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早稲田大学バレーボール部 創部 昭和6年(1931年)

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「いっしょに学生日本一をめざそう!」

高校生の皆さんへ 私たちの早稲田受験合格体験記   2014年8月

 

 

及川 香菜(おいかわ かな) サイドアタッカー

スポーツ科学部 合格

宮城県古川学園高等学校出身

【自己推薦入学試験】

Q:早稲田入学を目指した理由は?

 A:全国のトップクラスの人たちと切磋琢磨し、レベルが高いところで勉強したかったからです。

Q:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

 A:スポーツが好きで、スポーツに関連したことを専門的に学びたかったからです。入試方法については入試条件が自分の競技歴、成績に当てはまったからです。

Q:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

 A:推薦から一般までの選手がいて、様々なことに挑戦できるところです。

Q:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

 A:部活と勉強との両立ができ、トップアスリートなどの人たちと切磋琢磨できるところです。

Q:早稲田を卒業後に目指している進路は?

 A:保健体育の教師を目指しています。

Q:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

 A:可能性と自分を信じて頑張れ!!

 

 

中川 知香(なかがわ ちか) リベロ

スポーツ科学部合格

神奈川県川崎市立橘高等学校出身

【自己推薦入学試験】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

 A:レベルの高い人たちが多く、ともに切磋琢磨することができ、自分をもっと高めることができると思い、目指しました。

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

 A:スポーツをあらゆる面から学んでみたいと思ったのと、様々な競技のトップアスリートをみて、学び合える環境があることです。また、バレーボールの今までの戦績を生かせる入試方法だったので自己推薦を選びました。

Q3:入学に繋がった自分の勉強方法とは?

 A:自己推薦は面接と小論文のテストがあります。面接、小論文はコツコツと回数を重ねることが大切です。また、小論文は時間を決めて書くことも重要だと思います。

Q4:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

 A:バレーボールを楽しさを再認識できたことです。また、とても幸せな環境でバレーボールができてると実感でき、感謝の気持ちをたくさんもてるようになりました。

Q5:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力はは?

 A:何事にも高いレベルで努力することができることです。

Q6:早稲田を卒業後に目指している進路は?

 A:ちゃんとした進路の目標はまだ決まっていないのですが、どんな形でもバレーボールに携わることができたらいいなと思います。

Q7:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

 A:私は本当に早稲田大学にきてよかったと思います。最高の仲間や環境に支えられて今の自分がいます。早稲田大学で一緒に頑張りましょう!

 

加納 茉未(かのう まみ) サイドアタッカー

社会科学部合格

北海道札幌大谷高等学校出身

【自己推薦入学試験】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

 A:学びの面から言うと、早稲田は、主専攻の他にも副専攻が取れるので、自分のやりたい勉強の幅が広がるという点に魅力を感じました。またバレーボールの面では、せっかく大学でバレーボールを続けるならレベルの高い関東で、自分の力を伸ばしたいと思い、早稲田を志望しました。

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

 A:早稲田を志望した動機とも重なりますが、社会科学部は、社会科学のみならず、自然科学や法学、政治学など多方面から学びを深める事が出来ると思い、社会科学部を選びました。また、バレーボール部の監督から、社会科学部には自己推薦入試があると聞き、高校時代の実績、自分が打ち込んで来たものを評価してもらえる良いチャンスだと思い、自己推薦に挑戦しようと思いました。

Q3:入学に繋がった自分の勉強方法とは?

 A:まずは、小論文対策です。国語科の先生に教えていただきながら、自分の考えを他人に伝えるだけでなく、より納得してもらえるような書き方が出来るように、何度も繰り返し対策しました。面接練習では、固くなりすぎず、自分の思ったことを素直に相手に伝えられるように心掛けながら、練習しました。

Q4:受験勉強と部活を両立させる方法は?

 A:私の場合は、春の高校バレーの北海道予選前というかなり忙しい時期でしたが、受験勉強と部活に出る時間を、監督と部員の理解の下、分けさせてもらっていました。自己推薦と言えど天下の早稲田を志す以上は、それくらいの覚悟と対策が必要だと思ったからです。やはり、受験勉強と部活の両立は、簡単なことではありませんが、切り替えをしっかりすることで、取り組む姿勢にもメリハリが出ましたし、それをやりきって合格をしたときの達成感と喜びは、想像以上のものでした。

Q5:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

 A:早稲田のバレーボール部は、推薦の部員だけでなく、一般入試で入ってきた部員もいます。バレーだけでなく、受験勉強にも必死で打ち込んで来た人と一緒にプレー出来ることは、刺激になりますし、そこから学ぶことも多いので、自分の成長にも繋がります。また、みんながきちんと人を思いやれる心を持っているところも、私は大好きです。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

 A:バラエティーに富んだ学生、先生がいることです。 

Q7:早稲田を卒業後に目指している進路は?

 A:地元の北海道に戻って、社会科の教員をしつつ、バレーボールの指導をしたいと考えています。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

 A:私のモットーは「努力は報われる」です。もちろん、努力したら必ず報われる訳ではありません。しかし、努力を無くしては、それが報われることはありません。受験生の皆さんなら、模試の結果などで気持ちが左右されてしまうこともあると思います。しかし、そこで諦めず自分を信じて進めば、必ず良い結果がついてきます。また私は、努力に関してそれだけは誰にも負けないというプライドがありました。自分に自信を持てる+αを磨いて、合格への道を切り開いてください。皆さんと一緒にバレーボールが出来ることを楽しみにしています!頑張ってください!

 

 

岡野 由莉子(おかの ゆりこ) レシーバー

人間科学部健康福祉学科合格

東京都三輪田高等学校出身

【一般入学試験(英/国/世)】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

 A:高校時代にボランティアで高齢者の在宅サービスセンターに行き、福祉に興味を持ちました。福祉を最も幅広く扱う早稲田の人間科学部に惹かれたため、早稲田大学を受験しました。

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

 A:学部…社会福祉士の国家試験の受験資格をとれるのは人間科学部だけだったため。また、多方面から福祉を学べるため。入試方法は、理系が全くできず、純粋な文系だったため。

Q3:入学に繋がった自分の勉強方法とは?

 A:人間科学部は、国語、英語、世界史の中では英語が極端に難しい上に英語は好きではない教科だったので、人間科学部入試においては英語は最低でも半分を目標として、国語と世界史を強化しました。その中でも私は世界史が好きだったので、世界史での高得点を狙いました。世界史は、とにかく分からないところや分からなくなってしまったところは用語集などで分かるまでとことん調べることが大切です。

Q4:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

 A:高校時代よりも濃い、本物のバレーボールに触れられたこと。

Q5:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

 A:色々な人がいること。

Q6:早稲田を卒業後に目指している進路は?

 A:社会福祉士の資格の取得

Q7:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

 A:辛いこともあると思いますが、嫌な勉強を頑張るのは今しかないと思います。

がんばってください!

 

 

竹村 春花(たけむら はるか) レシーバー

スポーツ科学部合格

東京都頌栄女子学院高等学校出身

【一般入学試験(英/国/小論)】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

 A:母校から多く進学しており、自然と志すようになっていました。そして、オープンキャンパスなどで早稲田を知れば知るほど、多くのことを経験出来るフィールドがあると感じ、本格的に志すようになりました。

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

 A:スポーツ科学部に進学された母校の先輩にお話を聞く機会があり、授業含め学生生活が楽しいとお聞きしたから。サークルが楽しいなどのお話を聞くことはあっても、学生生活が楽しいと聞くことはなかったので、4年間楽しいと思えるような学生生活を送りたかったのでとても魅力を感じました。入試方法は、文系であったので英国小論を選択しました。また、英国+センター利用(日本史)の3教科でも受験しました。

Q:3入学に繋がった自分の勉強方法とは?

 A:過去問を10年分全て解きました。またセンターの英国を20年分解くことで基礎力、スピードはつきました。スポーツ科学部は、間違えたものは、必ず解き直しするなど、基礎をしっかり固めることをお勧めします。小論に関しては、単行本「スポーツとは何か」や雑誌「Number」を読むと良いと思います。

Q4:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

 A:人として成長出来ました。良いことも悪いことも、必ず自分に返って来る。自分で考えて動くことが必要とされる環境なので、意識の高い選手に囲まれているなかで常に目標を持って動くようになりました。

Q5:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

 A:本当に様々な背景を持つ人が集まるところです。刺激を受ける日々です。

Q6:早稲田を卒業後に目指している進路は?

 A:メーカー、旅行会社などを目指しています。

Q7:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

 A:早稲田に入学して良かった。バレー部に入部して良かった。そう思える素敵な出会いがたくさんあります。受験生は不安なことも多いと思いますが、合格するんだという気持ちだけは絶対に持ち続けてください。待ってます!

 

佐藤 夢菜(さとう ゆめな)センター

文化構想学部合格

埼玉県立狭山ヶ丘高等学校出身

【指定校推薦入学試験】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

 A:勉学もスポーツもトップクラスの早稲田で自分を成長させたいと思ったからです。

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

 A:高校時代好成績を修めており指定校推薦をいただける事になりました。推薦の枠の中で最も自分に合っているのではないかと思い選びました。

Q3:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

 A:様々な経歴を持った人が集まる部活なのですが今までの成績は関係なくいろいろなことに挑戦させてもらえることです。

Q4:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

 A:とにかくたくさんの方と出会える点です。個性的で好奇心旺盛ポジティブな面白い方が多いと思います。そしてその方々と交流する機会が設けられているところです。

Q5:早稲田を卒業後に目指している進路は?

 A:未定ですが、どんな形でもバレーボールを続けたいと思っています。

Q6:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

 A:早稲田大学は自分を成長させるためには最高の場所です。一緒に最高の大学生活を送りましょう。

 

平山 璃菜(ひらやま りな) センター、サイドアタッカー

スポーツ科学部合格

東京都文京学院高等学校出身

【スポーツ推薦入学試験】

Q:早稲田入学を目指した理由は?

A:もともと高校時代に何度か練習試合させていただいたこともあり早稲田大学バレーボール部のチームカラーに惹かれていました。そして、練習や試合を見させていただき、ここでバレーがしたい。と感じ、早稲田大学を目指しました。

Q:いま学んでいる学部を選んだ理由は?

A:早稲田大学への進学を考え始めたときバレー部の部長、監督からスポーツ推薦のお話を頂きました。スポーツ科学部での学びは自分自身のスポーツとも密接に関係し、学んだことを活かすことでアスリートとして成長出来るのではないかと思いスポーツ科学部への進学を決めました。

Q:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

A:一般受験からスポーツ推薦まで個人のレベルは違ったり、大学からバレーボールを始めた部員など様々な部員がいます。お互いに良い刺激を受けながら切磋琢磨し合い全員が日々成長出来るところだと思います。部員数は20人弱と少ないですが、指導者スタッフ、多くのご指導、ご声援をして下さるOB、OGを含め全員が早稲田バレーボール部に誇りを持ち、そこから生まれる一体感というものも早稲田バレーボール部の魅力だと感じます。

Q:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A:早稲田大学の魅力は他の学生、他の部活など周りから多くの刺激を受けられることだと思います。早稲田大学には様々な分野でトップを目指す人がたくさんいます。私自身、他の部の頑張りなどに刺激を受けることも多く、その中で自分も何か残したいと思うようになりました。本当に多くのものを吸収出来る素晴らしい大学であり、大きく成長出来る場であると思います。

Q:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A:明確には決まっていませんが、現時点では大学で学んだスポーツに関することや今まで自分がスポーツを通して経験してきたことを活かせるような、スポーツの魅力を人に伝えられるような仕事がしたいと考えています。

Q:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

A:早稲田大学に来て本当によかったと思います。ここでの出会いや経験は今の私にとって本当にかけがえのないものです。是非早稲田大学で私たちと日本一のチームを目指しましょう!お待ちしています!

 

宇野 櫻子(うの さくらこ) レシーバー

社会科学部合格

神奈川県桐光学院高等学校出身

【一般入学試験(国・英・社)】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A:小学生の頃からの憧れだったから

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

A:自分の好きなことを一つに絞らず様々なところから追求できる学部だと思ったから。

入試方法:一般入試

Q3:入学に繋がった自分の勉強方法とは?

A:とにかく音読!体を使って覚える!勉強を楽しむ。

直前2ヶ月の1日17時間勉強

Q4:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

A:私の高校は県大会レベルでしたが、全国大会経験者のプレーヤーと一緒に練習をする事ができる。キャリアがなくても一生懸命練習すれば試合にでることができる。

Q5:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A:早稲田大学を愛している人が多いところと色んな人に出会えるところ。

Q6:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A:国家公務員又は教員

Q7:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

A:受験勉強は辛いことの方が多いと思います。しかし、早稲田に受かったらそんな辛さなんて吹っ飛んでしまいます。きっと新しい輝いた景色が見えると思います。

努力は必ず報われる。

早稲田は早稲田にどうしても入りたくて必死に勉強した人には門を開いてくれる大学だと思います。どんなときもめげずに目標だけを見つめてがんばってください。

応援しています。いつか早稲田でお会いできることを楽しみにしています!

 

浅野 泉里(あさの せんり) サイドアタッカー

スポーツ科学部合格

岐阜県立岐阜高等学校出身

【一般入学試験(国・英・小論)】

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A:私は小学校、中学校、高校と、お世辞にも強いとは言えないチームでバレーをしてきました。進学校であることが要因として挙げられますが、それを言い訳としてとらえていた自分もいたのが事実です。大学受験に際して、とにかく強いチームでプレーをしたいといった気持ちは誰よりも強かったと思います。早稲田大学は学問において一流校でありながら、スポーツも一流であるというスタイルに大きな憧れと、興味を持ち、受験を決めました?

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

A:もともと体を動かすことが大好きで、スポーツに対する愛が強い人間だと自負しています。それに加え、スポーツをする身として自分のしていることはどんなもので、自分や自分を取り巻く環境にどう影響しているのかなどといった、学術的見地に立って自分の愛するスポーツを見ていくことに興味があったため、この学部を選びました。

一般入試を選んだ理由は、正直に話すとテストを受けて大学に入るという構図しか頭になかったというのがありますが、自分の持てる力で勝負をかけたかったからというのも大きいです。

Q3:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

A:今まで経験したことのない、素晴らしい世界を見せてもらえて、そのなかに今自分がいるという気持ちの高まりを日々感じられること。

Q4:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A:とにかくスケールがでかい!いろんな人、いろんな出来事に出会えるけれど、そこにあるチャンスは自らが探してつかまなければならないという宝石箱のような世界であることです。

Q5:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A:報道系の仕事を夢に見ています。スポーツ経験やスポーツにおける学問的見地がいかされることをのぞみます。

Q6:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

A:遅咲きでもいいから咲けばいいのです!今は想像できないかもしれないけれどあなたにも輝く大学生活が訪れます!だから今、歯を食いしばって頑張れ!

 

本 優希(もと ゆうき)

スポーツ科学部合格

東京都創価高等学校出身

【一般入学試験(数、英、小論))

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A:スポーツ医科学に関して学べる、かつある程度の学力、知名度のある医学部以外の大学は数が少なかったため。

Q2:いま学んでいる学部を選んだ理由は?入試方法を選んだ理由は?

A:学びたいことが学べるから。

Q3:入学に繋がった自分の勉強方法とは?

A:高2のときに、数学1A2Bを完成させたこと。

Q4:早稲田のバレー部に入部して良かったことは?

A:様々な環境の人がいること。

Q5:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A:上記のものと同じ。

Q6:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A:大学院。

Q7:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!

A:とにかくやれることはやってください!

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