about    早稲田大学
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No.236(平成22年度第5号) 

2010年11月13日         発行:広報委員会

稲門通信

※一部内容を省略して掲載しています

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

 10月26日に木枯らし1号が吹いたとの気象庁発表がありました。朝晩の冷え込みも増してきているようで、冬の到来もすぐそばに迫ってきていると感じられますが、OB・OGの皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 今号では、先ほど閉幕しました秋季リーグ戦の結果と全日本インカレの日程を中心にお伝えします。

男子部は1部復帰を果たし、来春は男女揃って1部リーグを戦うこととなりました。全日本インカレでの上位進出を目指し練習に励んでいますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

 

1.平成22年秋季関東大学バレーボールリーグ戦結果 

 

《男子2部》

第1日目  9月11日(土) 亜細亜大学体育館

 早 稲 田 3-0 青山学院 (25-23、25-16、25-9)

 

 1部に上がるべく臨んだ秋のリーグ戦の初戦、青山学院大との試合。1セット目から緊張した面持ちはなく、早稲田らしいサーブで攻めるバレーを展開する。最後まで相手に流れを渡すことなく初戦を勝利で飾った。                          戦評:小谷世和(スポ科2年)

 

第2日目  9月12日(日) 亜細亜大学体育館

 早 稲 田 3-1 亜 細 亜 (23-25、25-18、25-12、25-22)

 

 3部から昇格してきた亜細亜大との一戦。1,2セットは相手に流れを渡すことなく、楽々とセットを取る。しかし、余裕を見せたところを亜細亜大が攻め立て3セット目は取られてしまう。しかし、気を引き締めなおした4セット目は相手がミスを連発し、この試合を勝利した。

 

第3日目  9月18日(土) 亜細亜大学体育館

 早 稲 田 3-0 駒   澤 (25-18、25-20、25-16)

 

 2部でずっと顔を合わせていた駒沢大との試合。相手の手の内が分かっている早稲田にとっては、有利な試合展開ができ、スパイク、ブロック、サーブが冴えた試合であった。早稲田は難なくストレートで勝利した。

 

第4日目  9月19日(日) 亜細亜大学体育館

 早 稲 田 3-0 東京学芸 (25-10、25-19、28-26)

 1部復帰を狙う早稲田にとっては負けられない東京学芸大との一戦。混戦が予想されたが、早稲田はサーブで東京学芸大を攻め、相手サーブレシーブを乱し、相手に思うようなバレーをさせなかった。その結果ストレートでこの試合に勝利した。

 

第5日目  9月25日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館

 早 稲 田 3-1 東京農業 (25-22、25-16、21-25、25-16)

 

 今まで3部にいた東京農業大との試合。ストレートで勝ちたい早稲田であったが、油断から3セット目を落としてしまう。4セット目は息を吹き返した早稲田が一気に攻め立て、この試合を勝利で終えた。

 

第6日目  9月26日(日) 駒澤大学玉川キャンパス体育館

 早 稲 田 3-0 中央学院 (25-23、25-19、25-21)

 

 大エースを抱える中央学院大学との試合。油断は出来ない早稲田は1セット目から、持ち味であるサーブで中央学院大のサーブレシーブを乱す。相手を翻弄するコンビを展開した早稲田はこの試合はセットを落とすことなく勝利した。

 

第7日目 10月 9日(土) 駒澤大学玉川キャンパス体育館

 早 稲 田 3-0 宇 都 宮 (25-15、25-20、25-17)

 

 この秋リーグ不調である宇都宮大との試合。相手エースが本領を発揮できないまま、終始早稲田ペースで試合を進める。その流れのまま早稲田はストレートで勝利した。この勝利で早稲田は1部復帰を決めた。

 

第8日目 10月10日(日) 東京農業大学世田谷キャンパス桜丘アリーナ

 早 稲 田 2-3 国 士 舘 (27-29、25-22、22-25、25-23、14-16)

 

 全勝優勝を狙う早稲田にとっては絶対に負けられない一戦。お互いサイドアウトの取り合いとなり、フルセットまでもつれる試合となった。最終セットはお互い一点ずつ取り合う熱戦となる。最後は相手クイックが早稲田のブロックをはじき、この大事な一戦を落としてしまった。早稲田はこのリーグ初めて負けを喫してしまった。

 

第9日目 10月17日(日) 駒澤大学玉川キャンパス体育館

 早 稲 田 3-0 日   本 (25-1、25-13、25-21)

 

 最下位である日本大との今リーグ最終戦。早稲田はサーブで日本大はサーブレシーブがセッターに返らない。早稲田は得意のコンビバレーを展開し、日本大を圧倒した。最終戦は勝利で飾った。この結果、早稲田は一敗してしまったが1部復帰を決めた。

 

    【順 位】

  1位 国 士 舘 大 学 9勝0敗          ⇒1部へ自動昇格

  2位 早 稲 田 大 学 8勝1敗          ⇒1部へ自動昇格

  3位 東京学芸大学 6勝3敗

  4位 中央学院大学 4勝5敗(セット率 0.9)

  5位 駒 沢 大 学 4勝5敗(セット率 0.6)

  6位 亜 細 亜 大 学 3勝6敗(セット率 0.8)

  7位 東京農業大学 3勝6敗(セット率 0.77)

  8位 宇 都 宮 大 学 3勝6敗(セット率 0.75)

  9位 青山学院大学 3勝6敗(セット率 0.6) ⇒山梨大と入替戦の結果、残留

  10位 日 本 大 学 2勝7敗          ⇒産能大と入替戦の結果、残留

 

    【個人賞】

    敢闘選手賞・・・高橋 元気(スポーツ科4年/東北高)

    スパイク賞・・・倉坂 正人(社会科 3年/石川県立工高)

    サーブ賞・・・・七里 幸洋(社会科 1年/清風高)

    セッター賞・・・伊藤 康宏(スポーツ科2年/不来方高)

    レシーブ賞・・・吉村 康祐(スポーツ科1年/佐世保南高)

 

  ※平成23年度の春季リーグ戦は、①東海大学(9勝)、②国際武道大学(7勝2敗)、③専修大学

   (6勝3敗)、④明治大学(6勝3敗)、⑤日本体育大学(5勝4敗)、⑥順天堂大学(4勝5敗)、

   ⑦筑波大学(3勝6敗)、⑧法政大学(3勝6敗)、⑨中央大学(2勝7敗)、⑩慶應義塾大学

   (9敗)に国士舘大学と早稲田大学を加えた12チームで開催されます。

 

 

《女子1部》

第1日目  9月19日(日) 青山学院大学記念館

 早 稲 田 1-3 東   海 (25-23、17-25、15-25、21-25)

 

 春季リーグで念願の1部昇格を果たした早稲田の第一戦は、春季1位の東海大学との試合となった。久々の公式戦、1部での試合という中で厳しい展開になると思われたが、早稲田は第1セットからこの夏の成長を見せつけた。早稲田のDNAの一つである粘りのバレーで序盤に連続得点を重ねると、終盤は高野(スポ3)、篠(スポ2)、濱野(スポ1)が途中起用に応え、セットを先取する。勢いのついた早稲田、第2セットはなんとか終盤まで食らいつくも前回王者の意地の前に逃げ切られてしまい、第3セットも嫌な流れを断ちきれなかった。もう一度自分たちのバレーをすると気持ちを入れ替えた第4セット、終盤まで縺れる試合となったが大事なところでミスが続いた早稲田はこのセットも落としてしまい、セットカウント1-3の黒星で初戦を終えた。       戦評:松村明音(副務/スポ科3年)

 

第2日目  9月25日(土) 青山学院大学相模原キャンパス体育館

 早 稲 田 0-3 東女体大 (22-25、17-25、16-25)

 

 リーグ第2戦、連敗は免れたい早稲田であったが守りに入ってしまい序盤からなかなかペースがつかめない。そんな中でも町田(スポ2)のスパイクが冴え、終盤追い上げた早稲田であったが、前半の失点が響き第1セットを逃してしまう。そのまま第2、3セットも前半に大量失点をしてしまい、いいプレーもあったもののストレート負けを喫してしまい、課題の残る試合となった。

 

第3日目  9月26日(日) 青山学院大学相模原キャンパス体育館

 早 稲 田 3-0 宇 都 宮 (25-17、25-16、25-22)

 

 連敗スタートとなった早稲田であったが、この日は今までにないほど歯車が噛み合い、個人やチームの良いところを存分に発揮できた試合となった。第1セット中盤、町田(スポ2)の4連続ポイントを皮切りに、キャプテン石川(文4)のサービスエース、ブロックポイントなどで大量のリードを手にした早稲田は相手に付け入る隙を見せることなく、ストレートで宇都宮大学を降した。春リーグ最終戦から4ヶ月、屈辱を晴らす結果となった。

 

第4日目 10月 2日(土) 青山学院大学相模原キャンパス体育館

 早 稲 田 1-3 日本体育 (13-25、26-24、16-25、20-25)

 

 ミスを連発し大差で第1セットを落とした早稲田、第2セットは石川(文4)と高橋(スポ1)の両レフトの活躍で調子を取り戻し終盤までもつれた展開となるが、最後はキャプテン石川がきっちり締めデュースの末にセットを取る。このまま流れをつかみたい早稲田だったが、第3セットもまた大差でセットを落とす。後がない早稲田は第4セット序盤に町田(スポ2)の攻撃で大量に8連続のポイントを挙げるが、日体大の粘りの前に逆転を許し、セットカウント1-3の敗戦となった。

 

第5日目 10月 3日(日) 青山学院大学相模原キャンパス体育館

 早 稲 田 0-3 嘉   悦 (27-29、17-25、16-25)

 

 未だ1セットも落としていない嘉悦に立ち向かう、挑戦者の早稲田。高いブロックを誇る嘉悦相手に、早稲田は第1セットから町田(スポ2)を中心とした攻撃で得点を重ねる。終盤まで粘りのバレーを展開し、相手に先にセットポイントを握られるも諦めない早稲田であったが、惜しくもセットを落としてしまう。チャンスが見えた早稲田はその後も終始互角の攻防を見せたが、徐々に点差は開いて行き、続く2セットも連続で落とすこととなった。結果的にはストレート負けを喫したが、後半戦に向け意義のある試合となった。

 

第6日目 10月 9日(土) 青山学院大学記念館

 早 稲 田 2-3 筑   波 (22-25、25-22、19-25、25-23、10-15)

 

 東日本インカレ以来の筑波との対戦は最後の最後まで互角の戦いであった。第1セット序盤、町田(スポ2)、高橋(スポ1)、菅野(スポ4)の攻撃で5連続得点を挙げ流れをつかんだ早稲田は、4点リードで迎えた終盤、7連続失点でセットを逃す。第2セットは逆に序盤に6点のリードを許したものの、中盤に高橋(スポ1)のサーブで崩し高いブロックで仕留めるという理想の形で7連続得点を挙げ、今度は早稲田が逆転でセットを取り返した。その後、第3セットを筑波、第4セットを早稲田が互いに取り、迎えた最終セット。一進一退の攻防が続いたが、筑波に先に8点に乗られたコートチェンジの後2連続失点で相手に流れを持って行かれ、セットカウント2-3での敗戦となった。

 

第7日目 10月10日(日) 国士舘大学多摩キャンパス体育館

 早 稲 田 1-3 松   蔭 (25-23、22-25、23-25、17-25)

 

 2つめの勝ち星が欲しい早稲田は、第1セット、相手のミスに助けられながらもキャプテン石川(文4)を中心に得点を重ねてセットを先取する。しかし第2セット以降、相手の攻撃的なサーブによって早稲田の持ち味であるコンビバレーを思うように展開できず、苦しい展開となる。菅野(スポ4)の高さあるスパイクが要所で冴え、各セット終盤まで踏みとどまったが、最終的にセットカウント1-3の黒星となった。

 

第8日目 10月16日(土) 青山学院大学記念館

 早 稲 田 2-3 国 士 舘 (24-26、17-25、27-25、29-27、13-15)

 

 昨年の入れ替え戦で敗北して以来の戦いとなったこの対戦。国士舘に2セットを先取され、追い詰められてからの早稲田の粘りが見事であった。第3セットから出場したセンター濱野(スポ1)が序盤からダイレクトボールや鮮やかな速攻で着実に点数を重ねると、後半は石川(文4)や途中出場の藤村(スポ4)が4年の意地で点数をもぎ取り、なんとかセットを取る。続く第4セット、早稲田のブロックがやっと相手のエースを捕まえ始める。終盤までもつれたが、再び交代で入った藤村の猛攻でセットカウントをタイに持ち込んだ。迎えた最終セット、菅野(スポ4)がブロックやサーブで活躍し大差をつけたが、終盤に6点差を逆転され、早稲田の猛追もむなしくフルセットでの敗退となった。

 

第9日目 10月17日(日) 青山学院大学記念館

 早 稲 田 0-3 青山学院 (18-25、22-25、19-25)

 

 4年にとって最後のリーグ戦もついに最終戦、有終の美を飾りたい早稲田であったが、苦戦を強いられる試合となった。相手のエースをなかなか止められない早稲田は、町田(スポ2)、石川(文4)を中心に反撃するもあえなく第1セットを落としてしまう。その後もなかなかペースをつかめない早稲田は、チームの生命線であるつなぎにもミスが出てしまい、そのままストレート負けを喫してしまう。しかし全日本インカレに向けて成長と課題の見える良いリーグとなった。

 

    【順 位】

  1位 嘉 悦 大 学 9勝0敗

  2位 東 海 大 学 8勝1敗

  3位 日本体育大学 6勝3敗(セット率 1.2)

  4位 筑 波 大 学 6勝3敗(セット率 1.1)

  5位 青山学院大学 5勝4敗

  6位 東京女子体育大学 4勝5敗

  7位 国 士 舘 大 学 3勝6敗

  8位 松 蔭 大 学 2勝7敗

  9位 早 稲 田 大 学 1勝8敗(セット率 0.4)

  10位 宇 都 宮 大 学 1勝8敗(セット率 0.3)

 

  ※平成23年度春季リーグ戦は、2部1位の日本女子体育大学(9勝)と2部2位の大東文化大学

   (8勝1敗)を加えた12チームで開催されます。

 

 

2.全日本大学選手権(第63回秩父宮賜杯・第57回秩父宮妃賜杯)の日程 

 

 11月29日(月)~12月5日(日)の日程で、東京体育館、東京武道館、相模原市立北総合体育館、越谷市立総合体育館、座間市立市民体育館、所沢市民体育館において、以下のとおり開催されます。

 詳細につきましては、全日本大学バレーボール連盟の大会ホームページをご参照ください。

 

   競技日程: 第1日 11月29日(月) 開会式(13:00~ 東京体育館)・グループ戦

        第2日 11月30日(火) グループ戦

        第3日 12月 1日(水) トーナメント戦 1・2回戦

        第4日 12月 2日(木) トーナメント戦 3・4回戦

        第5日 12月 3日(金) 準々決勝

        第6日 12月 4日(土) 準決勝

        第7日 12月 5日(日) 3位決定戦・決勝

 

 

男子初戦:11月30日(火) 東京武道館 第二試合  対 金沢星稜大学

  東京武道館――東京メトロ千代田線「綾瀬」駅東口下車徒歩5分(東綾瀬公園内を通過)

         http://www.tef.or.jp/tb/access/access.html

 

女子初戦:11月30日(火) 東京体育館メインアリーナ 第4試合  対 修紅短期大学

  東京体育館--JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分

         都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口

         http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

 

 ※トーナメント戦抽選は11月30日(火)のグループ戦全試合終了後に行われます。

 

 

3.「卒業30周年記念懇親会・1部復帰スタッフ慰労会」を開催 

 

 女子部は春季リーグ戦で既に1部に復帰、男子部は今秋季リーグ戦で1部復帰を決めましたが、現場で指導する男女のスタッフ慰労会と第2回卒業30周年記念懇親会(稲門バレーボール倶楽部ホームカミングデー)を合わせて、男女リーグ戦の最終日の10月17日(日) 新宿プリンスホテル「トリアノン」で開催しました。

今年は卒業30周年を迎えた昭和55年卒業のOB、OGを中心に参加を呼びかけ、広島など遠方からの試合観戦や懇親会への参加等多くの会員が集まりました。

 

 

4.定期戦(早関・全早慶明) 結果 

 

 《早関定期戦》

 「第62回 早稲田大学・関西学院大学バレーボール定期戦」が8月15日(日) 上ヶ原に隣接する緑豊かな西宮聖和キャンパス内の体育館で行われ、早稲田が関学(春季リーグ戦2位)を3対0のストレートで下し対戦成績を50勝12敗としました。

 試合の後、両校の選手にOBも加わり懇親会が行われました。関西学院の3回生女性主務、宮城歩実さんの司会で進められ伝統ある定期戦に相応しく和やかな雰囲気の会となりました。

 

早 稲 田 3-0 関西学院 (25-21、25-21、25-18)

結 果 : 優 勝(通算50勝12敗)

 

 須永武史(H19)

「スポーツ用品のデサント大阪本社に勤務しています。試合の観戦は春季リーグ戦以来ですが、3年生以下の選手に自分達のやるべきことに対する自覚が出てきたと感じました。私は仕事柄、国内各地の高校生と接する機会が多く(今回も沖縄の高校総体にも行きました)、指導委員会の一員として地方の選手に関する情報を集約し報告すること、また早稲田の学生達へウエアを提供することなどを通じてお役に立てればと思います。この後の秋季リーグ戦、全日本大学選手権、更に来年を見据えて頑張って欲しいです」

 

 《全早慶明定期戦》

 第63回全早慶明バレーボール定期戦(当番校 早稲田大学)が、8月28日(土)早稲田大学上井草体育館で行われ、全明治大学が20回目(同率優勝9回を含まず)の優勝を飾りました。昨年は試合中に選手が熱中症で倒れ、病院に搬送されるというアクシデントが起こり、更に今年は例年以上の猛暑でもあり試合は3セットマッチで行われました。全早稲田大学は、実業団でプレーするOBのスケジュール調整が付かず、秋季リーグ戦へ向けた学生のみのチーム編成で試合に臨み準優勝に終わりました。

 この後、会場を高田馬場に移して3校のOBによる懇親会を行いました。

 

第一試合 全早稲田 2-0 全 慶 應 (32-30、25-21)

第二試合 全早稲田 1-2 全 明 治 (26-24、17-25、26-28)

第三試合 全 明 治 2-0 全 慶 應 (25-16、25-18)

結 果 : 優勝-全明治、準優勝-全早稲田、3位-全慶應

 

5.「10大学OB戦」のご案内 

 

 「第52回 東京10大学バレーボールOB戦」が以下のとおり開催されます。今回は早稲田が10年に1度の当番校となっています。

 

   日  程   2010年11月27日(土)

   場  所   筑波大学附属高校体育館(文京区大塚1-9-1)

          東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車(5番出口) 徒歩5分

または

          東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩15分

   スケジュール 10時     開会式(9時45分受付開始)

   (概要)   10時30分  試合開始

          13時頃    試合終了予定(記念撮影)

          13時30分  懇親会(15時終了予定)

 

 今年は9人制(21点の2セットマッチ・同率の場合は得点合計で勝敗を決定)のみで行われ、若手OBの吉原さん(H13)、藤本さん(H13)、宮下さん(H14)らが中心となってOB諸氏に出場を呼び掛けています。

 

 

【総務委員会 吉原さん(H13),藤本さん(H13)、宮下さん(H14)より参加のお誘い】

 

前略、皆様におかれましては日々公私にご健勝のこととお慶び申し上げます。

突然ですが、「10大学OBバレーボール親睦大会」参加のお誘いです。

現役時代に参加された方もおられるかと思いますが、学連創設期の加盟校10校

(東京六大学+中央大、一橋大、日本大、東京教育大(現在の筑波大))

のOBが一堂に会し、一緒にバレーをするイベントです。例年、100人程度の参加者

で行なわれます。

 

本年は早稲田大学が当番校ということで、我々稲門総務委員会若手Gが仕切りを

仰せつかりました。

 

 

久しぶりに昔の仲間やライバルとバレーしたいな(or飲みたいな)と思っている方、

奮ってご参加お願いします!

日程とタイムスケジュールは以下のとおりです。

 

日時:11月27日(土)午前8時30分集合

場所:筑波大学附属高校

当日の流れ:10時~試合/13時30分~15時 懇親会。

その後、早稲田OBOGのみで、池袋にて?二次会三次会・・・

 

※1)例年、現役から借りたユニホームで大会に参加していますが、今大会はHPで

告知中の「80周年記念Tシャツ」で揃える予定です。

お持ちでない方は、当日購入をお願いします。

(@2,000 当日マネージャーが持参しますので現金引換えでお願いします)

※2)9人制ルール/ネット230cm/男女混合ルールで行なわれますが、プレー

が出来ない方でも、懇親会のみの参加の方も歓迎です!

 

目標は早稲田単独で30人エントリーです!

よろしくお願いします!

 

6.訃報 

   多田 年広さん(S30)  平成22年9月7日   ご逝去

   見波 暢隆さん(S29)  平成22年9月30日  ご逝去

   柴崎 達也さん(S39)  平成22年10月17日 ご逝去

    ご冥福をお祈り申し上げます。

 

8.稲門通信メール配信  

稲門通信のe-mail配信を実施していますので、メールでの受信を希望される方は、kinoken@waseda.jp までメールにてご連絡ください。

メールによる受信者増は通信費の経費削減につながり、結果として現役への支援額の増額となりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。

 

【編集後記】

 秋季リーグ戦では、男子部は優勝した国士舘大学にフルセットで敗れ、惜しくも優勝こそ逃したものの8勝1敗で2位となりました。1部との入替戦が無かったため、5季ぶりに目標だった1部復帰を果たしました。定期戦を開催している慶應義塾大学、明治大学と揃って1部リーグとなることから、定期戦の方も大いに盛り上がるのではないでしょうか。

 全日本インカレが今月末に開幕しますが、ホームページやメール等を活用して、試合結果を適宜、お伝えしていきたいと思いますので、現役への応援をよろしくお願いいたします。