男子部

試合結果

2026年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦 慶應義塾大学戦 9/5

いつも応援ありがとうございます。

早稲田大学バレーボール部主務です。

本日の試合結果についてご連絡させていただきます。

【本日の試合結果】

2026年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦

対戦相手:慶應義塾大学

場所:慶應義塾大学日吉記念館

Cコート第2試合

早稲田大学 3-1慶應義塾大学

(22-25,31-29,25-21,25-20)

本日の試合につきまして、第1セットは、序盤に徳留のブロックアウトや菅原のキレのあるクイックなどで得点を重ねましたが、中盤、相手ブロックに攻撃を阻まれ、リードを奪われる展開となりました。その後、小野の強烈なスパイクで一時は追いついたものの、再度相手ブロックに阻まれ、リードを奪われたまま終盤に突入すると、リリーフサーバーの坂本と關屋のサーブで相手を崩すも、連続得点に結びつけることができず、最後は相手にスパイクを決められ、第1セットを落としました。

続く第2セットは、相手スパイカーにブロックを利用して決められ、序盤からリードを許す展開となりました。しかし中盤に、菅原のクイックや、徳留の痛烈なバックアタックなどで離されずについていくと、終盤では、中上の相手ブロックを弾き飛ばすスパイクや、小野の相手の虚を突く軟打で逆転に成功しました。その後はデュースにもつれ込んだものの、最後は小野が目の覚めるようなスパイクを打ちこみ、セットを奪い返しました。

第3セットは、出だしからまたしても相手ブロックにスパイクを止められ、リードを許す苦しい展開となりましたが、菅原の効果的なサーブが冴え渡り、リードを奪い返すことができました。中盤では、中上の強烈なスパイクや、徳留の相手の3枚ブロックを打ち抜くスパイクなどで着実に得点を重ね、終盤では、瀬川が相手クイックを完璧に拾い上げ、小野が決め切るなど、相手を寄せ付けることなく試合を進め、最後は相手のミスで、セットを連取しました。
第4セットは、徳留のブロックポイントで幸先よく先制に成功すると、ローゼンの連続ブロックポイントで、序盤から相手を大きく引き離すことに成功しました。中盤では、連続失点を喫する場面はあったものの、小野が強烈なサーブで崩したボールを中上が直接相手コートに叩き込むなど、攻撃の手を緩めずに攻め続け、終盤では、小野のスパイクや中上のブロックポイントなどで、流れを渡すことなく試合を進め、最後は相手のサーブミスで、秋季リーグ戦1勝目をあげました。

引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

通算成績 1勝0敗

【明日のリーグ戦試合情報】
2026年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦
日時:9月6日(日)Cコート 第1試合
試合開始予定時刻:10:00
対戦相手:専修大学
場所:慶應義塾大学日吉記念館

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