item11
item11

早稲田大学バレーボール部 創部 昭和6年(1931年)

item11
item11
item11  部の紹介  高校生の皆さんへ>男子 >女子 item11
item11

item1h3a1c1b2a3a1b3b1a3a3a1a3 

稲門バレーボール倶楽部会員各位

2017年3月12日 

稲門バレーボール倶楽部

会長   倉橋 操

「早稲田アスリートとして」

 

稲門バレーボール倶楽部会員の皆様におかれましてはご清栄の事とお慶び申し上げます。3月4日、新会員を含め54名のOB、OGの出席のもと、規約の一部改訂事項も承認され、滞りなく総会を終了することができました。

昨年は8名という今迄にない多くの会員の方々がご逝去されました。皆様、早稲田大学バレーボール部並びに日本のバレーボール界発展の為に、重責を担いご尽力されてきました。ここに改めてそのご功績に対して敬意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また私事で大変恐縮ですが、昨年1月21日にスポーツジムで転倒し、頸椎損傷のため3ヶ月半の入院を余儀なくされました。一つ間違えれば命に係わる様なことでしたが、頸椎の手術後リハビリに努め、奇跡的に回復することができ、現在、通常の日常生活を送っています。この間、菊地幹事長に会長職を一任し、常任幹事会、幹事会役員皆様のお蔭で本日の総会を迎えることができました。

昨年の男子部活動は、春季リーグ6位、東日本インカレ準優勝、秋季リーグ3位、全日本インカレ3位という成績でした。チーム目標の「日本一奪還」は残念ながら達成できませんでしたが、吉井前監督の後を受け3年目の松井監督のもと、チームは着実に安定した力をつけてきています。女子部については、7年ぶりに春季リーグ・秋リーグを1部で戦いました。秋季リーグではチームの中心である4年生2名が怪我で出場できず最下位となり、入れ替え戦ではチーム一丸となって戦いましたが、残念ながら敗れ2部降格となりました。今後は馬場新監督体制になり奮起を期待します。今年も男・女新たな目標のもと、「常勝ワセダ」は必須ですが、「文武両道」を踏まえ、高い教養と人格を備えた早稲田アスリートとして、早稲田バレーの良き伝統を引き継いでいって欲しいと思います。

稲門バレーボール倶楽部の運営につきましては、国が施行する男女雇用機会均等法並びに働き方改革による女性活躍の場を積極的に配置するという方針のもと、今年度より現役学生への指導体制の充実、男女会員による協働の活性化を図るため、女子部に指導委員長を設置できるよう規約を一部改訂しました。併せて女性にも執行部に参入してもらい新たな息吹を吹き込んでもらいたいと考えています。今年も各委員会の実施すべきことは多々ありますが、当面、総会でも課題になった稲門会費納入実績の減少に対し、いかにして会費納入の促進を図っていくかについて取り組んでいきたいと思います。現役学生への支援のさらなる充実を図るためには、皆様からの会費が貴重な浄財であります。会員の皆様方のさらなるご支援とご協力をお願い申し上げます。

トップへ リンク 女子部 女子部 item6a2a 稲門バレーボール 男子部 女子部 男子部 item5