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早稲田大学バレーボール部 創部 昭和6年(1931年)

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item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a2 第80回早慶バレーボール定期戦 女子 戦評

第80回 早慶バレーボール定期戦

慶應義塾大学 日吉記念館

特設コート 第1試合

早稲田大学 3-0 慶應義塾大学

(25-17,25-11,25-22)

【戦評】

毎年恒例の早慶戦も今年で80年目を迎えました。

華々しい両校のチアの花道を通って選手たちが入場し、伝統の戦いの火蓋が切られます。

第1セット、スターティングからレフト#9浅野(文3)が起用されます。早稲田がリードしながらも慶應が粘って追い上げ、さらに早稲田が逃げるという形でゲームは進みます。後半18-13で#3宇野(社4)がピンチサーバーで入ります。そして最後24点目でセッター代わって#12宮田(政経2)が入り、セットポイントを迎えます。

第2セット、序盤から主将#1平山(スポ4)が引っ張ります。相手にしつこく拾われながらも、早稲田も負けじと鋭い攻撃を繰り出します。セッター#8芹澤(スポ3) がこのセット2本目となる絶妙なツーアタックを決めるなど、16点からの怒涛の10連続得点でこのセットを勝ち越します。

第3セット#9浅野(文3)のスパイクが光ります。中盤強気な姿勢で早稲田は4連続・5連続得点をマークし12-6と点差を広げます。後半#6藤田香澄(国教4)がサーブに入ります。その後交代してレフトに入った#2加納(社4)のスパイクが決まるなど終盤のシーソーゲームを制し、セットカウント3-0で勝利を収めます。

今回の早慶戦では普段はベンチに入っているメンバーも入れ替り立ち替りコートに立つ機会が与えられ、全員で雰囲気を盛り上げ、ゲームを進めていくことができました。盛大な応援団や観客席の皆さんからのエールは大いに選手たちの力となりました。この日を迎えるにあたり、準備・運営にご尽力して下さった全ての皆様に部員一同深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。き続きご声援の程、宜しくお願い致します。

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