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No.237(平成23年度第1号) 2011年2月5日         発行:広報委員会

稲門通信

※一部内容を省略して掲載しています

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

今年も早一ヶ月が過ぎ「立春」を迎え、暦の上では春となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? インフルエンザの感染拡大や花粉症に関するニュースが、連日、画面を賑わせていますが、うがいや手洗い等の徹底を図っていただければと思います。

 現役も新体制となり、創部80周年を迎えたこの春季リーグ戦は、男女揃って1部のスタートとなりますので、皆様の一層の応援をよろしくお願い致します。

 

1.平成23年度稲門バレーボール倶楽部総会開催 

平成23年度総会を以下の要領で開催いたします。

詳細につきましては別紙「総会開催のご案内」をご参照のうえ、同封しました返信用ハガキにて出欠席のご連絡をお願いします。

  日 時 2011年3月5日(土) 14時~ 総会  16時半~ 懇親会

  場 所 早稲田大学競技スポーツセンター(旧体育局) 2階会議室

   ※総会終了後、戸山キャンパスカフェテリアで懇親会及び4年生送別会を予定しています。

    ご参加いただきますよう、よろしくお願いします。

2.平成22年度全日本インカレ男女結果 

全日本バレーボール大学男女選手権大会(第63回秩父宮賜杯・第57回秩父宮妃賜杯)は、11月29日(月)~12月5日(日)東京体育館ほかで行われました。

結果は、男子は昨年度に引き続きベスト8でしたが、女子は決勝トーナメント2回戦で敗退し終了しました。

【男子】

11月30日(火)  東京武道館

<グループ戦>

 早稲田 2-0 金沢星稜大 (25-11 25-20)

 

12月1日(水)   東京武道館

<決勝トーナメント1回戦>

早稲田 3-1 福井工業大 (25-19 25-27 25-21 25-19)

< 〃 2回戦> 

 早稲田 3-1 法 政 大 (25-22 25-27 26-24 25-19)

 

12月2日(木)   東京武道館

< 〃 3回戦>

 早稲田 3-0 大阪学院大 (25-20 25-17 25-14)

< 〃 4回戦>

 早稲田 3-1 大阪産業大 (25-27 25-16 26-24 25-23)

 

12月3日(金)   東京体育館

< 〃 準々決勝>

 早稲田 1-3 中 央 大 (19-25 19-25 25-20 19-25)

 

                                  最終成績 : ベスト8

 

【女子】

11月30日(火)   東京体育館

<グループ戦>

 早稲田 2-0 修紅短期大 (25-6 25-3)

 [戦 評] 

 全日本インカレ第一戦目は東京体育館で行われた。いつもより広い会場での初戦ということもあり、出だしの連続3得点の後すぐ連続3失点を許してしまったものの、その後はしっかりと対応し、田中(スポ4)の3連続サービスエースや菅野(スポ4)の速攻で第一セットを大差でとった。続く第二セットは、サービスエースとブロックで各4点をとるなど、相手に全く自分たちのバレーをさせず、終始早稲田のペースで勝利をおさめた。         (戦評: 松村明音 副務 スポーツ科学部3年)

 

12月1日(水)   相模原市北体育館

<決勝トーナメント1回戦>

 早稲田 3-2 長崎国際大 (25-20 18-25 25-23 13-25 15-12)

 [戦 評] 

 両校とも出だしは固さが見られ、サイドアウトが続く展開だったが、中盤で早稲田が連続失点を喫すとそのまま追いつけず第一セットを落とす。しかしその後は、早稲田が要所、要所で効果的なサーブを打ち相手に思うような攻撃をさせず、第三セットこそ接戦で落としたものの、第四セットでは菅野(スポ4)の速攻が効き、このセットを大差でとり、第五セットは競り合いながら終盤に町田(スポ2)の連続5得点でこのゲームを制した。

 

< 〃 2回戦>

 早稲田 2-3 大阪国際大 (25-23 23-25 25-23 19-25 12-15)

 [戦 評] 

 長崎国際大との第一回戦を勝った良い流れのまま、競りながらも第一セットを奪うと、それ以降のセットも両者とも粘りのプレーで点を取り合い、セットカウント2-1の早稲田のリードで迎えた第四セット中盤、相手のブロックポイントを皮切りに大量7連続失点を喫した早稲田はその後勢いを失い、立て直しができないまま第四・五セットを落とし、今シーズンの戦いに幕を閉じた。

 

 

3.卒業生進路・4年間を振り返って 

【男子】

 高橋 元気 (主将  スポーツ科学部   東北高   )

 「私が4年間早稲田大学のバレーボール部に在籍して感じたことは、他の大学では体験することができないことを数多く学ぶことができたということが、一番大きなことでした。学生だけの力で考え行動に移すことや、自分で考えて行動しなければいけないことが多く、またOBの方との接する機会なども多くて、今考えてみると自分の為になることが多かったと思います。この4年間で学んだことや反省しなければいけないことを活かしながらこれから社会に出て頑張っていきたいと思います。またこれまでに学ぶことができなかった点もありますので、社会に出てから自分から進んで学び自分自身の為に活かせるようにしていきたいです。4年間早稲田大学で学んだことや、バレーボール部に在籍し学んだことをこれからも忘れずに、何事にも取り組んでいきたいと思います。これまで周りに数多くの迷惑などをかけてきましたが、これからの行動でその分を埋め合わせできるように努力していきたいと思います。4年間ありがとうございました」

 

 浅野 智広 (副将  スポーツ科学部   深谷高  )

 「スポーツ推薦を頂いたおかげで早稲田大学に入学することができ、推薦に携わってくださった方々には大変感謝しています。ありがとうございました。個人的には文武両道を掲げてはいたつもりでしたが、今こうして振り返ってみると、バレーのことばかり考えてしまったりとまだまだ甘いと思うことがたくさんありました。先の甘いと感じた事に加え、今までとは違う自分、変化していく自分に気付くことの多い4年間でした。親または最後までたくさん方々にお世話になったからこそこうして引退を迎えることができると思っています。ありがとうございました。

 今までバレーしかして来なかった自分には非常に不安なことばかりですが、また0からのスタートとなるので、バレーに注いできた情熱を仕事にも活かし社会人として成長していきたいと思います。また就職先ではバレーを続けるので、応援してくださる方々にバレーで恩返しができるよう、引き続き高みを目指し頑張っていきたいと思います」

 

 高橋 佳照 (主務  人間科学部  早稲田高  )

 「4年前に様々な思いを持って入部した日から早くも4年間という月日がたちました。今もう一度思い返してみると、楽しいことだけでなく辛いこと、悲しいことなど色々な事がありましたが、どれをとっても私にとって大切な思い出となっています。

早稲田大学バレーボール部という伝統ある組織に所属し4年間続けたことは私の今後の人生において大きな誇りになりました。

社会に出るにあたってこの4年間の経験というのは本当に大きに財産となりました。早稲田大学バレーボール部での経験を生かしたいと思います。また、早稲田大学バレーボール部の一人として社会に貢献していきたいとおもいます」

 

 佐藤 晋  (スポーツ科学部  福島工高   )

 「私は4年間早稲田大学バレーボール部に所属することができ、本当に満足しています。高校時代に納得のいく成績が残せなかった私は、自分のバレーボールがどこまで通用するか試してみたく関東の大学でバレーボールをしたいと思っていました。その関東の数ある大学の中で早稲田を選んだ理由は、高校の恩師がバレーボール部のOBであったこと、また私が憧れる選手がいたことでした。現役時代に自己推薦入試、一般入試を受けましたが入学することができず、一浪して合格した時は早稲田でバレーボールができる喜びでうれし涙を流したことを今でも覚えています。無名の私を1年生のときから少しずつ試合で使っていただき憧れていた先輩たちと一緒にプレーできたことは、本当にいつまでも忘れることができない宝物です。これからはバレーボールを離れ社会人として生活を送りますが、この経験を生かし頑張っていきたいと思います。最後に、いつも私のことを気にかけてくださった矢島先生・OBの方々、私を早稲田に送り出してくださいました高校の恩師である野地先生、そしてここまで育ててくださった両親にこの場をお借りしてお礼をさせていただきます。本当にありがとうございました」

 

 上柿 拓真  (スポーツ科学部  都立西高 )

 「はじめに、4年間で様々な事を学ばせていただき、そして無事引退することが出来ましたことをこの場をお借り致しまして関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。私は一般入試で入学し、バレー部に入部する必然性はありませんでしたが、思うところがあり敢えて入部させていただきました。一般的にはサークルやバイトで余暇を過ごすところを私は4年間部活動に勤しみました。この日々は私の人格形成に良い影響をもたらしたと考えております。すなわち、部活動という勝利至上主義の世界において“勝つ”ために総ての精力を傾け、決して甘くはないコミュニティーで規律を守り、また様々な対人関係を良好に過ごさんとすることは社会生活への有意味な訓練となったと感じております。4年間の年月の中では、学生主体という本来無限の可能性を有するはずの喜ばしい体制が、自律性の欠如によりすこぶる勿体無くまとまった時期もありましたが、総じて申し上げますと、進取の気性に富むポテンシャルを秘めた素晴らしい環境であったと確信しております。他に、4年間を述べさせていただく上では同期の存在も語らずにはいられません。両親姉弟よりもはるかに長く時間を共にする部員との関係性は大変希有でありました。最も信頼のおける仲間を得ることが出来ましたことは4年間の賜物と言えます。さらに、早稲田大学の節目であります125周年に入部致しまして1年生としてバレー部をサポートさせていただきましたことや、早稲田大学バレー部の節目であります80周年に向けまして関東大学リーグ戦1部復帰に4年生として貢献出来ましたことも唯一無二であり、大変有り難い4年間であったと感じております。大学卒業後は鍼灸の専門学校に進学し、勉強を続けます。環境の異なる新生活が始まりますが、不安を全く感じることがないのは4年間でメンタルがタフになったからなのかも知れません。これからも謙虚な姿勢で一期一会の出会いを大切に、感謝の気持ちを忘れないよう過ごして参る所存でございます。最後になりましたが、厳しくも温かい御指導御鞭撻下さいました諸先輩方ならびに関係者の皆様に改めまして深甚なる謝意を表します。早稲田大学バレー部の今後ますますの勝利と発展をお祈りしつつ巣立ちます。4年間まことにありがとうございました」

 

 稲吉 翼  (人間科学部  日向学院高   )

「4年間の部活動を終えて振り返ると、4年間のあっという間だったように思います。この4年間で、過去のバレー人生では学ぶことのできなかった、チーム作り・運営の面で大きな財産を得ることができました。各学年における立場や役割、選手とスタッフの狭間に立たされたときの葛藤など、プレー以外の部分で悩むことが多かったのは大学バレーだけでした。「新たな経験が自身の大きな成長の糧となる」という気持ちで費やした4年間のバレー生活からは、今後、社会に出ても通用するという自信と成長を与えていただきました。

監督・コーチをはじめ、OBの皆様、チームの一員として関わりをもった先輩・後輩、そして、同期に感謝しています。

今年からいよいよ社会人となり、今まで以上に成長や責任を求められる世界への第一歩を踏み出すことになります。

自己成長に貪欲な社会人となり、与えられた仕事はもちろんのこと、新たな仕事を自ら切り拓いて取り組み、働いていくこと目標に頑張りたいと思います。

いつまでも本気で仕事に打ち込める社会人でありたいと願っています」

 

 塚越 健司 (学連委員長  スポーツ科学部  早大本庄高 )

 「4年間の部活動を無事に終えることができ、ホッとしています。

  私は、高校時代から早稲田の一員として、大学のバレー部に接する機会があり、 入学後は4年間選手として頑張りたいという思いもありましたが、1年生の9月から、学連委員となり、選手として部活を続けることはできませんでした。それでも、学連委員となり、選手では経験できない多くのことを学ぶことができました。

   チームとしては、1部の上位から2部の下位まで様々な試合を経験しましたが、チーム一丸と

なって試合に臨み、1部復帰を果たすことができ、嬉しく思います。

   また、部活動は選手だけでは成り立たず、スタッフやOBの方々、ファンの方々など、多くの人が支えているからこそ、自分達はバレーボールができるのだと、強く実感することができました。

   卒業後は、母校の非常勤講師を行なうと共に、大学院へ進み、勉学に励んでいきたいと思います。 そこでは、4年間の大学生活・部活動で学んだ事を生かして、今以上に充実した毎日を送れるように頑張りたいと思います。 4年間支えてくださった同期、後輩、スタッフの方々、OB・OGの方々、本当にありがとうございました。

   今後とも、早稲田大学バレーボール部をご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します」

 

【女子】

 石川 純子 (主将  文学部  厚木高   )

 「辛いことも沢山あった4年間でしたが、本当に多くの支えがあってここまで来ることができました。学生自主という早稲田大学バレー部の伝統の元、とくに主将としてのこの1年間は、人間として大きく成長させていただいたと思っています。麻生監督、松本コーチをはじめ、OB・OGの方々、チームの仲間には、感謝の気持ちでいっぱいです。4月からは、中学校の教員として、また新たに頑張って行きたいと思います。4年間本当にありがとうございました」

 

 菅野 友美 (副将  スポーツ科学部  大和南高  )

 「4年間大変お世話になりました。早稲田大学バレーボール部に入部し、今まで経験したことのない"学生主体"という環境の中で多くのことを学び、技術はもちろん、人間としても成長することができました。私達を4年間支えてくださったスタッフの方々を始め、多くのOB・OGの方々には本当に感謝しています。卒業後はバレーボールを続けるので、まだまだ限界を決めずこれからも成長し続けていきたいと思います。社会人になってもいろいろ頑張りたいと思うので応援よろしくお願いします。4年間本当にお世話になりました」 

 

 河野 愛  (主務  スポーツ科学部  筑波大付属高  )

 「競技生活を終えてからのこの2カ月間、バレーボール部の歴史や早稲田という場所の素晴らしさを感じる機会が現役の時以上に多く、私がこうして早稲田大学バレーボール部を卒部できるのは、4年間で関わってきた全ての方の力があってこそだということを改めて実感しています。私は本当にバレーボールが好きで、その気持ちだけで飛び込んだこの部活でしたが、バレーボールのこと以前に、いかに自分が小さな存在であるかを実感し続けた4年間であったような気がします。まだまだ未熟な私ですが、この4年間の経験を必ずや活かし、少しでも社会に貢献したいと思います。またこれからも、私を成長させてくれた早稲田大学バレーボール部を、微力ながら支えていきたいと考えています。今まで本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いいたします」

 

 藤村 瞳  ( スポーツ科学部  小野高  )

 「4年間、本当に多くの方々に支えられ、憧れのエンジのユニフォームを着てバレーボールができて幸せでした。何より最高の仲間に出会えたと思っています。結果が出ずに悔しいことや上手くいかずに悩むことも多くありましたが、それらは全て人生における肥やしになったと思います。バレーボール部で人生勉強したことを生かし、社会人になっても目標を持って頑張っていきたいと思います。私達のために惜しまず体育館に足を運び熱心に指導してくださった監督・コーチ、また試合の度に会場に足を運んでくださり温かい応援をくださったOBOGの方々、本当にありがとうございました」

 

 宮野 香織 ( スポーツ科学部  吉田高  )

 「4年間を振り返ってみると、楽しかったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと、多くのことを経験させていただいたなと感じます。私がこの4年間このような、多くのことを経験できたのは、多くの方がいつも傍で支えて下さっていたからだと思っています。麻生監督、松本コーチ、甲斐コーチ、また共に戦ってきた仲間には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、多くの先輩方にもたくさんのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。この4年間私はとても温かい場所でバレーボールをすることができて、とても幸せでした。本当にみなさんありがとうございました。また、私は今後もバレーボールをやらせていただけることになりました。早稲田大学バレーボール部で学んだことを忘れることなく、頑張りたいと思います」

 

 田中 紗葵 ( スポーツ科学部  長崎東高 )

 「はじめに、4年間私たちを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。この4年間はつらいことも多くありましたが、貴重な経験を数多くさせていただき、人間として成長することができたのではないかと感じています。皆様にはご迷惑やご心配をおかけしましたが、同期をはじめチームや監督、コーチに支えられ、OBやOGの皆様に支えられ、素晴らしい環境のなかでバレーボールを続けることができました。本当に感謝しております。卒業後はこの4年間の経験を活かし、社会に貢献できる大人になりたいと思います。4年間ありがとうございました」

 

 

4.現役男女新体制と抱負 

【男子】

 市川 智之 (主将  スポーツ科学部4年  東京学館新潟高)

 「今年は80周年という節目の年ですが、それをよい意味でプレッシャーとして捉え、のびのびとバレーをするつもりです。主将としては、まだまだ未熟者だと思いますが、この一年を通してチームと共に成長し躍進できる年にしたいです。

チームの目標は、全カレのセンターコートで勝つことなので、それに向けて日々精進していきます。応援よろしくお願いします」

 西又 啓太 (副将  教育学部4年  洛南高)

 「最高学年として、プレー面では下級生の手本となる事は出来ないかもしれませんが、練習に取り組む姿勢で下級生を引っ張っていき、皆が練習に取り組みやすい環境をつくっていきたいです。また副キャプテンとして主将、主務のサポートをし、チーム全体でうまくコミュニケーションがとれるよう働きかけていきたいと思います。そして、常に最高学年であり組織の幹部であることを意識し、目標に向かって一年間をやり遂げたいです」

 村上 広樹 (主務  教育学部4年  洛南高)

 「80周年という記念すべき年に主務という役割を与えていただいたことを誇りに思い、よい意味でのプレッシャーを感じ、実りのある1年にしたいと思っています。プレイングマネージャーという新しい立場で一体チームの為に何ができるのか、どこまでできるのかを模索し、後輩の手本になれればと思います。去年まで副務を勤めていたわけではなく、仕事面などでもわからないことが多いので、謙虚に周りの意見を聞いて早く一人前の主務になれるよう努力するとともに、人間として成長したいです。一年間よろしくおねがいします」

 倉坂 正人 (社会科学部4年  石川県立工高)

「今年はプレーだけでなく最上級生として組織を引っ張っていきます。

また挑戦する気持ちを忘れず、インカレでは80周年の早稲田がセンターコートで活躍できるよう一年間取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願いします」

 山田 健介 (教育学部4年  早稲田実業高)

 「一部で上位を目指すために僕たちが率先して練習に取り組みます。また、下級生とのコミュニケーションも日頃から大事にしていきたいです。そして下級生がどう思っているのかを知り、時には意見を取り入れたりして全員が一丸となって、勝てるチームになれるよう頑張りたいです」

 清水 優  (副務  人間科学部4年  高崎女子高)

 「今年は引き続き副務を務めさせていただきます。チームに良い影響を与えられるよう陰でのサポートをしっかりしていきたいと考えています。また、最上級生としての自覚を持った行動が求められる年でもありますので、常に良い緊張感を持って生活を送ることを目標とします。よろしくお願いします」

 

【女子】

 高野 彩  (主将  スポーツ科学部4年  小金高)

 「早稲田大学に入学し、長かったようですがあっという間に最高学年になりました。この一年が一番苦しい年になると思いますが、それ以上に充実した、濃い一年にします。これまで早稲田大学女子バレーボール部をつないできてくださったたくさんの方々に、誇りに思っていただけるチームを作っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

 平田 結莉 (副将  スポーツ科学部4年  都立駒場高)

 「今年の目標は「全日本インカレ優勝」です。1人1人違った環境でバレーをしてきた私達が今早稲田という、一つのチームになって、バレーのエリート集団を倒すというのはそう簡単ではありません。しかし、この目標を掲げたからにはチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

そのために「確固たる自信」という言葉をスローガンにしました。チームとしても、個人としても、他の誰よりも自信を持とうというものです。私自身、高い意識をもち、努力をしていくつもりです。常にポジティブで、尊敬されるプレーヤーになれるよう、決めたことを「やり抜く」ことを決めました。今年こそ、結果を出して、いつも影で私達を支えてくれている方々に感謝の気持ちを示したいと思います」

 松村 明音 (主務  スポーツ科学部4年  筑紫丘高)

 「今までのトレーナーとしての立場から一転、今年は主務としてチームをサポートしていきます。早稲田大学バレーボール部でたくさんの人に出会い、たくさんの壁にぶつかり、今まで味わったことのないような悔しい思い、辛いこともたくさん経験しました。最高学年となった今年もまた、たくさんの壁にぶつかると思いますが、ここで出会った仲間や、先輩方、家族、友人、多くの人に感謝の気持ちを忘れず、大きく成長できる1年にしたいと思います。チームが日本一になると言うことは、私は日本一のマネージャーでなければならないと思います。その気持ちを忘れずに、早稲田大学バレーボール部の飛躍の1年とできるようがんばります」

 高畠 真祐 (学連  スポーツ科学部4年  横浜雙葉高)

 「今年度も学連委員を務めさせていただくことになりました。一年生から学連委員を務めさせていただき、早くも三年がたちました。学連に入り様々なことを経験させていただき、とても充実した三年間でした。今年は最高学年にもなり、仕事の大変さや責任の重さも今までとは比べものにならないと思いますが、今までの経験を最大限に生かし最高に充実した一年にしたいと思います。早稲田大学女子バレーボール部を支えてくださるすべての方、不自由なくバレーボールに邁進できる環境へ、感謝の気持ちを常に持って、今年も頑張ってまいりますので応援宜しくお願い致します」

 

5.「第52回東京10大学OB戦」の結果  

「第52回 東京10大学OB懇親バレーボール大会」(当番校 早稲田大学)が、11月27日(土) 東京文京区筑波大学付属高校体育館で行われました。

試合は、9人制 男女混合チーム編成 25点1セットマッチで行われ、早稲田大学は法政・一橋・明治大学混成チームと同じ3勝0敗でしたがセット率で2位となりました。

今年度は早稲田が当番校ということで、創部80周年に向けての記念イベントを計画しております80周年PJT(H13年卒 吉原・藤本、14年卒 宮下)が、その実現へ向け経験を積むことも含めて若手OB、OGが中心となって大会の運営に当たりました。

 

【結果】

①法政・一橋・明治 3勝0敗 ⑤慶応義塾 1勝2敗

②早稲田 3勝0敗 ⑥中央 1勝2敗

③筑波 2勝1敗 ⑦立教 0勝3敗

④東京 2勝1敗 ⑧日本 0勝3敗

 

6.訃報 

   八田  喬さん(S23)  平成23年1月1日 ご逝去

    ご冥福をお祈り申し上げます。

 

8.稲門通信メール配信  

 

稲門通信のe-mail配信を実施していますので、メールでの受信を希望される方は、kinoken@waseda.jp までメールにてご連絡ください。

メールによる受信者増は通信費の経費削減につながり、結果として現役への支援額の増額となりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。

 

[【編集後記】

 冒頭にも記載させていただきましたが、今年はバレーボール部の創部80周年という記念すべき年に当たっています。現在、創部80周年記念事業として祝賀会の開催を含め、いくつか検討していますので、決まり次第、通信やホームページで周知していきますので、よろしくお願いします。