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item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a  平成24年度 稲門バレーボール倶楽部 福田順一会長挨拶

2012年度に向けて

稲門バレーボール倶楽部会員の皆様にはご清栄の事とお慶び申し上げます。

今年も去る3月3日総会が開催され、23年度の報告、24年度の各委員会活動計画、予算案を審議し承認をされました。

 昨年は総会後に東日本大震災が発生し倶楽部にとって80周年事業の年であり開催も危ぶまれましたが予定通り開催する事になりました。9月3日に122名の参加により「創部80周年記念祝賀会」実施し会員の懇親を深めました。

11月5日には初めての試みとして、男女混合バレー「WASEDA CUP」を若手から年輩のOB/OG60名の参加によりコート一杯バレーを楽しみ有意義な大会となりました。会員皆様のご協力により80周年の行事が無事終了するこが出来ました、感謝し御礼申し上げます。

 さて、今年度は早稲田80年の伝統の重みを感じつつ新たな90年、100年へ向けて新たなスタートを切りたいと思います。スタートにあたり現役は日本一を目標に掲げています、コーチィングスタッフ・学生一丸となり目標達成の為、日々の練習に励んでもらいたいと思います。規律を含めアスリートとしての行動、早稲田の代表として恥ずかしくないチームそして全国の大学の先頭に立ってリードするチームになる事が私の願いでもあります、そのことが学生の目指す大学日本一に繋がると思います。指導体制も男子に松井コーチ、女子は麻生監督の復帰、宮下コーチ、吉田アシスタントコーチが就任し充実いたしましたが、更にOB・OGの助言が必要不可欠ですコーチ陣はもとより現役への昨年以上のバックアップを宜しくお願い致します。

 倶楽部の執行部も新たに菊地幹事長に就任していただき全体統括に加え総務の会計グループの総括として引き続きお願いし、予算の執行管理と現役の部会計の適切な執行の助言を行っていただきます。貴重な会費を迅速かつ適切に運用してまいります。幹事会も平成卒業幹事が半数以上になり、各委員会の委員として中心的役割を持って活躍してもらっています。イベント企画も積極的に企画・立案し、会員相互の懇親を深める為幹事全員で頑張って行きたいと思っています。

当面、男子の春季リーグで1部上位を確保、そしてインカレ優勝、女子は春季リーグでの1部復帰が目標です。この春が早稲田にとって勝負です、春季リーグ戦の応援を宜しくお願い致します。

最後になりますが新幹事を加え全員で一年間運営してまいります、会員皆様のご協力宜しくお願い申し上げます

 

                         以上                  

早稲田大学バレーボール部

 about  
 早稲田大学

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部男子は、昭 和6年(1931)創部、翌昭和7年(1932)関東学生排球連盟が結成され、早大の公式試合の初参加となる関東学生春季リーグに出場。昭和9年 (1934)春リーグで初優勝、昭和10年(1935)春季から昭和16年(1941)秋季リーグまでリーグ戦14連覇の偉業を果たし、戦前の日本のバレー ボール界をリードしてきた。また戦後も、昭和23年の第1回全日本大学選手権で優勝、昭和28年(1953)単独で渡米し全米選手権に出場し、世界の主流 であった6人制バレーを体得、日本へ持ち帰り、6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回、準優勝3回。2012年度全日本大学選手権 第3位、2013年度秋季関東大学リーグにて27年ぶりの優勝を、また同年全日本大学選手権で61年ぶりの優勝を果たした。伝統ある定期戦は、慶応義塾大学との「早慶戦」(2013年度、第77回)、関西学院大学との「早関戦」(同、第65回)、OBも加わって競う「全早慶明」(同、第66回)の定期戦がある。2013年度、男子は関東大学リーグ1部リーグに、女子は2部に所属。毎年、リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、学生自主のもと、鍛錬している。

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