item1
 早稲田大学
 about  

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。

item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a 早稲田大学バレーボール部 創部80周年記念祝賀会 報告

以下のように進行し、無事に終了いたしました。

>>祝賀会の写真はこちら

日時:平成23年9月3日(土)16:00〜

会場:早稲田大学生活協同組合/大隈ガーデンハウスカフェテリア

高野和弘さん(S55)の司会で進行しました。

出席者数は、現役男子18名、女子14名、稲門バレーボール倶楽部会員男子74名、女子16名、合計122名でした。

冒頭に、稲門バレーボール倶楽部会員物故者、東日本大震災犠牲者へ、黙祷しました。

 

上村達男バレーボール部部長(法学部教授)が、「早稲田大学バレーボール部は、昭和6年の創部以来、6人制バレーボールをアメリカで体得し、日本に帰国して紹介するなど、日本のバレーボールをリードしてきました。この80年間渡されてきたたすきを、現役学生の部員はしっかりと受け継ぎ、その伝統を保ち続けながら、是非優勝を勝ちとってほしい。早稲田のすばらしい伝統、その”悪戦苦闘”する姿が大事であることが大事だ。」と挨拶しました。

福田順一(S44)稲門バレーボール倶楽部会長が、「本日のこの祝賀会には多数が出席し、各世代がつながっていることを実感した。この80年間は、最初の30年間が9人制、後半の50年間が6人制の歴史であり、関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回という栄光の歴史をつくってきた。そのそれぞれの世代がワセダバレーをひきついでくることができた。これからも新しい歴史をつくっていきたい。現役の諸君は、早稲田で学んで、ワセダバレーをプレーする喜びを全身で表して、ひとつひとつのプレーを誇りと自信でみせて、早稲田の栄光を勝ち取ってほしい。近い将来頂点に立つことを誓いたい。」と挨拶しました。

慶應義塾大学、明治大学、関西学院大学からの祝電が披露されました。

そして、出席者を代表して、古我和俊さん(S27)が、「本日は懐かしい顔にお会いできて、20歳も若返った感じがする。来年は女子部も創部60周年を迎え、お祝い申し上げたい。80年を振り返ってみると、創部時代、戦前の時代、戦後の時代、と続いてそれぞれの時代に、それぞれの力を発揮されてきたことに感謝したい。本日の出席をきっかけにそれぞれの同世代の人たちに声をかけて、『リーグ戦を観戦しに行こう。また一度会おう』と檄を飛ばしてほしい。」また現役学生には、「ひたむきさ、感動する心、チームワークの大切さをもって、選手、主務、控え選手と、それぞれの役割をしっかりと果たしてほしい」と挨拶しました。

関山徹さん(S37)の発声で 乾杯し、そのあと久しぶりの再会に懇親を深めました。

80歳(S29)の記念として、安田定夫さん(S29)と神酒本達さん(S29)が挨拶しました。

稲門バレーボール倶楽部各 支部長として、九州支部 佐藤篤二さん(S35)、東海支部 高木利之さん(S41)、東北支部 鎌田実さん(S47)が挨拶しました。

女子部OGを代表して、針谷紀子さん(S45)が挨拶しました。

男女現役の監督と主将が、日頃の稲門バレーボール倶楽部からの支援に感謝し、来週から始まる秋季リーグ戦への抱負を述べて、応援のお願いをしました。

最後に、早稲田大学校歌を斉唱し、 小宮扶美男さん(S46)が恒例のエールをおこないました

仙北谷力(S44)稲門バレーボール倶楽部幹事長の閉会の辞で、終了しました。