item1

早稲田大学バレーボール部

item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a  稲門通信 No.244(平成24年度第3号)

2012年6月17日          

発行:稲門バレーボール倶楽部広報委員会

内容を一部省略して記載しています。

稲門通信

広報委員長  木下  健

広報副委員長 弘津 知樹 

現役男子主務 小谷 世和 

現役女子主務 篠  沙織 

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

春リーグ戦では、男子部は上位進出とはならず、入替戦出場の危機も想定されましたが、最後で意地を見せて踏ん張り、セット率とは言えかろうじて1部8位と残留を決めました。また、女子部は2部で優勝し、その勢いそのままに日本女子体育大学との入替戦に勝利し、目標としていた「1季での1部返り咲き」を果たしてくれました。東日本インカレ、秋季リーグ、全日本インカレと試合がありますので、是非とも試合会場へ足を運んで頂き、熱い声援をお願いいたします。

 

1.平成24年春季関東大学バレーボールリーグ戦 男女結果 

【男子1部】

第1日 4月14日(土) 早稲田大学 記念会堂
早 稲 田 1-3 東 海 大 (25-23、19-25、17-25、22-25)

第2日 4月15日(日)  早稲田大学 記念会堂
早 稲 田 0-3 筑 波 大 (16-25、22-25、21-25)

第3日 4月21日(土) 東海大学 湘南校舎 総合体育館
早 稲 田 3-2 国際武道 (28-26、24-26、25-17、24-26、15-10)

第4日 4月22日(日) 東海大学 湘南校舎 総合体育館
早 稲 田 0-3 明 治 大 (23-25、22-25、22-25)

第5日 4月28日(土) 慶應義塾大学 日吉体育館
早 稲 田 1-3 日 体 大 (25-22、21-25、15-25、18-25)

第6日 5月12日(土) 慶應義塾大学 日吉体育館
早 稲 田 3-0 中 央 大 (25-23、25-20、25-17)

第7日 5月13日(日) 慶應義塾大学 日吉体育館
早 稲 田 1-3 国 士 舘 (23-25、22-25、25-15、21-25)

第8日 5月19日(土) 日本体育大学 健志台米本記念体育館
早 稲 田 2-3 順 天 堂 (20-25、21-25、25-21、25-15、11-15)

第9日 5月20日(日) 日本体育大学 健志台米本記念体育館
早 稲 田 2-3 慶應義塾 (26-24、23-25、25-23、21-25、12-15)

 最終結果

優勝 東海大学  7勝 2敗

 2位 筑波大学  6勝 3敗(セット率 1.69 )

 3位 中央大学  6勝 3敗(セット率 1.58 )

4位 慶應義塾大学  6勝 3敗(セット率 1.31 )

5位 明治大学  5勝 4敗(セット率 1.125 )【得点率 1.041 】

6位 日本体育大学  5勝 4敗(セット率 1.125 )【得点率 0.996 】

7位 順天堂大学  5勝 4敗(セット率 0.90 )

8位 早稲田大学  2勝 7敗(セット率 0.56 )

9位 国士舘大学  2勝 7敗(セット率 0.50 )

10位 国際武道大学  1勝 8敗

 個 人 賞  サーブ賞・・・七里 幸洋(社会科学部3年)

※1部と2部との入替戦の結果

  国士舘大学(1部 9位) 0-3 東京学芸大学(2部 2位) ※東京学芸大学1部昇格

  国際武道大学(1部10位) 0-3 専修大学(2部 1位) ※専修大学1部昇格

【女子2部】

 

第1日 4月22日(日) 日本大学 文理学部百周年記念館
早 稲 田 3-0 白 鷗 大 (25-15、25-13、25-15)

第2日 4月28日(土) 日本大学 文理学部百周年記念館
早 稲 田 3-0 国際武道 (25-14、25-14、25-13)

第3日 4月29日(日) 日本大学 文理学部百周年記念館
早 稲 田 3-0 大妻女子 (25-18、25-11、25-13)

第4日 5月5日(土) 大東文化大学 東松山校舎総合体育館

早 稲 田 3-0 立 教 大 (25-12、25-10、25-17)

第5日 5月6日(日) 大東文化大学 東松山校舎総合体育館
早 稲 田 3-0 都留文科 (25-17、25-13、25-19

第6日 5月12日(土) 日本大学 文理学部百周年記念館
早 稲 田 3-0 武 蔵 短 (25-13、25-10、25-8)

第7日 5月13日(日) 日本大学 文理学部百周年記念館
早 稲 田 3-1 日 本 大 (19-25、25-16、25-13、25-19)

第8日 5月19日(土) 大東文化大学 東松山校舎総合体育館
早 稲 田 3-0 順 天 堂 (25-17、25-21、25-19)

第9日 5月20日(日) 大東文化大学 東松山校舎総合体育館
早 稲 田 3-1 大東文化 (25-18、25-20、23-25、25-16)

 最終結果

優勝 早稲田大学 9勝 0敗

2位 大東文化大学 8勝 1敗

4位 日本大学 5勝 4敗(セット率 1.27 )

   5位 都留文科大学 5勝 4敗(セット率 1.20 )

6位 順天堂大学 5勝 4敗(セット率 1.17 )

3位 武蔵丘短期大学 5勝 4敗(セット率 1.00 )

7位 大妻女子大学 3勝 6敗

8位 立教大学 2勝 7敗(セット率 0.46 )

9位 国際武道大学 2勝 7敗(セット率 0.42 )

10位 白鷗大学 1勝 8敗

  個人賞

   敢闘選手賞・ブロック賞           スパイク賞・新人賞

     町田 美穂(スポ4 八王子実践高)     関根 早百合(スポ1 川崎橘高)

   セッター賞

     黒木 麻衣(スポ2 大阪国際滝井高)

入替戦 5月27日(日) 東京農業大学 世田谷キャンパス 桜ヶ丘アリーナ(予定)
早 稲 田 3-1 日 女 体 (25-16、25-21、21-25、25-21)

  麻生監督のコメント

 「入替戦は、セットカウント3−1で日本女子体育大学を下し、1部復帰を果たしました。ベンチメンバー11人のうち、2人は故障でプレーできず、控えのフォワードプレーヤーがいないなか、2−0で王手をかけた3セット目にセンターの濱野(3年)が捻挫(重度)をし、退場を余儀なくされましたが、レシーバーの副将 篠(4年)が何とかつなぎ、痛みをおして出場してくれた濱野が戻り、何とか勝利することができました。沢山のOB/OG、ご父兄の方々にご来場いただき、大応援団をつくってくれました。チームのみならず応援いただいた皆さんと、まさに一体となって掴みとった、早稲田らしい勝利でした。ありがとうございました。」

※1部と2部との入替戦の結果

  東京女子体育大学(1部10位) 0-3 大東文化大学(2部 1位)

                        ※ 東京女子体育大学1部残

 

2.東日本大学バレーボール選手権大会の日程 

 平成24年度第31回東日本大学バレーボール選手権大会が、6月28日(木)~7月1日(日)の日程で北海道札幌市の「北海きたえーる(北海道立総合体育センター)」「札幌美香保体育館」「札幌中央体育館」「厚別区体育館」を会場として開催されます。

 (試合日程および会場)

   開会式 6月27日(水) 北海きたえーるで全チーム参加

   第1日 6月28日(木) トーナメント戦 1・2回戦

   第2日 6月29日(金) トーナメント戦 3・4回戦

       北海きたえーる、札幌美香保体育館、札幌中央体育館、厚別区体育館

   第3日 6月30日(土) 準々決勝

   第4日 7月 1日(日) 準決勝・決勝・表彰式・閉会式

       北海きたえーる

 6月9日(土)の抽選会で対戦相手が以下の通り決定しました。詳細につきましては学連のホームページ(http://www.volleyball-u.com/einetrcollege/2012/framepage1.html)等でご確認ください。

 (男子)

  6月28日(木) 札幌美香保体育館 

   Iコート第4試合 北星学園大学と産業能率大学の勝者と対戦

 (女子)

  6月28日(木) 北海きたえーる 

   Dコート第1試合 修紅短期大学と対戦(勝つと同日第3試合で松蔭大学と対戦)

    ・北海道立総合体育センター「北海きたえーる」(http://www.kitayell.jp/

     札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園」下車

    地下連絡通路 北海道立総合体育センター「北海きたえーる」

    ・札幌美香保体育館(http://www.shsf.jp/mikaho-gym/

      地下鉄南北線「北24条駅」3番出口徒歩10分

 

 

3.「男女現役部員を激励する会」を実施 

 春季リーグ戦の開幕を、男子は翌週、女子は翌々週に控えた4月7日(土)午後1時から上井草体育館に於いて「男女現役部員を激励する会」を行い、多くのOBも駆けつけました。

 今年も昨年に引き続き、稲門バレーボール倶楽部から伝統のユニフォームを贈呈することとし、男子吉井監督、女子麻生監督から選手1人々に手渡しました。

 これに対して、男子伊藤主将、女子町田主将が感謝と春季リーグ戦に臨む決意を述べました。

 

4.「早慶定期戦」を開催 

 6月10日(日) 男子第76回、女子第29回早慶定期戦(当番校 慶應)が慶應義塾大学日吉記念館で開催され、先に行われた女子は早稲田大学が優勝し、連勝を26に伸ばしました。続いて行われた男子は、善戦したものの春季リーグ戦に引き続き連敗となった。

閉会式の後、恒例の懇親レセプションが開かれ両校部員、OBの懇親を深めました。

 

【男子】

早 稲 田 0-3 慶應義塾 (26-28、17-25、22-25)

結果 準優勝 通算:58勝18敗

【女子】

早 稲 田 3-0 慶應義塾 (25-12、25-14、25-15)

結果 優 勝 通算:26勝 3敗

5.「稲門体育会代表委員会」の開催報告 

 4月13日(金) 午後6時より 競技スポーツセンター 2F会議室に於いて稲門体育会44部の代表委員が出席し「平成24年度稲門体育会代表委員会」を開催した。

河野洋平会長は冒頭の挨拶で「冬季種目は頑張りましたが、前年度に比べる全体の成績は若干下降しました。野球をはじめ陸上競技などいよいよ春のシーズン到来ですが、OBの皆様は、学生達を叱咤激励して良い成績をあげるよう努力をしていただきたい」と述べました。議事は河野会長を議長として進められ、議題については梅本利三常任委員長がそれぞれ説明し承認された。

議題   1 平成23年度事業報告案並びに収支決算案承認の件

     2 平成24年度事業計画案並びに収支予算案承認の件

     3 早稲田大学校友会代議員並びに早稲田大学商議員選出の件

     4 稲門体育会会員名刺デザイン決定の件

議題3に関し、早稲田大学校友会から要請があり、代議員はこれまでバレーボール部を含む強化指定15部のみから出ていたが、今年度より全44部から出ることになり、稲門バレーボール倶楽部からは木下健氏(H6:広報委員長)が引き続き任に当たることになった。商議員は5名が稲門体育会の推薦として出ることになり、常任委員の中から仙北谷力氏(S44)ら5名が選出された。

この後、報告、連絡事項があり、最後に河野会長より、ロンドン五輪へ向けて各種目の最終選考大会が行われている中、出場選手について問い合わせがあり、水泳部から2名が決定、陸上競技など出場の可能性の高い選手について報告があった。

 

6.「2012年度 稲門体育会会員総会」開催の報告 

 5月11日(金)午後6時30分よりリーガロイヤルホテル東京に於いて「2012年度稲門体育会会員総会」を開催、300名を超える大学関係者、体育各部のOB,OG会員が集まりました。

会は梅本利三常任委員長の開会の辞で始まり、河野洋平会長は挨拶で「今年は高等学院や早稲田実業など附属、系属高校の方々にも出席していただきました。中学、高校、大学が連携し、一貫した指導で今まで以上の大輪の花を咲かせたい。また、ロンドン五輪に出場する選手には大いに頑張って欲しい」と述べました。

続いて来賓を代表して鎌田薫総長は「昨年は11チームが大学選手権で優勝しましたが、OBや早稲田スポーツのファンには少々物足りない感がしたと思います。野球やラグビーなど、今年入学した1年生が活躍して若い力で早稲田の名を高めてくれています。これからも世界に向けて早稲田の名を轟かせて欲しい。そのために先輩方のご支援、ご協力をお願いします」と挨拶しました。この後、宮内孝知スポーツ振興担当理事の音頭で乾杯し懇親会に移りました。今年はこれまでにない多くの出席者で盛り上がり、応援部現役のリードで校歌を斉唱、伊藤順蔵副会長の閉会の辞で散会しました。

尚、今年は会員総会に先立ち、全日本大学選手権で男子は4連覇を逃しましたが、女子は初優勝したスキー部監督の倉田秀通氏に「強化に資する仕組みづくり・原石を輝かせるための枠組み」と題して学生達の指導、強化について大変有意義な講演をしていただきました。

 

8.稲門通信メール配信  

稲門通信のe-mail配信を実施していますメールによる受信者増は通信費の経費削減につながり、結果として現役への支援額の増額となりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。

 

【編集後記】

男子部女子部ともに少数精鋭でリーグ戦の戦い抜き、男子部は1部8位で1部残留、女子部は入替戦に勝利し「1季での1部返り咲き」を果たしたことにより、秋季リーグ戦はともに1部リーグ戦に臨むこととなります。

厳しい戦いを強いられることとなりますので、OB・OGの皆さま方におかれましては、是非とも試合会場へ足を運んでいただき、現役学生に対し、直接、ご声援をお掛けいただければと思います。

よろしくお願いします。 

 about  
 早稲田大学

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部男子は、昭 和6年(1931)創部、翌昭和7年(1932)関東学生排球連盟が結成され、早大の公式試合の初参加となる関東学生春季リーグに出場。昭和9年 (1934)春リーグで初優勝、昭和10年(1935)春季から昭和16年(1941)秋季リーグまでリーグ戦14連覇の偉業を果たし、戦前の日本のバレー ボール界をリードしてきた。また戦後も、昭和23年の第1回全日本大学選手権で優勝、昭和28年(1953)単独で渡米し全米選手権に出場し、世界の主流 であった6人制バレーを体得、日本へ持ち帰り、6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回、準優勝3回。2012年度全日本大学選手権 第3位、2013年度秋季関東大学リーグにて27年ぶりの優勝を、また同年全日本大学選手権で61年ぶりの優勝を果たした。伝統ある定期戦は、慶応義塾大学との「早慶戦」(2013年度、第77回)、関西学院大学との「早関戦」(同、第65回)、OBも加わって競う「全早慶明」(同、第66回)の定期戦がある。2013年度、男子は関東大学リーグ1部リーグに、女子は2部に所属。毎年、リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、学生自主のもと、鍛錬している。

item5