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 早稲田大学
 about  

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部は、昭和6年(1931年)に創部、昭和28年(1953年)に、単独で渡米して全米選手権に出場し世界の主流 であった6人制バレーを体得した。日本へ持ち帰り6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回。2011年、男子は関東大学リーグ1部リーグに所属、女子は2部リーグに所属。リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、鍛錬している。

item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a1a1a 稲門通信   No.241(平成23年度第5号) 2011年11月20日 

         発行:稲門バレーボール倶楽部広報委員会

※一部省略して記載しています。

早稲田大学バレーボール部ホームページ http://www.wasedavolley.org/

 

 北海道から初雪の便りが届き、冬の到来もすぐそばに迫ってきていると感じられますが、OB・OGの皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 今号では、先ほど閉幕しました秋季リーグ戦の結果と全日本インカレの日程を中心にお伝えします。

男子部は1部残留したものの、女子部は健闘及ばす2部に降格となりました。雪辱を期すべく、全日本インカレでの上位進出を目指し練習に励んでいますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

 

1.平成23年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦 結果 

 

【男子】

第1日目 9月10日(土)  早稲田大学 記念会堂

 早 稲 田 1-3 東 海 大(18-25、24-26、26-24、18-25)

 

第2日目 9月11日(日)  早稲田大学 記念会堂

 早 稲 田 3-2 順 天 堂(25-23、27-25、17-25、37-29、17-15)

 

第3日目 9月17日(土)  専修大学 総合体育館

 早 稲 田 0-3 日 体 大(16-25、24-26、25-27)

 

第4日目 9月18日(日)  専修大学 総合体育館

 早 稲 田 0-3 専 修 大(25-27、13-25、20-25)

 

第5日目 9月19日(祝)  専修大学 総合体育館

 早 稲 田 1-3 明 治 大(25-23、18-25、23-25、21-25)

 

第6日目 9月24日(土)  東海大学湘南校舎 総合体育館

 早 稲 田 3-1 国際武道(23-25、25-20、25-19、25-23)

 

第7日目 9月25日(日)  東海大学湘南校舎 総合体育館

 早 稲 田 0-3 筑 波 大(18-25、24-26、21-25)

 

第8日目 10月1日(土)  東海大学湘南校舎 総合体育館

 早 稲 田 3-0 法 政 大(25-20、25-22、29-27)

 

第9日目 10月2日(日)  東海大学湘南校舎 総合体育館

 早 稲 田 1-3 中 央 大(18-25、22-25、25-18、20-25)

 

第10日目 10月15日(土)  日本体育大学 健志台米本記念体育館

 早 稲 田 3-1 慶應義塾(25-22、14-25、25-14、25-23)

 

第11日目 10月16日(日)  日本体育大学 健志台米本記念体育館

 早 稲 田 2-3 国 士 舘(25-22、25-20、23-25、17-25、13-15)

 

 〈最終成績〉

   優 勝 東海大学(9勝2敗 セット率3.88)

   第2位 中央大学(9勝2敗 セット率2.14)

   第3位 日本体育大学(8勝3敗)

   第4位 明治大学(7勝4敗)

   第5位 筑波大学(6勝5敗 セット率1.35)

   第6位 慶應義塾大学(6勝5敗 セット率0.95)

   第7位 順天堂大学(4勝7敗 セット率0.75)

   第8位 国士舘大学(4勝7敗 セット率0.73)

   第9位 国際武道大学(4勝7敗 セット率0.682) ※東京学芸大との入替戦の結果、残留

   第10位 早稲田大学(4勝7敗 セット率0.680) ※宇都宮大との入替戦の結果、残留

   第11位 専修大学(4勝7敗 セット率0.62) ※自動降格

   第12位 法政大学(1勝10敗) ※自動降格

 

 〈個人賞〉

  ≪ベストスコアラー賞≫ 七里 幸洋(社会科学部2年、清風高校)

 

 〈入替戦〉 10月30日(日)  駒澤大学玉川キャンパス体育館

 早 稲 田 3-0 宇都宮大(25-14、25-22、25-20)

 

「秋季リーグ戦を終えて」

                男子主将 市川智之(スポーツ科学部4年  東京学館新潟高校)

「今回の秋季リーグ戦を振り返ってみると、4勝7敗と良い結果とは程遠いものの怪我人も多く人数も少ない中で一人一人が自分の役割を果たし、チーム全体でお互いをカバーし合えたことが何よりも大きな財産です。先日行われました入れ替え戦でもエース七里という大きな存在を欠きながらも、代わりで出場した4年倉坂もエースらしくチームを牽引し見事大きな穴を埋め、宇都宮大学に勝利することが出来ました。本当に今季のリーグ戦は怪我に苦しみ辛いものでしたが、その中でも勝ち取ることの出来た4勝は私たちにとって一部でもまだまだやれるという自信に繋がりました。その満身創痍の状態で戦い抜いた悔しさを、今度は万全の状態で今年最後となる全日本インカレにぶつけてきたいと思います。

特に反省としてプレー面の事には触れませんが、全日本インカレへの抱負として、最後にもう一度チーム一丸となって今年の初めに掲げた全日本インカレベスト4という目標に向けて日々精進していきたいと思います。センターコートに立つためにもOBの皆様方応援のほど是非宜しくお願い致します」

 

 

【女子】

第1日目 9月17日(土)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 筑 波 大(15-25、20-25、18-25)

 

第2日目 9月18日(日)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 日 体 大(6-25、17-25、19-25)

 

第3日目 9月19日(祝)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 東 海 大(12-25、18-25、15-25)

 

第4日目 9月24日(土)  青山学院大学 相模原体育館

 早 稲 田 0-3 嘉 悦 大(16-25、29-31、18-25)

 

第5日目 9月25日(日)  青山学院大学 相模原体育館

 早 稲 田 0-3 東 女 体(14-25、19-25、9-25)

 

第6日目 10月1日(土)  青山学院大学 相模原体育館

 早 稲 田 2-3 青山学院(18-25、25-21、22-25、25-23、13-15)

 

第7日目 10月2日(日)  青山学院大学 相模原体育館

 早 稲 田 0-3 宇 都 宮(13-25、22-25、16-25)

 

第8日目 10月8日(土)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 3-1 国 士 舘(16-25、25-19、26-24、25-21)

 

第9日目 10月9日(日)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 1-3 大東文化(23-25、25-15、14-25、22-25)

 

第10日目 10月15日(土)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 日 女 体(18-25、20-25、23-25)

 

第11日目 10月16日(日)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 松 蔭 大(17-25、26-28、20-25)

 

 〈最終成績〉

   優 勝 東海大学(10勝1敗 セット率7.5)

   第2位 嘉悦大学(10勝1敗 セット率4.29 得点率1.32 )

   第3位 筑波大学(10勝1敗 セット率4.29 得点率1.25)

   第4位 東京女子体育大学(7勝4敗 セット率1.77)

   第5位 青山学院大学(7勝4敗 セット率1.26)

   第6位 日本体育大学(6勝5敗)

   第7位 日本女子体育大学(5勝6敗)

   第8位 宇都宮大学(4勝7敗)

   第9位 松蔭大学(3勝8敗) ※日本大との入替戦の結果、残留

   第10位 国士舘大学(2勝9敗) ※順天堂大との入替戦の結果、残留

   第11位 早稲田大学(1勝10敗 セット率0.19) ※自動降格

   第12位 大東文化大学(1勝10敗 セット率0.16) ※自動降格

 

 〈個人賞〉

 ≪Best of support 賞≫ 早稲田大学

 

 2012年度の春季女子2部リーグ戦は、早稲田大学・大東文化大学・順天堂大学・日本大学・武蔵丘短期大学・都留文科大学・立教大学・大妻大学・国際武道大学・白鷗大学の10チームで開催されます。

 

「秋季リーグ戦を終えて」

                   女子主将  高野 彩(スポーツ科学部4年  小金高校)

「秋季リーグ戦で女子部は2部降格という結果になりました。目標としていた優勝には遥かに及ばず、非常に悔しい思い、また後輩達への申し訳なさを感じています。敗因は技術的な点をあげればたくさんありましたが、それよりも信頼感や気持ちの強さが欠けていたことが大きかったと思っています。相手と戦う前に自分たちで崩れてしまうセットが何セットもありました。そこを練習で詰めきれなかったことが、終盤競っていてもセットを取りきれないというかたちで出てしまったと思います。秋季リーグの最も大きな反省点です。

全日本インカレまでは残り1ヶ月を切り、リーグ戦と同じことを繰り返さないために、11月に入ってからは厳しさやプレッシャーのある練習を作り上げようと取り組んでいます。今年のチームスローガンである「確固たる自信」を持ち、インカレに臨むために、この1ヶ月の練習でやれることをすべてやりたいと思います。泣いても笑っても今年のチームはあと1ヶ月です。悔いを残さないよう、主将として、早稲田の4年として、全てを尽くします。応援、よろしくお願いいたします」

 

 

2.全日本大学選手権(第64回秩父宮賜杯・第58回秩父宮妃賜杯)の日程 

 

 12月5日(月)~12月11日(日)の日程で、とどろきアリーナ、川崎市体育館、川崎市多摩スポーツセンター(以上、川崎市)、駒沢体育館、駒沢屋内球技場、東京武道館、墨田区立総合体育館(以上、東京都)において、以下のとおり開催されます。

 詳細につきましては、全日本大学バレーボール連盟の大会ホームページをご参照ください。

 

   競技方法: グループ戦について

①3チームリーグ戦で3セットマッチとし、上位2チームが決勝トーナメントに

 進出する。

②3チームが1勝1敗になった場合はセット率及び得点率で順位を決定する。

③決勝トーナメントに移行する抽選は行わない。

決勝トーナメント戦については、3セットマッチと5セットマッチを併用する。

準決勝からはテクニカルタイムアウトを採用する。

   競技日程: 第1日 12月 5日(月) 代表者会議・開会式

        第2日 12月 6日(火) グループ戦

        第3日 12月 7日(水) グループ戦、トーナメント戦1回戦

        第4日 12月 8日(木) トーナメント戦2・3回戦

        第5日 12月 9日(金) トーナメント戦4回戦、準々決勝

        第6日 12月10日(土) 準決勝

        第7日 12月11日(日) 3位決定戦・決勝・表彰式・閉会式

 

  男子初戦:

   12月6日(火) 駒沢屋内球技場 第5試合 東北福祉大学と東海大学札幌校舎と勝者

    駒沢屋内球技場――東急田園都市線「駒沢大学駅」下車徒歩15分

             http://www.tef.or.jp/kopgp/access/access.html

  女子初戦:

   12月6日(火) 墨田区立総合体育館 第6試合 国際武道大学と東海大学札幌校舎と勝者

    墨田区立総合体育館―JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅北口下車徒歩3分

             http://www.sumidacity-gym.com/

 

   ※試合日程、試合順につきましては11月17日現在の情報であり、変更となる場合があり

    ますのでご注意ください。

 

 

3.早関定期戦 結果 

 

 「第63回 早稲田大学・関西学院大学バレーボール定期戦」が8月14日(日)昨年に続き、上ヶ原に隣接する緑豊かな西宮聖和キャンパス内の体育館で行われ早稲田が関学(春季リーグ戦3位)を3対0のストレートで下し対戦成績を51勝12敗としました。

 試合の後、宝塚ホテルで行われた懇親会には両校の選手にOBも加わり、今シーズン後半の秋季リーグ戦、全日本大学選手権での健闘を誓い合いました。

 

 【エキシビジョンマッチ】

 早稲田 2-0 関西学院 (25-22、25-12)

 【早関定期戦】

 早稲田 3-0 関西学院大 (25-23、25-21、25-23)

 

                           通算成績:早稲田の51勝12敗

 

4.「創部80周年記念祝賀会」を開催 

 9月3日(土)16時より大隈ガーデンハウスカフェテリアに於いて「早稲田大学バレーボール部 創部80周年祝賀会」を開催しました。台風12号の影響で直前まで開催が危ぶまれましたが、予定通り開催することができ現役男女部員32名、全国からOB(部長を含む74名),OG(16名)会員90名、合計122名が集い創部80周年を祝いました。

 開会に先立ち稲門バレーボール倶楽部物故者、東日本大震災犠牲者に対し黙祷を行い、最初に挨拶に立った上村達男バレーボール部長は「早稲田大学バレーボール部は昭和6年の創部以来日本のバレーボール界をリードしてきました。現役の学生達はこの80年の伝統を受け継ぎ、保ち続けながら是非優勝を勝ち取って欲しい」と学生達を激励しました。続いて福田会長の挨拶、定期戦を行っている慶應義塾大学、明治大学、関西学院大学からの祝電が披露され、出席者を代表して古我さん(S27)の挨拶、関山さん(S37)の発声で乾杯し、遠方から駆けつけた多くの会員を交え、それぞれの年代を超えて昔話に花が咲き大いに懇親を深めました。

 この後、創部80周年に因み今年80歳を迎えた安田さん(S29)、御酒本さん(S29)お二人の挨拶、九州支部 佐藤さん(S35)、東海・北陸支部 高木さん(S41)、東北支部 鎌田さん(S47)の支部長から各支部の近況報告、女子部を代表して針谷さん(S45)の挨拶が続きました。

また、男子の吉井監督、女子の松本監督がそれぞれ選手達を紹介し、日頃の学生達に対する激励、支援に感謝を述べ翌週に迫った秋季リーグ戦での健闘を誓いました。最後に出席者全員で校歌を斉唱、仙北谷幹事長の閉会の辞で祝賀会を終了しました。

 

5.「10大学OB戦」のご案内 

 

 「第53回 東京10大学バレーボールOB戦」が以下の通り開催されます。

 今年も早稲田単独でチームを編成する予定ですのでOB、OG会員の出場をお待ちしています。

 

  日時   2011年11月27日(日) (当番校:東京大学)

       開会式  10時    試合開始  10時30分 

       試合終了 13時頃   懇親会   13時30分~15時

  会場   筑波大学附属高校体育館(文京区大塚1―9―1)

       東京メトロ有楽町線「護国寺」駅下車徒歩5分、丸の内線「茗荷谷」駅下車15分

  試合方式 9人制のみ、21点の2セットマッチ、ネットの高さ 230cm

 

6.「創部80周年記念 第1回WASEDA CUP大会」を開催 

 これまで「稲門通信」でご報告してきましたが、創部80周年記念の企画の1つとして準備を進めてきました「第1回 WASEDA CUP大会」を11月5日(土)上井草体育館に於いて開催しました。この大会は男女それぞれ3人ずつの6人で1チームを編成し、第1回目の今回は稲門バレーボール倶楽部のOB、OG会員(一部ゲストを含む)を対象とし、来年以降は外部の一般のチームにも参加を呼び掛け、早稲田大学バレーボール部への関心を広めていくことを目的の1つとしています。

 以下大会事務局からの報告です。

 

「創部80周年記念 第1回WASEDA CUP大会」の総括

大会事務局長 吉原 東光(H13)

当日タイムスケジュールについて

幹事メンバーは8時に体育館に集合し、女子部員と共に準備を行なう予定でしたが、女子部員はそれよりも早く集まり、積極的に準備を進めてくれていたため、スムーズに開場~開会式までのタイムスケジュールが進行し、十二分に練習時間を確保できました。

前日夜までに若干名のキャンセル連絡があったものの、当日キャンセル・無断欠席はなく、第一試合開始までには予定通り全員集合しました。試合時間も想定よりも前倒しで進行し、閉会式(後述のビンゴ大会含む)までの全体の時間としても、予定よりかなり早い時間に終了しました。

大会開催にあたり、幹事吉原がJMVA(混合バレー連盟)と交渉した結果、大会使用球は無償提供いただけることになり、「WASEDA CUP」の刻印代のみ発生しました。

●予算の執行、賞品について

運営予算として5万円いただきましたが、懇親会等をセットにして必須参加にすることで参加者の足が遠のくことを懸念し、当初は懇親会等に開催しない方針としていました。そのため、上記マーキング代と若干の事務用品費(模造紙、サインペン)以外のほとんどを賞品代として使用しました。

榎本さん(S56)より、オリジナルキャップ(以前作っていただいたものの色違いの帽子に、ワセダカップのロゴマークをプリントしたもの)を提供いただき、優勝チームのメンバーに贈呈しました。

閉会式の最後にイベントに参加いただいた全員(ゲスト・観客・OGのお子様・現役女子部員含む)が参加する「ビンゴ大会」を開催し、盛況のうちに大会が終了しました。

 

●懇親会について

・当初の我々の提案案件には入っておりませんでしたが、企画途中にて予算三万円での開催の指示をいただき、体育館二階の会議室にて懇親会を開催しました(酒・ソフトドリンク・乾きモノの手配は配達サービスを利用)。

懇親会そのものは自由参加としていましたが、大会の盛り上がりを反映してか、イベント参加者の9割以上の方に懇親会にも出席いただけました(終了時刻:およそ午後五時)。

 

参加メンバーについて

男性:31名(うちゲスト6名)

女性:29名(うちゲスト10名)

 

最終結果について

優勝:チームジーマ

(中谷(H13)、豊田(H17)、秋庭(H21)/鶴田(H17)、西川(H19)、原田(H20))

準優勝:チームハイネケン

(黒木(H10)、竹川(H22)、今川(ゲスト)/甲斐(H9)、田川(H13)、藤村(H23))

 

個人賞について

MVP:鶴田(H19)

ベストシニア:鈴木(S49)

ベストヤング:秋庭(H21)

ベストレディ:田川(H13)

ムードメーカー賞:浦野(H9)

 

試合内容について

老若男女が一緒のコートで試合をするということで、パワーバランスがとれずに若手が遠慮して手を抜いたり、年配の選手がつまらない思いをしたりで、試合そのものがつまらなくなってしまうのでは?という懸念がありましたが、男女混合バレーの特殊なボールとルールのもと、それらはまったくの杞憂に終わり、我々の期待をはるかに上回る盛り上がりを見せてくれました。結果については上記のとおりです。優勝した「ジーマ」は、前日に不参加となった遠藤さんの代わりに、当日急遽参加となった中谷さん(H15)が加わったことで戦力が集中しすぎた嫌いはありましたが、試合が成立しないような一方的な差にはならず、参加者全員が十二分に楽しめたと思います。

当初想定していたとおり、OBに比べてOGのエントリーが少なかったため、男女の日のバランスを確保するために多数の女性ゲスト(OB,OGからの紹介)に参加していただきましたが、皆さん積極的に運営にも協力し、溶け込んでくださったと思います。

10チームを2ブロックに分けての総当たり戦+順位決定戦で、各チーム5試合(1セットマッチ)行ないました。多くもなく少なくもない、時間的にも無理のない設定でした。

決勝戦は1面のみ、全日本インカレの決勝を模した選手紹介アナウンスを取り入れ、ほどよい緊張感を演出しました。

 

全体として(所感、反省点、次回以降の課題)

参加者ほぼ全員から笑顔が絶えず、強制したわけでもないのに、所用での帰宅者を除きほぼ全員が懇親会に参加したこと、「本当に楽しかった!また同じような企画があればぜひ参加したい!」という感想を多くの方からいただいたこと、有志による二次会以降の盛り上がりなどを踏まえて、幹事側として、また参加者としても、今回のイベントは「大成功」といえる内容だったと思います。

表彰に関しては、MVP・ベストヤング・ベストレディの各賞受賞者が決勝戦に残ったチームのメンバーに集中してしまいました。個人賞に値するメンバーの活躍がチームの好成績に結びついたとはいえ、予算配分については一考の余地があったかと思います。

(具体的には、優勝・準優勝の賞品には、そこまで予算をかける必要はなかったということ。

優勝チームには1万円、準優勝チームには5千円を配分していました)

 

当初の計画通り、来年以降継続的に開催するにあたっては、チーム単位でのエントリーも受け付けたく、今回の成功を踏まえると次回は参加チームの増加が見込まれます。今回の「2面使用で10チーム」はキャパシティ的に上限に近く、次回の会場は3面以上確保できる体育館が望ましいと思われます。(会場費分としての参加費徴収が必要?)

 

 

7.伊藤順蔵先生の「瑞宝中綬章と傘寿をお祝いする会」にバレー部OB4名参加 

 

 お祝いの会は、8月20日(土)「椿山荘」において、205名の参加により、盛大に開催されました。

当時、教授で体育局長をされていた伊藤先生は、故品田一良部長が在外研究員としてパリに在住された1988年(昭和63年)4月~1989年(平成元年)3月の1年間、部長代行としてご尽力いただき、大変お世話になりました。

 先生のますますのご活躍とご健康をお祈りしたいと思います。

 

9.訃報 

 

  佐久山 健さん(S33)   平成23年9月30日  ご逝去

 

ご葬儀は、10月1日に行われました。

佐久山さんは、諏訪の三協精機から三菱レーヨン豊橋で女子の監督、そして愛知県バレーボール協会の要職を歴任されました。また、当倶楽部東海支部の幹事として、長年にわたり現役男女へ多大なご厚情をいただきました。そのお礼として、OB、OGそして現役からの色紙が女子総監督の麻生俊行さん(S61)を通じて贈りました。

心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

11.稲門通信メール配信  

 

稲門通信のe-mail配信を実施しています。

メールによる受信者増は通信費の経費削減となり、結果として現役への支援額の増額につながりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。また、アドレスを変更された方もご連絡ください。

 

【編集後記】

 冒頭にも記載しましたが、公式戦の最後を締めくくる全日本インカレが12月5日に開幕します。

試合結果につきましては、ホームページやメール等を活用して、試合結果を適宜、お伝えしていきたいと思いますので、現役への応援をよろしくお願いいたします。