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早稲田大学バレーボール部

稲門通信

No.246(平成24年度第5号) 2012年11月11日          

内容を一部省略して記載しています

発行:広報委員会

広報委員長  木下  健

広報副委員長 弘津 知樹 

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 朝晩の冷え込みも増してきており、日中との温度差による体調不良を起こしやすい季節となりましたが、OB・OGの皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 今号では、先ほど閉幕しました秋季リーグ戦の結果と全日本インカレの日程を中心にお伝えします。

男子部はリーグ戦最終週まで優勝争いに加わり、惜しくも優勝は逃したものの健闘しました。女子部は入替戦となったものの1部に残留しました。この勢いのままに、全日本インカレでの上位進出を目指し練習に励んでいますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

1.関東大学バレーボール連盟リーグ改革について 

   関東大学バレーボール連盟リーグ改革の骨子(関連部分のみ抜粋)

  関東大学バレーボール連盟では、「1.関東大学バレーボール連盟の強化」「2.リーグ戦運営」「3.下部のチームが4年間で連盟直轄リーグ(男子2部以上・女子2以上)まで昇格ができない点の改善」を目的として、リーグ改革委員会を関東大学バレーボール連盟内に設置し、現制度の見直しの検討を行い、この度、以下の検討結果を取りまとめた。

 1.直轄リーグについて

  強化の面から関東大学バレーボール連盟直轄リーグは男女ともに、2010年春以前の1リーグ8チーム=男子1~3部計24チーム、女子1~2部16チームを軸として、男女ともに1部2部とする。

   ①男子24チームを1部12チーム、2部12チーム

   ②女子16チームを1部 8チーム、2部 8チーム

 2.男女3部以下のリーグについて

   ①3部~9部を1部12チームとし、12チームをA6チーム、B6チーム編成とする。

   ②その部の順位の決定(略)

 3.各部の試合セット数と運営

   ①1・2・3部は5セットマッチとし、4部以下の試合は3セットマッチとする。

   ②~⑤ (略)

 4.国際試合等に選手を派遣した場合の入替戦の取扱

   ①国際試合等に選手を派遣したチームがある場合でも、以下の方法で必ず入替戦を行う。

   ②日本代表チームに選ばれた選手の所属するチームが入替戦に出場する場合、その選手が帰国後14日以後速やかに入替戦を行う。

 5.棄権及び没収試合の取扱(略)

 6.3部以下の審判派遣について(略)

  <2012年度 秋季リーグ戦 入替戦について>

   今季、男子の入替戦は行わず、女子の入替戦のみ現状の方式で行う。

  詳細は、関東大学バレーボール連盟のホームページ(http://www.volleyball-u.com/kanto/)掲載の「2013年度 関東大学バレーボール連盟リーグ改革について」をご覧ください。

 

2.平成24年秋季関東大学バレーボールリーグ戦 結果 

【男子】

第1日目 9月15日(土)  早稲田大学 記念会堂

 早 稲 田 3-1 中 央 大(17-25、25-22、25-21、25-23)

第2日目 9月16日(日)  早稲田大学 記念会堂

 早 稲 田 3-1 筑 波 大(17-25、25-22、25-23、25-17)

第3日目 9月17日(祝)  早稲田大学 記念会堂

 早 稲 田 3-2 東 海 大(25-20、23-25、25-23、20-25、15-9)

第4日目 9月22日(土)  専修大学 総合体育館

 早 稲 田 3-2 専 修 大(20-25、27-29、25-20、25-11、15-7)

第5日目 9月23日(日)  専修大学 総合体育館

 早 稲 田 1-3 順 天 堂(25-21、19-25、23-25、27-29)

第6日目 9月29日(土)  慶應義塾大学 日吉記念館

 早 稲 田 3-2 慶應義塾(25-27、25-23、19-25、27-25、15-13)

第7日目 9月30日(日)  慶應義塾大学 日吉記念館

 早 稲 田 3-1 学 芸 大(25-14、18-25、28-26、25-23)

第8日目 10月13日(土)  東海大学湘南校舎 総合体育館

 早 稲 田 1-3 日 体 大(23-25、13-25、25-18、19-25)

 第9日目 10月14日(日)  東海大学湘南校舎 総合体育館

 早 稲 田 1-3 明 治 大(25-17、27-29、22-25、19-25)

  〈最終成績〉

   優 勝 日本体育大学 7勝2敗 (セット率 2.000)

   第2位 筑波大学 7勝2敗 (セット率 1.714)

   第3位 慶應義塾大学 6勝3敗 (セット率 1.917)

   第4位 中央大学 6勝3敗 (セット率 1.500)

   第5位 順天堂大学 6勝3敗 (セット率 1.429)

   第6位 早稲田大学 6勝3敗 (セット率 1.167)

   第7位 明治大学 3勝6敗 (セット率 0.810)

   第8位 東海大学 3勝6敗 (セット率 0.783)

   第9位 専修大学 1勝8敗

   第10位 東京学芸大学 0勝9敗

 

 〈個人賞〉

  ≪サーブレシーブ賞≫

本間 隆太(副将、スポーツ科学部3年、弥栄高) 72.2%

 ※関東大学バレーボール連盟リーグ改革の実施に伴い、秋季男子1部リーグ戦において入替戦は開催されませんでした。平成24年度の春季男子1部リーグ戦では、2部1位の法政大学、同2位の国士舘大学が自動昇格し1部リーグに加わり、12チームでリーグ戦が行われます。

「秋季リーグ戦を終えて」     

 男子主将 伊藤康宏(スポーツ科学部4年  不来方高校)

「先日3年生にとって最後のリーグ戦が閉幕しました。今回の秋季リーグ戦は優勝することが目標でした。自分たちのバレーが出来れば上位に入ることが出来るという自信はありました。開幕ホーム3連戦が控えているという事で、まずは開幕3連勝を掲げ、記念会堂で多く練習するなど準備してきました。その結果開幕ホーム3連勝をすることができ、前半戦を4勝1敗で終えました。平日は、リーグで出る課題を少しずつ改善しながら、体調や気持ちの面でも準備をしっかりし、毎週末の試合に挑むということを徹底して行いました。慶応との試合では、6月の早慶戦での悔しさもありましたし、上位対決という大事な試合をチーム全員で勝てた事はやはり一番リーグで印象的でした。しかし、ここ一番という最終末に2連敗をし、結果的に6勝3敗・6位という結果だったことは課題が残りました。ここぞという時に力を出すことの難しさを痛感しました。また、そのここ一番という試合に向けてのチームの作り方ということも今回個人的に考えさせられました。

今回のリーグを通して、スタメンでチームの代表として出た選手は関東1部でも通用する力を存分に見せてくれました。また、控えにまわっている選手もサポート役をしっかりと行い、練習でも腐らず、時には試合で活躍しました。

チーム全員で戦うということは早稲田大学がこのリーグで一番出来たのではないかと感じています。

 1ヶ月後には現役最後のインカレが控えております。リーグでの課題を改善し優勝目指して、毎日頑張りたいと思います。」

 

【女子】

第1日目 9月15日(土)  日本体育大学世田谷キャンパス メインアリーナ

 早 稲 田 0-3 筑 波 大(22-25、21-25、14-25)

第2日目 9月16日(日)  日本体育大学世田谷キャンパス メインアリーナ

 早 稲 田 0-3 東 海 大(21-25、13-25、21-25)

第3日目 9月17日(祝)  日本体育大学世田谷キャンパス メインアリーナ

 早 稲 田 3-0 東 女 体(25-15、25-15、25-18)

 第4日目 9月22日(土)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 日 体 大(14-25、22-25、15-25)

 第5日目 9月23日(日)  青山学院大学記念館

 早 稲 田 3-0 松 蔭 大(28-26、25-20、25-20)

 第6日目 9月29日(土)  青山学院大学 相模原体育館

 早 稲 田 0-3 青山学院(14-25、16-25、20-25)

第7日目 9月30日(日)  青山学院大学 相模原体育館

 早 稲 田 1-3 宇 都 宮(25-22、17-25、24-26、19-25)

 第8日目 10月13日(土)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 1-3 国 士 舘(27-29、22-25、28-26、21-25)

第9日目 10月14日(日)  青山学院大学 記念館

 早 稲 田 0-3 筑 波 大(23-25、26-28、20-25)

 〈最終成績〉

   優 勝 青山学院大学 8勝1敗 (セット率 3.714)

   第2位 嘉悦大学 8勝1敗 (セット率 3.429)

   第3位 日本体育大学 6勝3敗 (セット率 1.818)

   第4位 筑波大学 6勝3敗 (セット率 1.667)

   第5位 東海大学 5勝4敗

   第6位 国士舘大学 4勝5敗

   第7位 東京女子体育大学 3勝6敗

   第8位 宇都宮大学 2勝7敗 (セット率 0.500)

   第9位 早稲田大学 2勝7敗 (セット率 0.381)※日本大学との入替戦へ

   第10位 松蔭大学 1勝8敗        ※日本女子体育大学との入替戦へ

 

【入替戦】 10月21日(日)  日本大学八幡総合体育館

 早 稲 田 3-2 日 本 大(25-16、25-18、16-25、23-25、15-7) ※入替戦において、松蔭大学も日本女子体育大学に勝利したため、2013年度の春季女子1部リーグ戦は、春季リーグ戦と同じ10チームで開催されます。また、平成24年度の春季女子1部リーグ戦では下位2チームとなった場合は2部に自動降格することとなります。

「秋季リーグ戦を終えて」    女子主将  町田美穂(スポーツ科学部4年  八王子実践高校)

「私たちは、秋季リーグ戦で9位という成績で、入れ替え戦に出場しました。結果として一部リーグ残留を果たすことはできましたが、目標としていたベスト4以上には届かず、悔しい気持ちでいっぱいです。敗因としては、色々な面での詰めの甘さだと感じています。もう一度、プレーにおいても、生活面においても基本に立ち返って、一つ一つの行動に悔いを残さぬよう、取り組んでいきたいと思います。

この悔しさは、必ず全日本インカレで晴らしたいと思います。

私たちは特に優れた攻撃力があるとは言えませんが、チーム発足時より掲げてきた守備力の向上を更に目指し、粘りのあるバレーで勝利を掴みたいと思います。

このチームでバレーボールをするのも、私たち4年生にとって早稲田のユニフォームを着てプレーをするのも残り1ヶ月となりました。今まで支えてきて下さったたくさんの方への感謝の気持ちと、早稲田大学の誇りを胸に全力で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します」

 

3.第2回東京六大学交流戦の開催 

 昨年度に引き続き、今年も東京六大学交流戦を以下の通り開催します。

詳細につきましては、同封した開催案内をご覧ください。

  日   時:平成24年度11月17日(土)、11月18日(日)

  場   所:早稲田大学戸山キャンパス記念会堂

  参加チーム:慶応義塾大学、東京大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学

 

4.全日本大学選手権(第65回秩父宮賜杯・第59回秩父宮妃賜杯)の日程 

 12月3日(月)~12月9日(日)の日程で開催されます。

 詳細につきましては、全日本大学バレーボール連盟の全日本インカレ公式ホームページ(http://www.volleyball-u.com/incolle/2012/incolle2012.html)をご参照ください。

   競技日程: 第1日 12月 3日(月) 代表者会議・開会式

        第2日 12月 4日(火) グループ戦

        第3日 12月 5日(水) グループ戦、トーナメント戦1回戦

        第4日 12月 6日(木) トーナメント戦2・3回戦

        第5日 12月 7日(金) トーナメント戦4回戦、準々決勝

        第6日 12月 8日(土) 準決勝

        第7日 12月 9日(日) 3位決定戦・決勝・表彰式・閉会式

   ※試合日程、試合順につきましては11月11日現在の情報であり、変更となる場合がありますのでご注意ください

 

5.早関バレーボール定期戦の案内 

 「第64回 早稲田大学・関西学院大学バレーボール定期戦」が12月1日(土)上井草キャンパス内体育館で開催されます。通算成績は本学の51勝12敗となっています。詳細につきましては、同封した開催案内をご覧ください。

 1.日 時:平成24年度12月1日(土)

 2.場 所:<試合>早稲田大学上井草グラウンド内体育館

           (西武新宿線 上井草駅 徒歩2分)

       <レセプション>早稲田奉仕園 日本キリスト教会館6階6ABC号室

           (東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分) 

3.スケジュール:13:30   開会式

        14:00   試合開始

                 閉会式

17:30頃  レセプション

        ※レセプション会費については調整中のため当日ご案内致します

 

6.全早慶明バレーボール定期戦を開催 

 第65回全早慶明バレーボール定期戦 (当番校 明治大学)が、11月4日(日)明治大学和泉キャンパス体育館で行われ、全慶應義塾大学が28年振りの優勝を飾り全早稲田大学は2位に終わりました。試合終了後、3校のOB、学生による懇親会を行いました。

 第1試合 全 慶 應 2―0 全 明 治(25―20、25―22)

 第2試合 全早稲田 2―0 全 明 治(25―22、25―17)

 第3試合 全早稲田 0―2 全 慶 應(17―25、15―25)

  【最終順位】 優勝:全慶應義塾大学 2位:全早稲田大学 3位:全明治大学

 

7.今井庸浩さん(S42)がブラジルで若手指導者の指導者に選ばれる 

 今井庸浩さん(サンパウロ在住)が、この度、ブラジルで開催されるリオ五輪に向けて、その選抜チーム若手指導者向け講習会の指導者に選ばれたとの記事が、ブラジルニッケイ新聞に掲載されました。

 記事を同封しますのでご覧ください。

 

8.「10大学OB戦」のご案内 

 「第54回 東京10大学バレーボールOB戦」が以下の通り開催されます。

 今年も早稲田単独でチームを編成する予定ですのでOB、OG会員の出場をお待ちしています。

  日時   2011年11月23日(金・祝) (当番校:中央大学)

       受付開始 :  9時45分~

       開 会 式 : 10時15分~  準備体操

       試合開始 : 10時30分~  終了13時頃

      (終了後各校毎に記念撮影)

       懇 親 会 : 13時30分~ 15時頃  予定

  会場   筑波大学附属高校体育館(文京区大塚1―9―1)

       東京メトロ有楽町線「護国寺」駅下車徒歩5分、

       丸の内線「茗荷谷」駅下車15分

  試合方式 9人制(サーブ1本、ドリブルなし)、21点の2セットマッチ、

       ネットの高さ 230cm、4号ボール使用

       ただし、参加校数により15点マッチの場合あり

 

9.「創部80周年記念 第3回WASEDA CUP大会」を開催しました。

 早稲田大学バレーボール創部80周年記念事業として、昨年より開催させていただきました”WASEDA CUP”について、今年も引き続き10月27日(土)に早稲田大学上井草体育館を会場に開催いたしました。今年もOBOGから個人単位でエントリーを受け、また早稲田大学等のクラブチームをゲストチームとして招待し、計9チームの参加となりました。

また、現役男女チームに大会運営などに参加協力していただき、OBOG同士のみならず、現役部員との交流も深めることができました。以下大会実施状況です。

 ●参加メンバー

  ・総勢86名 ※大会運営協力男女現役部員 28名含む。

  ・OB18名、OG13名、ゲストチーム、OB友人等23名

 ●試合形式

  ・1試合は25点ラリーポイント1セットマッチ

  ・9チームによる変則リーグの後、予選順位にて組み合わせを決め、最終順位決定戦

 ●最終結果について

  ・優勝:マリナーラ

      (H10卒黒木、H21卒秋庭、H23卒村上/H17卒鶴田、H20卒恩田、現役4年土川)

  ・準優勝:カプリチョーザ

       (H12卒松澤、H10卒須永、H22卒竹川/H10卒吉田、H22卒藤村、現役4年篠)

 ●個人賞について

  ・MVP:H10卒黒木

  ・ベストレディ:H10卒吉田

  ・ムードメーカー賞:H16卒川辺、ゲストチーム高倉さん

 ●タイムテーブル

  ・試合は9時~15時半ごろ終了、その後自由参加の懇親会を実施(45名参加)

 ●昨年の反省として、若手OBにトスが集中ことから、今年は「18点以降、女性がスパイクを決めた

  場合のみ2点」という特別ルールを設け、接戦を演出したしました。

 ●本大会は、来年も同時期の開催を見込んでおります。今回参加できなかったOBOGの皆様からにも

  是非参加よろしくお願いいたします。

 

10.訃報 

  遠藤 整治さん(S29)   平成24年9月22日  ご逝去

  岩田 三郎さん(S24)   平成24年9月24日  ご逝去

  田中 康文さん(S50)   平成24年10月6日  ご逝去

    故人のご冥福をこの場をお借りしお祈りいたします

 

12.稲門通信メール配信  

稲門通信のe-mail配信を実施しています。メールによる受信者増は通信費の経費削減となり、結果として現役への支援額の増額につながりますので、積極的な登録をよろしくお願いします。また、アドレスを変更された方もご連絡ください。

 

【編集後記】

 全日本インカレが12月3日に開幕します。4年生にとっては最後の公式戦であり、秋季リーグ戦での雪辱を晴らすべく、奮闘してくれることを期待しています。結果につきましては、ホームページやメール等を活用して、試合結果を適宜、お伝えしていきたいと思いますので、現役への応援をよろしくお願いいたします。

 about  
 早稲田大学

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部男子は、昭 和6年(1931)創部、翌昭和7年(1932)関東学生排球連盟が結成され、早大の公式試合の初参加となる関東学生春季リーグに出場。昭和9年 (1934)春リーグで初優勝、昭和10年(1935)春季から昭和16年(1941)秋季リーグまでリーグ戦14連覇の偉業を果たし、戦前の日本のバレー ボール界をリードしてきた。また戦後も、昭和23年の第1回全日本大学選手権で優勝、昭和28年(1953)単独で渡米し全米選手権に出場し、世界の主流 であった6人制バレーを体得、日本へ持ち帰り、6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回、準優勝3回。2012年度全日本大学選手権 第3位、2013年度秋季関東大学リーグにて27年ぶりの優勝を、また同年全日本大学選手権で61年ぶりの優勝を果たした。伝統ある定期戦は、慶応義塾大学との「早慶戦」(2013年度、第77回)、関西学院大学との「早関戦」(同、第65回)、OBも加わって競う「全早慶明」(同、第66回)の定期戦がある。2013年度、男子は関東大学リーグ1部リーグに、女子は2部に所属。毎年、リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、学生自主のもと、鍛錬している。

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