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早稲田大学バレーボール部 創部 昭和6年(1931年)

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item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a1a1 稲門通信

No.252 2014年度第3号 2014年8月30日 総務委員会発行

内容を一部省略して記載しています

総務委員長(総括)  木下  健

総務委員(広報G)  甲斐麻見子 田中 浩一

現役男子主務 横田 直美

現役女子主務 中川 理沙

早稲田大学バレーボール部ホームページ

http://www.wasedavolley.org/

 

1.2014年度 秋季関東大学男女リーグ戦日程 

 同封の日程及び組合せをご参照ください。なお、今後開催時刻等の変更がある可能性がありますので、最新の情報につきましては学連のホームページをご確認ください。

>>学連発表の男子日程へ

>>学連発表の女子日程へ

 

2.女子リーグ戦改革 

 2014年8月30日に関東学連より「2020年東京オリンピック・パラリンピックに招致に伴う女子リーグ暫定措置について」が発表されました。内容は以下の通りです。

 2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に伴う、選手育成及び強化の一環として、大学選手の中からアジアユース、シニア強化選手が関東1部チームである、青山学院、嘉悦大、筑波大、東海大から選出されています。これに伴い選手を提供された大学は、今後のリーグ戦において選手起用に不安があると監督各位からの意見があり、1,2部の競技委員に集まっていただきご意見を伺いました。

女子リーグの改革が行われてから2シーズンであり、その評価については様々なご意見もありますが、1,2部ともにリーグ戦の内容や成績及び入替戦等を総合的に見ますと、1,2部全体でのレベルアップにつながっているとの評価を頂けるものと思います。

しかし、前段で述べましたように、東京オリンピック・パラリンピックにおける全日本女子バレーボールチーム選手強化に、大学女子バレーボール界も積極的に協力することにつきましては、異論のないことと招致しております。これに全面的に協力するため、女子1,2部選出の競技委員の方々に監督各位の意向をまとめていただいたところ統一意見として、15年度春季リーグ戦から現行の8チーム制から、当分の間、暫定措置として、女子1,2部を10チームとして運営することを理事会で決定しました。

今年度秋季リーグ戦より10チーム体制への移行を始め、下部への影響を最小限にするため、2シーズンかけて完成することします。

1)直轄1,2部を10チーム編成とし、3部以下は現行通り12チーム編成とする。

         1部  2部 3部

2014年度 秋季  8  8  12(チーム数)

2015年度 春季 10  8  12

2015年度 秋季 10 10  12

2016年度 春季 10 10  12

2)2014年度秋季リーグ戦女子2部1、2位が1部へ自動昇格、3部以下は自動昇格※ 3部1,2位は2部へ自動昇格

3)2015年度春季リーグ戦は1部9,10位と2部1,2位は入替戦を行う。

4)2015年度春季リーグ戦3部1,2位は2部へ自動昇格。3部以下のチームも現行通りの自動昇格とし、10チーム体制への移行を完了する。

 

3.第33回東日本大学バレーボール選手権大会 結果 

 6月19日(木)~22日(日)の日程で、第33回東日本大学バレーボール選手権大会が、墨田総合体育館、大田区総合体育館、東京体育館、駒沢体育館で開催されました。結果は以下の通りです。

【男子】

6月20日(金)2回戦・3回戦  於:墨田総合体育館

 ○早 稲 田 3-0 産業能率大 (25-14、25-14、25-12)

 ○早 稲 田 3-0 富 山 大 (25-13、25-13、25-12)

6月21日(土)準々決勝

 ●早 稲 田 1-3 日本体育大 (34-32、12-25、23-25、22-25)

【応援者】杉山(S26)、中村(S38)、小宮(S46)、吉井(S61)、三浦(S62)、九冨(H3)、木下(H6)

 

                                  結 果 : ベスト8 

 

【女子】

6月20日(金)2回戦・3回戦  於:大田区総合体育館

 ○早 稲 田 3-0 日本女体大 (25-18、25-22、25-15)

 ●早 稲 田 0-3 尚絅学院大 (13-25、18-25、18-25)

 

                                  結 果 : ベスト16 

 

 

4.天皇杯・皇后杯東京都予選会結果 

 7月20日(日)に中央大学附属高校体育館にて平成26年度天皇杯・皇后杯全日本6人制バレーボール選手権大会の東京予選会が開催されました。男子は東日本インカレで優勝した専修大学に惜敗しましたが、女子部は優勝し、10月25日(土)に東金アリーナで開催される関東ブロックラウンドへの出場が決定しました。結果は以下の通りです。

【男子】

 ○早 稲 田 2-0 STAR CLUSTERS(25-21、25-19)

 ○早 稲 田 2-0 法政大学   (25-18、25-21)

 ●早 稲 田 1-2 専修大学   (18-25、25-20、18-25)

                                  結 果 : 準優勝 

【女子】

 ○早 稲 田 2-0 豊南高校   (25-7、25-6)

 ○早 稲 田 2-0 日本大学女子 (25-13、25-16)

 ○早 稲 田 2-0 日本大学   (28-26、25-23)

                                  結 果 : 優 勝 

 

 

5.定期戦(早慶戦・早関戦・全早慶明)結果および日程 

 《早慶戦》

6月15日(日)に慶應義塾大学日吉記念館にて、男子第78回、女子第31回 早慶バレーボール定期戦(当番校 慶應)が開催され、先に行われた女子は早稲田大学が優勝し、連勝を28に伸ばしましたが、続いて行われた男子はフルセットまでもつれ込んだものの惜敗となりました。閉会式の後、恒例の懇親レセプションが開かれ両校部員、OBの懇親を深めました。

【男子】

 ●早 稲 田 2-3 慶應義塾(23-25、25-19、25-23、23-25、17-19)

結果 優 勝 通算:59勝19敗

【女子】

 ○早 稲 田 3-0 慶應義塾(25-12、25-12、25-15)

結果 優 勝 通算:28勝 3敗

 

 《早関戦》

 第66回早関バレーボール定期戦を、8月24日(日)に関西学院大学西宮聖和キャンパス体育館にて開催しました。 本来は、本年度は早稲田大学がホスト校として東京にて開催する予定となっていましたが、関西学院大学側の諸事情により、東京に来ることができないとの申し入れがあったため変更となりました。結果は以下の通りです。

 ○早 稲 田 3-0 関西学院(25-12、27-25、25-21)

結果 優 勝 通算:54勝12敗

 

 《全早慶明》

 第67回全早慶明バレーボール定期戦を11月9日(日)に開催予定(当番校:慶應義塾大学)です。詳細が決定次第、改めてご案内を差し上げますので、よろしくお願い致します。

 

 

7.稲門通信メール配信  

稲門通信のe-mail配信を実施していますので、メールでの受信を希望される方は、kinoken@waseda.jp までメールにてご連絡ください。メールによる受信者増は通信費の経費削減につながり、結果として現役への支援額の増額となりますので、徐々にシフトしていきたいと考えています。

加えてメール登録をしていただくと、試合結果など現役の活動状況等をよりリアルタイムにお伝えできると思いますので、積極的な登録をよろしくお願いします。

 

【編集後記】

 8月20日未明に発生した広島市北部の大規模土砂災害でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 ツクツクボウシの鳴き声も聞こえるようになり、夏のヤマ場も超え、終わりを迎えつつありますが、OB・OGの皆さま方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 秋季リーグ戦が、男子は9月6日(土)、女子は9月13日(土)に開幕します。特に男子部は11日間の日程のうち5日間(9月13・14・15・20・21日)が記念会堂での開催となりますので、是非とも会場に足をお運びいただき、学生への声援をよろしくお願いします。

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