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item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a1a 稲門通信

No.250 号外 2013年度第4号 2013年12月15日        

発行:稲門バレーボール倶楽部 総務委員会

総務副委員長(広報グループ) 木下  健

総務委員(広報グループ)   田中 浩一

    〃         弘津 知樹

現役男子主務 舩越  敦 

現役女子主務 鈴木美和子 

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

内容を一部省略して記載しています

 

 《目 次》

1.第66回秩父宮賜杯・第60回秩父宮妃賜杯バレーボール選手権

  大会 男女戦績

 【全日本インカレ 男子部戦績 優勝(61年振り・4回目)】

2.平成25年秋季バレーボールリーグ戦 男女戦績

  【秋季リーグ戦 男子部1部戦績 優勝(27年振り・23回目)】

3.平成25年度 天皇杯 全日本選手権大会 男子戦績

 

1.第66回秩父宮賜杯・第60回秩父宮妃賜杯バレーボール選手権大会 男女戦績 

  全日本バレーボール大学男女選手権大会(第66回秩父宮賜杯・第60回秩父宮妃賜杯)は、12月2日(月)〜8日(日)の日程で、大田区総合体育館・墨田区総合体育館・川崎市とどろきアリーナ(男子)、大阪市中央体育館、大阪市立港スポーツセンター(女子)で開催されました。8日の最終日に大田区総合体育館で男子の決勝と3位決定戦があり、40年ぶりに決勝に駒を進めた早大が日体大をストレートで下し、61年ぶり4度目の優勝を果たしました。

【全日本インカレ 男子部戦績 優勝(61年振り・4回目)】

12月5日(木) 大田区総合体育館

 <2回戦>早稲田 2−0 志学館大 (25−14、25−11)

 <3回戦>早稲田 2−0 立命館大 (25−20、25−23)

12月6日(金) 大田区総合体育館

 <4回戦>早稲田 3−2 筑 波 大 (25−20、15−25、21−25、25−22、17−15)

 <準々決勝>早稲田 3−1 慶應義塾 (25−27、25−20、25−20、25−14)

12月7日(土) 大田区総合体育館

 <準決勝>早稲田 3−0 明 治 大 (25−23、25−22、25−21)

12月8日(日) 大田区総合体育館

 <決 勝>早稲田 3−0 日 体 大 (25−20、25−20、25−17)

 

 ■個人表彰 ▽最優秀選手 吉村康佑 ▽ベストスコアラー、サーブ、決勝戦MIP 七里幸洋 

       ▽セッター 山口頌平 ▽リベロ 本間隆太 ▽優勝監督 吉井勝彦

吉井勝彦監督の話

「61年ぶりの優勝は、現役とOBの皆様の優勝への熱い思いが一体となり、そして現役選手たちが、本当に真面目にバレーボールに向き合い努力した賜物であると実感しています。チームを支えてくださったOBの皆さんや、チームのためにご尽力いただいた全ての皆様に対して、感謝の気持ちで一杯です。

4年生を中心に一つにまとまり、全員の力で一つのボールに食らいつく気迫、ここぞという時の研ぎ澄まされた集中力、そして常に成長したいと思う謙虚な心が備わってきたことが「学生日本一」を奪還した大きな理由だと感じています。このような素晴らしい学生たちと一緒に大きな目標を達成し、喜びを共有できたことに対し、心から感謝したいと思います。今年1年、OBの皆様から沢山のご支援をいただきました。本当にありがとうございました」

 

吉村康佑主将の話

「日本一を目指して練習してきた、夢がかなった。OBの期待に応えることが出来た。後輩にもいい刺激になったと思う」

 

 

【全日本インカレ 女子部戦績 ベスト32】

12月3日(火) 大阪市中央体育館

 <1回戦>早稲田 3−0 徳島文理大

         (25−9、25−15、25−18)

12月4日(水) 大阪市中央体育館

 <2回戦>早稲田 0−3 東京女子体育大

         (14−25、16−25、20−25)

 

 

2.平成25年秋季バレーボールリーグ戦 男女戦績 

【秋季リーグ戦 男子部1部戦績 優勝(27年振り・23回目)】

第1日 9月7日(土) 日本体育大学 世田谷キャンパス メインアリーナ

早 稲 田 3−0 東京学芸 (25−19、25−17、25−22)

第2日 9月8日(日) 日本体育大学 世田谷キャンパス メインアリーナ

早 稲 田 2−3 慶應義塾 (30−32、25−17、25−14、20−25、13−15)

第3日 9月14日(土) 早稲田大学 記念会堂

早 稲 田 3−1 東 海 大 (20−25、25−20、25−21、25−17)

第4日 9月15日(日) 早稲田大学 記念会堂

早 稲 田 3−0 筑 波 大 (25−16、25−20、25−17)

第5日 9月21日(土) 専修大学 生田キャンパス 総合体育館

早 稲 田 3−0 国際武道 (25−15、25−21、25−15)

第6日 9月22日(日) 専修大学 生田キャンパス 総合体育館

早 稲 田 2−3 順 天 堂 (22−25、25−21、18−25、26−24、14−16)

第7日 9月23日(祝) 駒澤大学 玉川キャンパス 総合体育館

早 稲 田 3−0 駒 澤 大 (25−17、25−23、25−11)

第8日 10月26日(土) 日本体育大学 健志台米本記念体育館

早 稲 田 3−1 専 修 大 (25−15、25−15、19−25、25−16)

第9日 10月27日(日) 日本体育大学 健志台米本記念体育館

早 稲 田 3−1 中 央 大 (25−21、17−25、25−16、25−18)

第10日 11月2日(土) 日本体育大学 世田谷キャンパス メインアリーナ

 早 稲 田 3−0 日本体育 (25−22、25−23、26−24)

第11日 11月3日(日) 日本体育大学 世田谷キャンパス メインアリーナ

 早 稲 田 3−0 明 治 大 (25−23、25−21、25−23)

  最終結果

優勝 早稲田大学 9勝 2敗(セット率 3.444 )

2位 明治大学 9勝 2敗(セット率 2.077 )

3位 日本体育大学 8勝 3敗(セット率 2.333 )

4位 慶應義塾大学 8勝 3敗(セット率 1.474 )

5位 順天堂大学 7勝 4敗(セット率 1.316 )

6位 東海大学 7勝 4敗(セット率 1.143 )

7位 筑波大学 6勝 5敗

8位 中央大学 5勝 6敗

9位 専修大学 4勝 7敗

10位 駒澤大学 2勝 9敗

11位 東京学芸大学 1勝10敗

12位 国際武道大学 0勝11敗

 

 個 人 賞  最優秀選手賞・・・吉村 康佑(スポーツ科学部4年、佐世保南高)

       サーブ賞  ・・・七里 幸洋(社会科学部4年、清風高)

       リベロ賞  ・・・本間 隆太(スポーツ科学部4年、弥栄高)

 

吉井勝彦監督の話

「昨年は全日本大学選手権で3位になり今年期待されましたが、春季リーグも東日本インカレも優勝への壁を越えることが出来ませんでした。しかし、秋季リーグでは選手が全員実力を発揮して優勝できました。選手のみんなおめでとう、そして応援していただいたみなさまありがとうございました。今年はまだ終わっていません、1ヶ月後の全日本大学選手権を制して、真の大学日本一に就きたいと思います。さらにがんばりましょう」

 

吉村康佑主将の話

「去年の大学選手権、今年の春季リーグと3位ばかりが続きましたが、やっとその壁を越えられることができて、頂点に届きました。選手スタッフ全員が、技術と気持ちを高めてがんばれました。何度も何度も選手のあいだでミーティングをして、納得のいく練習と試合をすることができました。一人一人のスキルをさらに高めて、全日本大学選手権でも優勝できるように、がんばっていきたいと思います。応援ありがとうございました」

 

※1部と2部との入替戦の結果

  国際武道大学(1部12位) 0−3 法政大学(2部 1位) ※法政大学1部昇格

  東京学芸大学(1部11位) 3−1 中央学院大学(2部 2位) ※東京学芸大学1部残留

 

【秋季リーグ戦 女子部2部戦績 5位】

第1日 9月14日(土) 日本大学 文理学部 総合体育館

早 稲 田 3−0 白 ? 大 (25−12、25−23、25−14)

第2日 9月15日(日)  日本大学 文理学部 総合体育館

早 稲 田 3−1 都留文科 (25−17、25−22、19−25、25−19)

第3日 9月21日(土) 日本大学 八幡山体育館

早 稲 田 1−3 日 本 大 (25−27、25−22、25−27、19−25)

第4日 9月22日(日) 日本大学 八幡山体育館

早 稲 田 0−3 順 天 堂 (17−25、13−25、24−26)

第5日 10月5日(土) 日本大学 八幡山体育館

早 稲 田 0−3 大東文化 (30−32、19−25、19−25)

第6日 10月6日(日)  日本大学 八幡山体育館

早 稲 田 3−2 松 蔭 大 (19−25、16−25、25−21、25−20、15−13)

第7日 10月12日(土) 大東文化大学 東松山キャンパス 総合体育館

早 稲 田 1−3 国 士 舘 (25−22、15−25、13−25、21−25)

第8日 10月13日(日) 大東文化大学 東松山キャンパス 総合体育館

早 稲 田 3−0 都留文科 (25−17、25−21、25−20)

第9日 10月26日(土) 大東文化大学 東松山キャンパス 総合体育館

早 稲 田 3−0 白 ? 大 (25−13、25−19、25−7)

第10日 10月27日(日) 大東文化大学 東松山キャンパス 総合体育館

早 稲 田 3−0 日 本 大 (25−19、25−15、25−19)

 

  最終結果

1位 国士舘大学  10勝 0敗

2位 大東文化大学   7勝 3敗

3位 順天堂大学   5勝 5敗(セット率 1.176 )

4位 松蔭大学   5勝 5敗(セット率 1.056 )

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5位 早稲田大学   6勝 4敗

6位 日本大学   5勝 5敗

7位 都留文科大学   1勝 9敗(セット率 0.300 )

8位 白?大学   1勝 9敗(セット率 0.100 )

 個 人 賞  ブロック賞 ・・・関根 早由合(スポーツ科学部2年、川崎橘高)

 

 

3.平成25年度 天皇杯 全日本選手権大会 男子戦績 

 2013年12月11日(水)〜15日(日)〔会場:東京体育館〕の日程で、ブロックラウンドを勝ち抜いた男女各16チームとV・プレミアチーム男女各8チームの合計48チームによるトーナメント戦が開催されました。結果は以下の通りです。

 

12月11日(水) 1回戦 東京体育館 Bコート 第2試合

早 稲 田 3−1 創造学園高 (25−14、25−21、26−28、25−10)

12月12日(木)  2回戦 東京体育館 Bコート 第2試合

早 稲 田 0−3 サントリーサンバーズ (24−26、24−26、18−25)

  最終結果:ベスト16 

 

 

稲門バレーボール倶楽部の皆様方へ

稲門バレーボール倶楽部

会長  倉橋  操

「「W優勝」

 

会員の皆様方におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃より、早稲田大学バレーボール部へのご支援に感謝申し上げます。

このたび、秋季1部リーグ戦に続き、全日本大学選手権大会に於いても、強豪日体大をストレートで破り、見事、優勝を成し遂げました。勝利した後、選手、監督、スタッフ、OB、OG、応援団、父兄らが、肩を組み輪になって「都の西北」を歌い、みんなで優勝を共有しました。実に61年ぶりの優勝でしたが、早稲田らしい粘りのある全員バレーが復活したと実感しました。当日は、福岡より九州支部長の佐藤篤二さん(昭和35年卒)をはじめ、多数のOG、OBも応援に駆けつけてくれました。今年は、1953年(昭和28年)に単独渡米し、60周年の節目の年に当たります。長きに渡る皆様方の熱い思いがW優勝に繋がったのだと思います。選手、監督、スタッフの日頃の努力に敬意を表するとともに、今後もさらなる頑張りを期待したいと思います。

今回のW優勝を祝し、優勝祝賀会を行います。是非、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

早稲田大学バレーボール部

 about  
 早稲田大学

WASEDA UNIVERSITY VOLLEYBALL CLUB 

早稲田大学バレーボール部男子は、昭 和6年(1931)創部、翌昭和7年(1932)関東学生排球連盟が結成され、早大の公式試合の初参加となる関東学生春季リーグに出場。昭和9年 (1934)春リーグで初優勝、昭和10年(1935)春季から昭和16年(1941)秋季リーグまでリーグ戦14連覇の偉業を果たし、戦前の日本のバレー ボール界をリードしてきた。また戦後も、昭和23年の第1回全日本大学選手権で優勝、昭和28年(1953)単独で渡米し全米選手権に出場し、世界の主流 であった6人制バレーを体得、日本へ持ち帰り、6人制のパイオニアとなった。関東大学リーグ優勝23回、全日本大学選手権優勝3回、準優勝3回。2012年度全日本大学選手権 第3位、2013年度秋季関東大学リーグにて27年ぶりの優勝を、また同年全日本大学選手権で61年ぶりの優勝を果たした。伝統ある定期戦は、慶応義塾大学との「早慶戦」(2013年度、第77回)、関西学院大学との「早関戦」(同、第65回)、OBも加わって競う「全早慶明」(同、第66回)の定期戦がある。2013年度、男子は関東大学リーグ1部リーグに、女子は2部に所属。毎年、リーグ戦優勝と学生日本一をめざして、学生自主のもと、鍛錬している。

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