優勝 東海大学 2位 嘉悦大学 3位 日本体育大学、筑波大学

 

3.皇后杯全日本6人制バレーボール選手権大会東京都予選結果 

 女子部が7月24日(土)に東京電機大学高等学校体育館で開催された「平成22年度 皇后杯全日本バレーボール選手権大会 東京都予選会」に出場しました。初戦は日本女子体育大学に勝利したものの、決勝戦で青山学院大学に敗れたため関東ブロックラウンドには進出出来ませんでした。

 早稲田 2-0 日本女子体育大 (25-17、25-21)

 第1回戦は春季リーグで苦戦した日女体との対戦だった。3セットマッチで行われた今大会、早稲田は第1セットに石川(文4)のサーブで大量のアドバンテージを手にし勢いに乗る。2セット目中盤に追い上げられるも、危なげなくセットを連取しおよそ1か月ぶりの公式戦を白星で飾った。

 早稲田 0-2 青山学院大   (18-25、12-25)

 格上相手に本調子の出ない早稲田は序盤からミスが連発してしまい、そのまま流れをつかめずに第1セットを落としてしまう。一矢報いたい早稲田であったが相手の強いサーブで自分たちの攻撃をさせてもらえず、ストレート負けとなった。秋リーグに向けて課題は山積みのようで、この夏の成長に期待がかかる。                  (松村明音 副務 スポーツ科学部3年 筑紫丘高)

 

4.第5回ビーチバレー大学世界選手権大会結果 

 6月15日(火)~20日(日)にトルコのアランヤで開催された「第5回ビーチバレー大学世界選手権大会』に藤村(スポ4 小野)が日本代表として出場しました。日本体育大学の藤井選手(2年)とペアを組み、出場25チーム中17位という結果で大会を終えました。

 6月16日(水) グループ予選

 藤村/藤井 1-2 Fabi/Julia[ブラジル] (21-15、11-21、5-15)

 藤村/藤井 1-2 Hou/Zhang[中国]    (21-18、19-21、13-15)

 藤村/藤井 2-1 Baser/Mizrak[トルコ] (18-21、21-11、15-9)

 ※1勝2敗で2位以下の3チームが並んだもののセットカウント差で2位で決勝トーナメント進出

 6月17日(木) 決勝トーナメント1回戦

 藤村/藤井 2-1 Ötücü/Gülac[トルコ]  (15-21、21-12、15-7)

 6月18日(金) 決勝トーナメント2回戦

 藤村/藤井 0-2 Kiens/Külm[エストニア](16-21、8-21)

    〃     敗者復活トーナメント2回戦

 藤村/藤井 0-2 Kong/Tse[香港]    (13-21、15-21)  結 果:17位

 

 

5.夏合宿・遠征等の予定 

 

 【男子】

  8/12(木)~14(土) 関西遠征 東亜大学、福山平成大学、愛知学院大学(近畿大学)

  8/15(日)        〃   早関定期戦(関西学院大学) ※詳細は次頁をご参照ください

  8/16(月)        〃   天理大学、龍谷大学、専修大学(天理大学)

  8/17(火)        〃   天理大学、関西学院大学、専修大学(天理大学)

  8/18(水)        〃   サントリー

  8/29(日)      練習試合 vs 富士通(上井草体育館)

 

【女子】

  8/3(火)~6(金)   旭川実業高校受け入れ(上井草体育館)

8/15(日)      練習試合 vs 日女体、静岡選抜(日本女子体育大学第三体育館)

8/18(水)~22(日) 関西遠征(18~20日・・・大阪大谷大学、21~22日・・・京都橘大学)

8/25(水)      練習試合 vs 高崎女子高校(上井草体育館)

8/27(金)~30(月) 日立リヴァーレ合宿(茨城県 日立佐和体育館)

 

6.各定期戦 結果および予定 

 《早慶定期戦》

 6月12日(土) 男子第74回、女子第27回早慶定期戦(当番校 慶應)が日吉記念館で開催され、先に行われた女子は早稲田大学が優勝し、連勝を24に伸ばしました。

 続いて行われた男子は、春季リーグ戦を1部リーグで戦った慶應に気力、技術ともに圧倒され51回大会(昭和62年)以来23年振りに敗れました。(セットカウント0-3での敗戦は、昭和49年の38回大会以来36年振り)

閉会式の後、恒例の懇親レセプションが開かれ両校部員、OBの懇親を深めました。

【男子】

早 稲 田 0-3 慶應義塾 (12-25、17-25、13-25)

結果 準優勝 通算:58勝16敗

 今年度は日吉での開催となった早慶戦、去年に引き続き勝ちたい早稲田は4年生の教育実習の関係などで3年生以下の若いチームで臨んだ。

 第一セットの序盤は一進一退の攻防を繰り広げていたが中盤に慶応のサーブに崩されてから自分たちのリズムを失い惨敗してしまう。

 第二セット、第三セットもなかなか相手のサーブ、ブロックに圧倒され自分たちのリズムを作れずにゲームは進みは最後は相手のサービスエースをとられてゲームセットとなり、23年ぶりの敗北という不名誉な結果になってしまった。                [戦評:高橋佳照 主務(人4)]

 

【女子】

早 稲 田 3-0 慶應義塾 (25-9、25-9、25-10)

結果 優 勝 通算:24勝 3敗

 今年度は敵地での開催となった伝統の一戦、連勝を24に伸ばしたい早稲田は、第一セットからルーキーのセンター濱野(スポ1)やレフト高橋(スポ1)を中心に意地を見せ、慶應義塾に終始ペースを握らせなかった。小高(スポ1)や鈴木(スポ1)の好サーブ、土川(国教2)のワンポイントブロッカー起用など、今後に向けてさまざまな収穫が見えた試合にもなった。[戦評:河野愛 主務(スポ4)]

 

 

 《全早慶明定期戦》

 「第63回全早慶明バレーボール定期戦」(当番校 早稲田)を、8月28日(土)上井草体育館で行います。

 明治、慶應共に1部リーグで競う中、早稲田としては伝統あるこの定期戦で両校を撃破し、秋季リーグ戦で奮戦して1部リーグへの復帰が実現するキッカケになることを期待しています。

 <当日の予定>

 開会式  11:00 

 ・全早慶(11:30) ・ 全早明(13:30頃) �・全慶明 (15:30頃)

 閉会式 17:30頃

 尚、閉会式終了後 3校OBの懇親会を予定しています。

 

 《早関定期戦》

 今年で62回目を迎える関西学院大学(春季リーグ戦 1部2位)との「早関定期戦」が8月15日(日) 関西学院大学西宮聖和キャンパス体育館で行われます。今年は関西に遠征し、西日本の各大学と練習試合を重ねる予定で、その間に伝統の定期戦を行います。関西支部のOB・OGの応援を期待しています。(西宮聖和キャンパス案内図 http://www.kwansei.ac.jp/Contents?cnid=6495)

 <当日の予定>

 練習開始  13:00

 開会式   14:00(引き続いて定期戦を開催)

 尚、18:00よりレセプションを予定しています。

 

7.「2010年度 体育表彰式・入部式」開催の報告 

 5月22日(土) 大隈講堂に於いて「2010年度 体育表彰式・入部式」が行われ、大学、稲門体育会関係者、受賞者、44部の新入部員が出席しました。全国制覇した団体・稲門体育会賞は10部(昨年は12部)— 庭球部、漕艇部、スキー部、スケート部、ア式蹴球部、レスリング部、ヨット部、フェンシング部、軟式庭球部、合気道部、また個人名誉賞は水泳部の古賀選手(世界選手権 100m背泳ぎ優勝)ら93名( 〃 61名 )が受賞しました。

表彰に続いて来賓から以下の祝辞がありました。

宮内孝知 競技スポーツセンター所長

「早稲田大学に入学して希望する部に入部出来たこと、おめでとうございます。皆さんを歓迎します。前年度に立派な戦績を残したことに対して競技スポーツセンターから御礼を申し上げます。競技スポーツセンターは44部を指導し、支援しています。新入部員はアスリートとしてだけでなく、早稲田スポーツの競技者として誇りを持ち、社会に出てからも立派に通用する人間を目指し、教育の場で文武両道を心掛けて頑張ってください」

村岡功 スポーツ振興担当理事

「早稲田スポーツは勝てば良いというだけではなく、学生スポーツの本質、理性的な判断、自立を求められています。勉学と部活動を充実させ、是非これを成し遂げて魅力ある人間に成長して欲しい。大学は出来る限り皆さんを支援します。これからの4年間の活躍を期待しています」

河野洋平 稲門体育会会長

「表彰を受けた皆さんは、早稲田スポーツ各部の伝統を受け継ぎ更にこれを重ねていただきたい。新入生は早稲田に入って新しい活躍の場で、今日の気持ちを忘れずに誇りを持って、まず、目の前の相手に勝ち、日本一、世界一への道を歩んで欲しい。スポーツは1人で出来るものではなく感謝の気持ちを忘れずに、集中力を持って真剣に練習に取り組み、試合に臨んで欲しい。今後の活躍を期待しています」

表彰式に続いて、日米のプロ野球で活躍した野球部OBの評論家 小宮山悟氏は「早稲田スポーツ継承者への期待」と題した記念講演の中で「新入生の皆さんは、部長、監督指導者の言われることは一言も漏らさず聞きなさい。言われたことは世の中に出てからまた、自分の人生にとって必ず生きて来ます。皆さんが思っている以上に早稲田大学は大きいものです。どこに行っても早稲田というフレーズは付いて回るし、周りの人は早稲田で学んだことを評価してくれます。今後4年間、悔いの無い学生生活を送って欲しい。そして、それぞれの選手がその学年の早稲田スポーツの顔になるよう頑張ってください」と後輩アスリート達を熱く激励しました。

 

バレーボール部新入生の出席者は、男子:吉村、七里、北村、舩越(本間のみ欠席)

女子:濱野、高橋、鈴木、小高、岩崎の9選手

 

8.「稲門祭」のご案内 

 

 今年は早稲田大学校友会が創設されて125周年になります。

10月17日(日) 校友会主催の「2010稲門祭」が開催されますが、この中で早稲田スポーツに関する企画が進められており、稲門体育会もこれに協力することになりましたので下記の通りご案内致します。 当日はご家族連れで早稲田の杜にお出掛け下さい。

 <予定している主なスポーツイベント>

・ 本部キャンパス 3号館前に「早稲田スポーツ・ブース(大テント)」を設置し、嘗ての名選手(もう一度会いたい憧れの選手)らも詰めて一般参加者との交流の場とし、早稲田スポーツ応援のキッカケ作りとする。

また、ホームカミングデー(卒業後50年、45年、35年、25年、15年目)の集合場所等にも活用出来ます。

・ 「早稲田スポーツ公開座談会」(8号館 大教室)・・河野洋平稲門体育会長、奥島名誉会長(前総長)、往年の名選手5~6名と早稲田スポーツ新聞会の学生・OBが絡んだ公開座談会。

・ 「箱根駅伝 監督バトルトーク」・・競走部OBの瀬古氏と渡辺(早稲田)、花田(上武大)、櫛部

(帝京大)の各校監督によるトーク。

 

9.早稲田大学バレーボール部 創部80周年記念グッズ販売 

 早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部しました。平成22年(2011年)は創部80周年の記念すべき年度にあたります。早稲田大学バレーボール部と稲門バレーボール倶楽部は、この創部80周年を記念する事業をいくつかおこないます。そのひとつとして、創部80周年をかたどったTシャツとキャップをつくりました。

★ Tシャツ 2,500円(郵送の場合は送料込みで 3,000円)サイズ XO・O・L・M

★ キャップ  500円(郵送の場合は送料込みで 1,000円)サイズ Lまたはフリー

★ セット  3,000円(郵送の場合は送料込みで 3,500円)

・購入希望者は、希望商品 サイズ 送付先等 氏名 を明記のうえ下記にメールください。

・リーグ戦、定期戦などの試合会場に応援の方は、その旨明記ください。当日、現役マネージャーが

お持ちいたします。

・郵送ご希望の方には、お申し込みメールにご返信で、代金お振込先をご連絡いたします。

・お振込み確認後、月に1度発送させていただきます。

・サイズには、限りがございますので、お早めにご購入ください。

・【お申込先メール k.takano@nifty.com】

 

10.「監事選任」について 

 今年度の監事(監査)が、西川誠之さん(S39)退任の後空席になっていましたが規約に沿い、6月に和田修治さん(S59)に委嘱し了承され、7月27日(火)常任幹事会に報告されました。和田さんには、早速、7月19日 山川さん(H8)と共に今年度の中間監査を行って頂きました。

【編集後記】

通信の本文にも記載しましたが8月15日に早関定期戦(大阪)、28日に全早慶明定期戦(上井草)が開催予定のため、その周知の関係から、例年より約1ヶ月早く発行することとしました。従って、秋季リーグ戦日程は7月末現在の情報であり、今後変更となる可能性がありますのでご注意ください。

 最後に、主将の秋季リーグ戦に向けた抱負にもある通り、現役学生は一丸となって厳しい練習やトレーニングに励んでいますので、リーグ戦会場に足をお運びいただき声援を送ってください。