女子部

試合結果

2023/5/7 春季リーグ戦8日目 江戸川大学戦

【戦評】
試合結果
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

早稲田大学 上井草キャンパス
第1試合
早稲田大学 1-3 江戸川大学
(22-25, 21-25, 25-21, 14-25)

春季関東リーグ8戦目は江戸川大学と対戦しました。

流れを掴みたい第1セット。序盤は相手の攻撃に対応できず、2-5とします。しかし、#4秋重(スポ3)の鋭いスパイクで5連続得点をし、7-5で流れを掴みます。その後も#13西崎(スポ1)がコースを狙ったスパイクを決め、14-11と点差を保ちます。#14大松(スポ1)がスパイクが決めるも、相手の猛攻を防ぎきれず、20-20とします。終盤は点を取り合う展開が続きますが、点差が広がり、22-25で第1セットを落とします。

流れを取り戻したい第2セット。#4秋重(スポ3)が強力なブロックを決める一方、相手の攻撃に流れを奪われ、2-5とします。点差を縮めるため攻め続けますが、サーブに崩され、3-11と大幅にリードされます。#7中河(法2)がスパイクを決めますが、開いた点差を縮めることができず、9-17とします。#5徳山(スポ3)の速いスパイクで16-21としますが、追いつけず21-25で第2セットを落とします。

後がない第3セット。序盤は相手に連続得点を許し1-4とリードされます。#7中河(法2)が粘り強いブロックを決めますが、点差を縮めることができず、8-12とします。しかし、#13西崎(スポ1)の強烈なスパイクとブロックを中心に8連続得点を決め、15-13と逆転します。終盤には#5徳山(スポ3)のサーブで流れを掴み点差を広げ、21-17とします。そのままの勢いで25-21とし、第3セットを奪取します。

絶対に取りたい第4セット。序盤から#4秋重(スポ3)が強烈なスパイクを決め、2-1と一歩リードします。その後、#3神戸(文構4)の粘りのあるレシーブを中心に繋ぐも、相手のスパイクに圧倒され、7連続失点をし、3-9とリードされます。中盤は互いに点を取り合う展開となり、9-15とします。#6南(商3)のコースを狙ったサーブで相手を崩すも、相手の攻撃を防ぎきれず、10-21と点差が開きます。終盤は#13西崎(スポ1)が鋭いスパイクを決めるも、流れを取り戻せず、14-25で第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗戦致しました。

本日は下位リーグ初戦勝利を目指し、苦しい展開でも諦めず戦い抜くことができました。満足のいく結果とはなりませんでしたが、来週の春季リーグ残り2戦に向けて、気持ちを切り替え、チーム一丸となって戦って参ります。

今後とも早稲田大学女子バレーボール部の応援を宜しくお願い致します。

以下は次回の試合の情報となります。

春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
9日目
5月13日(土)
早稲田大学 上井草キャンパス
第2試合
vs.国際武道大学 11:30から

※無観客試合となりますので、来場は御遠慮ください。

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