女子部

試合結果

2022/10/1 秋季リーグ戦6日目 都留文科大学戦

【戦評】
試合結果
秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
Aコート 第2試合
早稲田大学 2-3 都留文科大学
(22-25,25-21,25-20,21-25,15-17)

秋季関東リーグ戦6戦目は都留文科大学と対戦しました。

勝利のために良いスタートを切りたい第1セット。序盤は#2山下(社4)のコースを狙ったサーブや#5神庭(先進4)の鋭いスパイクで得点し、5-2とリードします。その後、相手に連続得点を許し11-13となりますが、#1中澤(スポ4)と#9秋重(スポ2)の力強いスパイクで粘りの攻撃を見せます。しかし、最後は相手のペースを断ち切ることができず、22-25で第1セットを落とします。

取り返したい第2セット。#1中澤(スポ4)と#9秋重(スポ2)のコースを狙った高さのあるスパイクで得点を重ねるも、相手のブロックを利用した攻撃に対応することが出来ずに9-9と一進一退の攻防が続きます。途中出場した#13中山(スポ1)の速さのあるサーブや#2山下(社4)と#11南(商2)の息の合ったコンビで得点するも17-19と追いつくことが出来ません。しかし、セット終盤には#1中澤(スポ4)のサービスエースや気持ちのこもったスパイクで4連続得点をし、25-21で第2セットを奪取します。

流れに乗りたい第3セット。セット序盤、#1中澤(スポ4)と#9秋重(スポ2)の多彩な攻撃や#11南(商2)の攻めたサーブで相手を崩すも攻撃を止められず5-7となり、流れに乗り切ることが出来ません。しかしその後、#9秋重(スポ2)の力強いサーブや#6柴田(商3)のサービスエースで連続得点をし15-11とします。さらに、途中出場した#15中河(法1)の攻めたサーブで相手を崩し、#2山下(社4)の高さのあるブロックやスパイクで21-14と大きくリードします。流れに乗ったままセット終盤を迎え、25-20で第3セットを取ります。

勝ち切りたい第4セット。#9秋重(スポ2)の粘りのブロックや#1中澤(スポ4)の力強いスパイクで得点し、8-7とします。中盤は互いに点を取り合う展開となりますが、#6柴田(商3)の鋭いサーブで得点するなど4連続得点で16-13とします。その後相手の攻撃に対応できずリードを許しますが、#1中澤(スポ4)を中心に得点を重ねて20-21とし、相手に流れを引き渡しません。粘り強く全員でボールを繋いでいきますが、最後は相手の勢いに押されて連続得点を許し、21-25で第4セットを落とします。

全員の力を合わせて必ず取りに行きたい第5セット。#5神庭(先進4)のブロックで良いスタートを切ると、点の取り合いとなりながらも#1中澤(スポ4)のコースを狙ったスパイクで得点を重ね、6-6とします。その後相手に連続得点を許して10-14となりますが、#2山下(社4)の気迫溢れるスパイクや#8神戸(文構3)の粘り強いレシーブで14-14と同点とします。しかし、最後は相手のブロックに阻まれ15-17で第5セットを落とし、セットカウント2-3で敗戦致しました。

本日は、相手のブロックを利用した攻撃や長いラリーに対して粘りを見せましたが、勝ち切ることが出来ませんでした。残り少ないリーグ戦での試合となりますが、今回の試合で出た課題を修正し、明日の試合では早稲田の強みを活かせるように気持ちを切り替えて臨んで参ります。

今後とも早稲田大学女子バレーボール部の応援を宜しくお願いいたします。

以下は次回の試合の情報となります。

秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦第7日目
10月2日(日)
Aコート 第1試合
vs.大東文化大学

※無観客試合となりますので、来場は御遠慮ください。

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