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早稲田大学バレーボール部 は2011年(平成23年)に創部80周年を 迎えます

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合格体験記 男子

一般入学試験

人間科学部健康福祉科学科合格 塩川良輔 京都府堀川高校出身

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:文武両道を志とする学校であり、自分自身がそうした環境で暮らしてきたので、大学でもそういう精神のもとで勉学に励みたいと思ったからです。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:人間科学部はまだ設立から20年ほどしか経っていませんが、日本をリードする人間科学の最先端の学部だと思っています。ここは総合的な面から人間というものにアプローチすることを目指しており、僕の興味のある心理学を合理的に学べると思ったからです。

Q3:合格につながった自分の勉強方法は?

A3:難しい質問ですが、私立の入試形態なのですから、やはり得意教科を伸ばしていくことが合格に繋がるかと思います。国公立も目指していましたが、自分自身は国公立の入試形態よりも私立の入試形態のほうが合っていたと思います。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:割り切ってどちらも一生懸命取り組むことだと思います。

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:体育会系を知らない世界から入ってきましたのではじめは戸惑いました。しかし、今思うのは部活が出来るのはOB・OGをはじめ、大学関係者や応援してくれる方々のおかげだと気づくことができたのが収穫だと思います。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A6:多くの学生がそれぞれの生き方を追求しています。それが人生の刺激になります。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:(高校時代は)部活で忙しいかもしれませんが、自分の将来の為にも何か一つ頑張ることがあってもいいのではないでしょうか。

 

スポーツ科学部スポーツ医科学科合格 2年 竹川遼治 都立武蔵高校出

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:体育教員になりたいという希望も少しあったのですが、早稲田ならば体育教員以外にも将来の可能性が広がり本当に自分のやりたいことが見つかるだろうと思ったからです。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:人にモノを教えることが好きで、どうやったら的確なアドバイス等ができるようになるのかという本当に単純な興味がありスポーツ科学部を希望しました。入試方法は今まで無名の公立高校では競技歴がなかったため一般入試の方法を選びました。

Q3:合格につながった自分の勉強方法は?

A3:毎日少しずつ勉強して一ヶ月前に追い込みました。でも冬前なら(度を越さない程度に)やりたくないときはやらなくてもいいと思います。勉強ばかりになってしまうと息が詰まるので入試直前でも僕はよく部活に顔を出していました。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:部活に一生懸命取り組むことで受験勉強にも集中して取り組めると思います。

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:大切な仲間を得ることが出来ました。そしてOBとのつながりが強いことです。そのつながりからいま様々なことを経験できています。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A6:特にスポーツ科学部には素晴らしい成績をおさめてきた選手や教授がたくさんいて、そういう人たちから話を聞いたり、一緒にスポーツをしたりと楽しい毎日を送ることができます。

Q7:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A7:まだ悩んでいますが、これからしっかり将来のことを考えて教員をはじめとして進路を決めていきたいです。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:ぜひ大学生活だけではなくその先を考えてみてください。そして同じ早稲田大学に入ったら一緒にバレーをしましょう!

 

スポーツ科学部スポーツ医科学科合格 上柿拓真 都立西高校出身

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:著名な大学で、多くの優秀な人材を輩出しています。ここでなら自分のやりたいことが見つかると思いました。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:トレーナーを目指しているので最先端の環境で学びたいと思ったからです。スポーツ科学部は資格を取る為に勉強することも出来る環境なので、選択肢の幅を広げる為にも受験しました。

Q3:合格につながった自分の勉強方法は?

A3:浪人しているので予備校に通いました。毎日勉強しました。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:難しいですが、時間をきっちり決めればいいのではないでしょうか

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:競技レベルの高い人たちとお互いを高めあっていけるので自分の実力向上にも繋がります。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A6:早稲田気質にあふれたひとたちと接することが出来ます。

Q7:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A7:鍼灸師の資格を取りたいとは思っていますが、未定です。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:一浪しても入る価値のある大学だと思います。頑張りましょう。

 

■スポーツ科学部センター利用入試(競技歴)

スポーツ科学部スポーツ医科学科合格 若月建吾 春日部共栄高校出身

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:はじめは漠然としていましたが、早稲田でならバレーと勉学を高いレベルで出来ると思ったからです。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:スポーツ科学部は競技歴を利用して入試を受けられます。スポーツ科学部では僕たちが日々行っているスポーツに対して真摯に研究しています。その活動を通して、自分がどうすれば最も競技を効率よく行えるか考えることができます。

Q3:合格につながった自分の勉強方法は

A3:予備校に通っていました。高校在学時はあまり勉強していなかったので、毎日の予習と復習が大切でした。センター試験で得点を取るにはそれが一番必要です。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:どちらにも心の底から一生懸命になることかと思います。どちらかが中途半端になればどちらも中途半端になってしまうものです。

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:多くの仲間に出会えたこと、信頼できる先輩や後輩に恵まれたことです。これに尽きます。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A6:早稲田大学は文化の潮です。校歌にもあるとおり様々な人が様々な形でこの大学に来ます。それだけでも来る価値のある大学だと思います・

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:諦めずにやれば必ずできます。自分で見切りをつけないでください。

 

スポーツ科学部スポーツ文化学科合格 佐藤晋 福島工業高校出身

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:自分が今まで続けてきたバレーと勉学を高いレベルで両立させて取り組める大学だと思ったからです。一つのことしかできない人間になりたくなかったのでここを選びました。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:体育教員免許を取得しようと思い選びました。(早稲田で体育教師になれるのはスポーツ科学部のみ) 現役の時は自己推薦入試と一般入試に失敗しましたが、スポーツ科には自分の競技歴を生かせるセンター利用があったのでそれを利用しました。

Q3:入学に繋がった自分の勉強方法は?

A3:浪人時代は予備校に通っていました。その頃まで全く勉強していなかったので毎日朝から夜まで勉強しました。あれほど勉強するのはこれから先の人生ではないかもしれません。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:正直高校時代は勉強を疎かにしていたので言える立場ではありませんが、バレー、勉強、遊びの切り替えが大事だと思います。

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:高いレベルでバレーができるところです。他にない魅力は学生主体で練習しているところで、良い意味で自由な部活です。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A6:生徒、教師に限らず「早稲田」というものが感じられるところです。早稲田にしかない独特な気質は大きな魅力です。

Q7:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A7:教員を目指して入学しましたが、スポーツメディアやビジネス関連についても興味を持ち始めました。なので、その関連も進路に加わりました。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:どんな人でも歓迎してくれる部活です。少しでもバレー部に興味がある人は、一度見学に来てください。諦めないで勉強すれば誰でも合格できるので、難しいと敬遠せず頑張って下さい。

スポーツ科学部自己推薦入試

スポーツ科学部スポーツ文化学科合格 高橋元気 東北高校出身

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:教員になりたいと思ったからです。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:スポーツ科学部では地域のスポーツ振興に関する研究もされています。以前より地域スポーツ振興に興味があったのでこの学部を選びました。また、今まで自分がバレーボールに取り組んできたことも評価される入試形態なので自己推薦による入試形態を選びました。

Q3:合格につながった自分の勉強方法は?

A3:正直なところ高校生のときは、あまり勉強をしませんでした。しかし、自己推薦入試のために毎日小論文をやり、学校の先生に添削してもらいました。あの勉強がなければ、いま早稲田にはいなかったのだと思っています。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:両立できたか?と聞かれると不安ですが・・・授業にまじめに取り組む気持ちが大事です。

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:バレーも勉強も本気になれるところです。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:早稲田には様々な入試形態があります。難しいからとすぐに敬遠せず、自分に適したものを考えましょう。

 

人間科学部健康福祉科学科合格 稲吉翼 日向学院高校出

Q1:早稲田入学を目指した理由は?

A1:文武両道を掲げている大学だからです。

Q2:今学んでいる学部を目指した理由は?入試方法を選んだ理由は?

A2:福祉に関係した職業につきたいと思っているので健康福祉科学科の名の通りに選びました。バレーボールを今まで小さい頃から続けてきたのでそれを生かす入試方法を選びました。

Q3:合格につながった自分の勉強方法は?

A3:小論文と面接をとにかく勉強しました。テキストを購入し、時間の許す限り、添削を繰り返しました。繰り返しの作業の中で、入試に関するノウハウを身に付けられたのではないかと思っています。

Q4:受験勉強とバレーの部活を両立させる方法は?

A4:頑張るときと休むときを区切りましょう。

Q5:早稲田のバレー部に入部してよかったことは?他校にない魅力は?

A5:勉強になることばかりです。具体的に上げていくとキリがないですが、一番はやはり同期の存在でしょうか。

Q6:バレー部に限らず、早稲田大学の魅力は?

A6:バレー部以外の場所、授業などで出会う友達もかけがえのないものです。大事にしています。

Q7:早稲田を卒業後に目指している進路は?

A7:福祉の職に就きたいと思っていますが、具体的には未定です。

Q8:早稲田を目指す受験生、高校生にメッセージを!伝えたいこと!

A8:勉強は苦しいですが、頑張れば成果が出ると思います。頑張りましょう。

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