男子部

試合結果

2026年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦 東京学芸大学戦 9/13

いつも応援ありがとうございます。

早稲田大学バレーボール部主務です。

本日の試合結果についてご連絡させていただきます。

【本日の試合結果】

2026年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦

対戦相手:東京学芸大学

場所:キッコーマンアリーナ

Aコート第1試合

早稲田大学 3-0東京学芸大学

(25-16,25-16,25-19)

本日の試合につきまして、第1セットは、小野の強烈なバックアタックや、徳留の痛烈なスパイクなどで4連続得点を奪い、序盤から流れを掴むと、中盤では、ローゼンがサービスエースを決め、さらには瀬川にブロックポイントが飛び出し、リードを広げました。終盤では、小野の相手の3枚ブロックを弾き飛ばすスパイクや、徳留の目の覚めるようなバックアタックで相手をさらに引き離すと、最後は相手のサーブミスで、第1セットを先取しました。

続く第2セットは、スターティングメンバーに菅原・中上に代わり麻野・川野が入り、徳留をOPに入れて臨みました 。 序盤では、ローゼンが高さのあるブロックポイントを決めると、川野のバックアタックなどでリードを奪いました。中盤では、一時点差を詰められたものの、麻野のキレのあるクイックや、ローゼンと川野のブロックポイントなどで6連続得点を奪い、再び相手を引き離すと、終盤では、リリーフサーバーの坂本のサーブから、麻野と小野のブロックポイントで試合を決定づけ、最後は徳留がブロックアウトを決めて、セットを連取しました。

第3セットは、序盤から、瀬川が相手スパイクを完璧に拾い上げると、川野が強烈なスパイクを打ち込んで勢いを作ると、その勢いのまま川野がサービスエースを決め、リードを奪いました。中盤では、難しいトスを小野が上手く押し込んで決め切ると、ローゼンのキレのあるクイックなどでさらにリードを広げ、終盤では、連続失点を喫したものの、小野の強烈なバックアタックや、川野の高さのあるブロックポイントで得点を重ね、最後は途中出場の工藤が痛烈なサーブで相手を崩し、同じく途中出場の伊東の必死のレシーブから、川野がブロックアウトを決め切って、秋季リーグ戦4勝目をあげました。

引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

通算成績: 4勝0敗

【来週の試合情報】
令和8年度天皇杯 JVA全日本バレーボール選手権大会 関東ブロックラウンド
日時:9月20日(日)Aコート 第4試合
試合開始予定時刻:12:00
対戦相手:JENESIS vs SHIZUKAVIKIngs厚木 の勝者

勝ち進んだ後、
・Aコート第6試合 対戦相手未定

場所:日立市池の川さくらアリーナ(〒316-0034 茨城県日立市東成沢町2-15-1)

今大会につきましては、チームチケット等はなく、入場料金は無料となります。
(開場時間 8:30)

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