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早稲田大学バレーボール部 は2011年(平成23年)に創部80周年を 迎えます

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稲 門通信

No.218(平成20年度第1号) 

2008年2 月10日発行  (一部本 記を省略して掲載しています)

稲門バレーボール倶楽部会報     総務委員会

ホームページURL http://www.waseda-volleyball.org/

 

 

今年も早一ヶ月が過ぎましたが、立春でも厳しい寒さが続く今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか? 現役新チームにとってはこの時 期の練習が春リーグのスタートダッシュとして成果を結びます。本年もぜひ早稲田バレー部の活躍にご期待いただき、熱い声援を宜しくお願いいたします。

 

 1.平成19年全日本インカレ男女結果、戦評および反省 

全日本バレーボール大学男女選手権大会(第60回秩父宮賜杯・第54回秩父宮妃賜杯)は、  12月10日(月)~16日(日) 東京体育館ほかで行われ ました。

【男子】

12月11日(火) 東京体育館

早稲田2-0青森大 予選

25-15

25-17

全日本インカレ初戦となる青森大(東北1部6位)との対戦。初戦ということもあり、動きの硬さもありましたが地力の差もあり、終始相手を圧倒した。

 

12月12日(水) 越谷市立総合体育館

早稲田2-3龍谷大

         21-25

         25-17

         23-25

         25-20

         12-15

決勝トーナメント2回戦、龍谷大(関西1部7位)との対戦。初めての越谷の地ということもあり慣れない環境で、1試合多く試合をしている相手に主導権を握 られ1セットを先取されてしまう。2セット目は、柴小屋康行(スポ4 仙台二高)のスパイクでリズムを取り戻し、セットをイーブンに。しかし、安心したの もつかの間。関西の癖のある攻撃に対応できず、第3セットを接戦で落とし、窮地へ。このままでは、終われない第4セット、徳武正哉(スポ3 岡谷工高)を 中心にブロック陣が踏ん張り、勝負はファイナルセットへ。絶対に負けることは許されない状況に無情にも力が空回りし、序盤からミスを連発。やらなければな らないことを相手にやられ、最後もサーブミスでまさかのゲームセット。総得点では、相手チームを上回り力の差を見せ付けているにもかかわらず、2回戦敗退 という屈辱的な結果で全日本インカレが終焉した。

                      (弘津知樹 主務 政経4 早大本庄高)

 

【女子】

12月11日(火) 東京体育館 予選

早稲田2-0尚絅大

         25-16

         25-17

 インカレ初戦、序盤は均衡を保ったまま我慢の展開が続くも、最後はライト末松智紗(主将 スポ4 夙川学院高)のサービスエースなどで突き放し第1セッ トを大差で先取。2セット目は丁寧なレシーブを心がけ、早稲田の持ち味であるコンビが噛み合い始める。冷静に尚絅大学を攻略した早稲田、幸先の良いスター トとなった。

 

12月12日(水)浦安市総合体育館 決勝トーナメント2回戦

早稲田3-0愛知教育大

                 25-11

                   25-16

                   25-16

序盤からレフト森田絵美(スポ2 文京学院大高)、高橋里枝(スポ2 帝京長岡高)の両エースを軸に得点を重ね、第1セットを先取。2セット目以降も、相手のレフトエースのスパイクをセッター恩田亜由美(副将 スポ4 文京学院大高)、リベロ原田裕美(主務 教4 細田学園高)の好レシーブで封じると、最後はエースがきっちりと決め、難なく決勝トーナメント1回戦を突破した。

 

早稲田3-0近畿福祉大 決勝トーナメント3回戦

         25-12

         25-15

         25-3

 試合直前、センター浅熊祐紀(スポ3 淑徳学園高)に思わぬアクシデントが発生。早稲田は11人でこの試合を闘うことに。我慢の展開が予想されたが、浅 熊に代わってスタメン出場の菅野友美(スポ1 大和南高)の攻守に渡る活躍で近畿福祉大を大差で下す。

 

12月13日(木)

       早稲田3-0富山大 決勝トーナメント4回戦

         25-10

         25-14

         25-12

 第1セット目から、先発出場したセンター菅野(スポ1)が高さを生かしたクイックを決めると、早稲田らしいコンビバレーが炸裂し、流れをいっきに引き込 んだ。相手に隙を見せることなく、第3セットを連取。明日、センターコートをかけて戦う対東女体大戦に繋がるいいゲームであった。

【応援者】杉山(S26)、小宮(S46)、久我(H7)

 

 

12月14日(金)

       早稲田3-2東女体大 準々決勝

         25-18

         28-26

         21-25

         19-25

         15-13

 勢いに乗る早稲田は第1・2セットを先取。このままストレート勝ちかと思われたが、関東1部上位チームの壁はそう容易くは崩れない。第3・4セットを奪 われ勝負は最終セットへ。一進一退の攻防の末、最後はレフト森田絵美(スポ2)の鮮やかなブロックアウトで勝利し、2年連続のベスト4へ駒を進めた。

 

12月15日(土)

早稲田0-3筑波大 準決勝

13-25

12-25

19-25

序盤から筑波の高いブロックに阻まれ、自分達の持ち味を発揮できず第1セットを落とす。その後も、筑波のコンビバレーに圧倒され、2セットを落とす。後が なくなった早稲田。むかえた第3セット、エース森田絵美(スポ2)のスパイクが相手コートに突き刺さり始め、中盤以降ようやく自分達らしさがでてきたもの の筑波大の大きな壁を崩すことはできなかった。

 

12月16日(日)

早稲田2-3青山学院大 最終日・3位決定戦

                         28-26

              25-22

              22-25

              18-25

              10-15

 なんとしても勝利したい早稲田は序盤から猛攻を仕掛け、接戦の末第1セットを取ると勢いそのままに続く第2セットも死守。両エースの森田絵美(スポ 2)、高橋里枝(スポ2)の力強いスパイクとセンター陣の多彩な攻撃で攻め続けるが、東女体大戦と同様に3セット目に勢いが衰え始めた。第4セット中盤、 ライト細田綾乃(スポ4 富士見高)にまさかのアクシデントが起こるも、今年の早稲田のテーマである『執念』で再びコートに戻る。最終セットに縺れ込んだ メダル争いは、またもやセッター恩田亜由美(スポ4)に起きたアクシデントにより流れが一気に青山学院へ。代わって入った河村江美子(スポ3 調布北高) が踏ん張りを見せるも、3位の壁はまたもや早稲田を阻む結果となった。

 

☆最終戦績…ベスト4

☆森田絵美 (スポ2 文京学院大高) がベストスコアラー賞を受賞

2年連続4位という結果に終わったシーズンでしたが、チーム一丸となって戦い抜いたことは選手にとって、またスタッフにとって今後の成長のための大きな糧 となりました。一年間、会場に足を運んで熱い声援を送ってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、来年もまたこの地に戻ってこよう、そう決意した大会で もありました。

応援に駆けつけて下さった方々へ、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。来年も引き続き、御指導・御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

                   (原田裕美 主務 教育4 細田学園高)

 

2 .天皇杯セミファイナルラウンド 結果 (男子)

前号でお伝えしましたが、天皇杯関東ブロックラウンドは、10月20日(土)立川市泉市民体育館で行われ早稲田は3試合共ストレート勝ちしました。セミ ファイナルラウンド1回戦には、これまで勝ち進んできた16チームが出場しました。

12月8日(土) 東伏見スポーツホール 

早稲田3-0ジェイテクトSTINGS

         25-20

         25-21

         25-23

天皇杯セミファイナル1回戦、東海地区代表のジェイテクト(チャレンジリーグ)との対戦。ケガ人も復帰し、リーグ戦とは異なる布陣で臨んだが、セッター北 沢浩(スポ4 岡谷工高)が攻撃陣をうまく操り、それぞれが自分の仕事をきっちりこなし、危なげなく勝利しインカレへの弾みをつけた。

 

今橋(H2)

 

1月2日(水) とどろきアリーナ

早稲田0-3豊田合成

         19-25

         20-25

         21-25

天皇杯セミファイナルラウンド2回戦(べスト8を目指す)。相手はここから出場するプレミアリーグ所属の豊田合成。黒鷲旗でのリベンジを含め、いい形で1 年を終えるための色んな意味での雪辱戦である。プレミアリーグ最中ということもあり、容赦ない外国人を中心とした大学リーグでは体験できないようなパワフ ルな攻撃に対し、柴小屋康行(スポ4 仙台二高)、赤澤大樹(スポ4 金光学園)らのサービスエースで対抗するも連続得点を要所で許し、反撃の糸口をつか めずストレート負けで今期最終戦となってしまった。プレミアリーグNECに内定している柴小屋の孤軍奮闘の活躍が光った。負けはしたものの、5月の試合で は51点しかとれなかった相手に対し今回は60点と1年間の成長を実感できた試合でもあった。4年生を中心に終始、バレーを楽しむことが出来、正月早々か ら会場に足を運んで頂いた方々にも負けはしたものの恩返しできたのではないか。

 

1年間、各地で温かい声援を下さったファンや関係者の方々にこの場をお借りし御礼申し上げます。決して、満足のいく成績を残すことはできませんでしたが、 皆様のご尽力があり、全員無事にバレーボールに取り組めた喜びはこの上ありません。

来季は、頼もしい新4年生と成長著しい下級生とで今季の反省を活かし、必ずやこの悔しさを晴らしてくれると思います。

引き続きご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

                      (弘津知樹 主務 政経4 早大本庄高)

 

 3. 「学生東西対抗戦」に男子・柴小屋と女子・高橋が出場 

前号で、「全日本バレーボール学生選抜男女東西対抗戦2007」(12月23日、24日の2日間 青山学院大学記念館)に柴小屋康行(スポ4 仙台二高) が東軍に選抜されたことをお伝えしましたが、高橋里枝(スポ2 帝京長岡高)も早稲田の女子部から初めて東軍に選抜され、それぞれ両日の試合に出場しまし た。

23日(日) 

女子 東軍 3(25-17 25-19 25-17)0 西軍

     男子 東軍 3(25-19 25-15 25-22)0 西軍

24日(月・祝)

    女子 東軍 3(19-25 25-17 25-19 28-26)1 西軍

    男子 東軍 3(21-25 25-16 29-27 25―20)1 西軍

 

柴小屋康行

「11月に日本で行われた「FIVBワールドカップ2007男子大会」に日本代表として出場した清水邦弘(東海大3年)と同じポジション(スーパーエー ス)ということもあり、初日は3セット目に、2日目はピンチサーバーとして出場しました。インカレでは不甲斐ない結果になってしまったので、大学4年間楽 しかったことを表したいと思いプレーしました。お客さんがたくさん入ったセンターコートで試合を楽しむことが出来、また、次のステージに向けて切り替えら れるプレーが出来たと思います。」

 

高橋里枝

「ポジションはレフトで、初日は2セット目、2日目は2セット目から4セット目まで出場しました。大学選抜は初めてでしたが、サーブカット、ボールの威力 やスピードなどレベルの違いを感じました。また、早稲田では負けないことが東軍にはもっと上手い人がいて、自分のレベルの低さも感じました。今回、関東の レベルが高い中、そのメンバーとプレーが出来て、今後自分の成長に役立てたいと思います。」

 

 4. 卒業生・4年間を振り返って   

【男子】

北沢 浩(主将 スポーツ科学 岡谷工高 進路・富士通 チャレンジリーグ)

「数ある大学の中で早稲田大学を選択して本当によかったと思っています。いい先輩や後輩に恵まれ、バレーができて幸せでした。これからも練習試合などで、 関わっていくと思うのでその時は、また宜しくお願いします。」

 

藤森 圭(副将 スポーツ科学 岡谷工高 富士通 チャレンジリーグ)

「上の兄2人の言っていた通り、早稲田は学生の自立の下で部活動を行うという形で高校や他大学とは全く違った雰囲気でした。その中で4年間、自分の出来る 範囲で自己研鑽できたことが大きな財産になっています。社会人になっても早稲田で学んだことを忘れずに頑張ります。」

弘津 知樹(主務 政治経済 早大本庄高 凸版印刷)

「無名の高校から進学し、喜びや悲しみも共に分かち合い、大好きなバレーボールをトップの場所で出来たことは、一生の財産です。バレーボールを通じで、当 たり前のことである挨拶や、感謝の気持ち、人に対する思いやりなどたくさんのことを教えてもらいました。卒業しても、成長することを忘れずに頑張ります。 4年間、我々の活動を支えてくださったスタッフ、OB・OGをはじめ多くの関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、一OBとして後輩たち に貢献していきたいと思います。」

 

柴小屋 康行(スポーツ科学 仙台二高 日本電気 プレミアリーグ)

「たくさんの方々のご尽力のお陰で、入部当初プレーの面でまだまだ未熟だった自分が、ユニバーシアード代表やリーグ戦でベストスコアラー賞を獲得できるま でに成長できました。これからは、課題である持久力、更に精神力と技に磨きをかけ、世界で勝負できるようなプレーヤーになりたいです。皆様のご期待に応え られるよう頑張りますので、これからもご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。」

 

黒木 陸(スポーツ科学 東北高 ジェイテクト チャレンジリーグ)

「早稲田での4年間のバレーボール生活は、楽しさの追及に尽きると思います。純粋にスポーツを楽しむということが、どれほど大変でどれほど苦しいことかを 理解できました。社会人になっても、常に“楽しんで”物事に取り組んでいきたいです。」

 

赤澤 大樹(スポーツ科学 金光学園高 東京海上日動火災)

「日本一という目標に及ばず、本当に悔しさが残っています。ただ、心から信頼できる同期と素晴らしい後輩たちに恵まれ、支えられました。そして、悔しさ以 上に、そんな仲間たちと共に全力を尽くした日々がかけがえのない大切なものとなり、心の中と燦然と輝いています。これから別の道に進みますが、この悔しさ を糧に、大切な仲間との経験を活かし頑張っていきます。」

 

可畑 尚人(法 洛南高 日本生命)

「私がこれまでバレーボールを続けてこられたのも、今まで指導をして下さった恩師の方をはじめ早稲田のスタッフやチームメイト、温かい声援を下さったファ ンの方々、そして、陰ながら応援してくれた家族のお陰だと思っています。学生生活はもちろん、バレーを通じで沢山の人に会うことができたのはかけがえのな い財産になりました。これからは、早稲田のOBとして、勝利を願い声援を送り続けたいと思います。」

 

【女子】

末松 智紗(主将 スポーツ科学 夙川学院高 進路・城西大学付属中・高校教員)

「たくさんの人に支えられて今の自分があるのだということ身に染みて感じることができた4年間でした。ありがとうございました。」

 

恩田 亜由美(副将 スポーツ科学 文京学院高 文京学院中・高校教員)

「4年間応援ありがとうございました。私たちが全日本インカレで2年連続ベスト4に入れたのは、スタッフをはじめ、OBやOGの方々の支えがあったからで す。ありがとうございました。今年こそ「日本一」と新チームで頑張ってくれると思うので、今後ともご支援、ご声援宜しくお願い致します。」

 

細田 綾乃(スポーツ科学 富士見高 三菱東京UFJ銀行)

「4年間応援ありがとうございました。

これから社会人になりますがこの4年間で学んだことを生かしがんばっていきたいと思います。」

 

 

木村 紗希(スポーツ科学 専修大松戸高 日本文化出版)

「4年間みなさんの支えがあってここまで続けてこられました。本当にありがとうございました。」

 

原田 裕美(主務 教育 細田学園高 日本トイザらス)

「たくさんの先輩方、同期の仲間、後輩に支えられ多くのことを学び得た大学生活でした。この経験を生かし今後も頑張っていきたいと思います。お世話になっ た関係者のみなさま、四年間ありがとうございました。」

 

 5. 「品田先生を偲ぶ会」を開催  

昨年2月に逝去された、早稲田大学バレーボール部前部長・稲門バレーボール倶楽部元会長の品田一良先生を偲ぶ会が、12月1日(土) 品田先生在任中の学 生及び役員が中心となって東京・神田の日本教育会館で開かれ、OB,OG会員44名が出席しました。

品田先生には、1981年(昭和56年)から1998年(平成10年)まで18年にわたりご指導いただきました。

会では、まず、発起人を代表して古我和俊氏(S27)が「千の風になられた品田先生はこれからも大きな空を吹きわたりながら、我々を見守っていただけると 思います」と挨拶し、続いて品田夫人が遺影に語りかけながら出席者にお礼を述べました。今田光子氏(S31)の献杯の後、水野忠夫部長が「品田先生からバ レーボール部長を引き継ぎましたが、これまでの文芸、芸術の世界からスポーツを通じて学生やOB、OGとの付き合いが出来、人生の広がりを持てて、品田先 生には大変感謝しています」と挨拶しました。この後、リーグ戦で33年ぶりの優勝時の主将、三浦康太郎氏(S62)は「品田先生は、人間形成を第一に考え ておられました。練習中、緊張の糸が緩んだ時には早稲田のスポーツマンとしてのあり方についてご指導を受けました」また、女子部の大変革期の主将、中尾藤 子氏(H2)は「自分の学生時代に5部から6部に落ちましたが、その後、2部に復帰しても品田先生ご夫妻には、全く変わらずにお世話になりました」と、思 い出を語りました。

出席者は、品田先生とのお付き合いの中での思い出を語り合い、感謝の意を捧げました。ご冥福

をお祈りいたします。

 

 6.岩田三郎先輩からご寄付 

 ご報告が遅くなりましたが、昨年10月、岩田三郎先輩(S24)より女子部へ寄付を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。

寄付者  岩田三郎先輩 (S24)

※    バレーボール部へのご寄付は、指定寄付という制度を利用することにより寄付される方が税制

上の優遇措置を受けられるというメリットがございます。また、バレーボール部にとりましても、大学を通じてお金を受け取ることになるため、入金実績が明瞭 になります。

今後、稲門倶楽部の中で、この方法による現役支援をお考えいただける方がいらっしゃいまし

たらご活用宜しくお願い申し上げます。

 

 7. 全国私立高校選手権大会に塚本監督(S63)率いるチームが出場  

全国私立高等学校男女選手権大会が、12月20日(木)から23(日)の4日間東京・町田市で開かれ、女子の部に塚本正仁監督(S63)の弘前学院聖愛高 校が出場しました。

大会には、男女それぞれ80チームが出場し、各ブロック5チームによる予選リーグが行われました。弘前学院聖愛は、京都産業大付属高、明徳義塾高、多治見 西高と対戦し、3試合続けてセットカウント2-0で勝ち進みましたが、最終試合で文教学院大学女子高校にフルセットの末敗れ、3勝1敗で2位となり決勝 トーナメントには進めませんでした。

 

塚本 監督

「最終試合で、東京都2位のチームと対等に戦えることが出来ました。また、内容的にも良かったです。1セット目を取られましたが、2セット目を取り返し、 3セット目も23-23までいき、惜しい、僅かな差でした。2年生が良い働きをし、去年より守りも良いので3月の春高大会につなげていきます」

 

 8. 早実が「春高バレー」に2年連続出場へ 

今年の「春高バレー」(第39回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会)に、森国吉雄監督(S52)率いる早稲田実業が東京代表として、2年連続5回目の 出場を決めました。

大会は、3月20日から26日まで、国立代々木競技場第一体育館で行われます。                   尚、現在、各地方で予選大会が開か れており、早稲田実業に続き、会員が指導するチームが出場することを期待しています。

 

 9. 訃報 

矢野 四郎 先輩 (昭和19年卒)  平成19年 8月 ご逝去

北沢 由起夫 先輩 (昭和36年卒) 平成19年12月 ご逝去

吉井 允 先輩 (昭和26年卒)   平成19年12月 ご逝去

先輩方のご冥福をお祈り申し上げます。

 

11.稲門通信メール配信について

稲門通信は試験的にEメールでの配信を実施しております。配信希望の方はkinoken@waseda.jp までご連絡ください。

 

【編集後記】

 前号で同期の望月の活躍に触発され、ほぼ4年ぶりにバレーを始めた旨を記しましたが、その後、同業者の誘い等で、神奈川や埼玉まで出張してバレーをして います。先日は慶應の一学年下で現在は東京海上バレー部に所属するK君ともたまたまプレーをし、同期の西川やH19卒松永、H20卒赤澤の近況も聞けた り、バレーが縁でネットワークが出来る楽しさを実感しています。今年は月1回のバレーが目標です。 (H16 猪俣)

 早稲田大学バレー部ホームページURL   http://www.wasedavolley.org/

 

試合予定・結果等のお問い合わせは現役主務携帯までお願い致します。

 (一部本 記を省略して掲載しています)

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