女子部

試合結果

2023/5/13 春季リーグ戦9日目 国際武道大学戦

【戦評】
試合結果
春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

早稲田大学 上井草キャンパス
第2試合
早稲田大学 0-3 国際武道大学
(18-25, 20-25,17-25)

春季関東リーグ9戦目は国際武道大学と対戦しました。

流れを掴みたい第1セット。序盤は両者一歩も譲らない攻防が続きますが、3-5でリードを許します。しかしその後、#4 秋重(スポ3)が力強いスパイクで得点し、7-6と逆転します。その勢いに乗ったまま、#13西崎(スポ1)がスパイクやブロックで躍動し、11-9でリードを保ちます。中盤、相手の鋭いスパイクで流れを奪われ、14-18とします。その後も、#6南(商3)と#14大松(スポ1)が息のあったコンビなどで得点を続けますが、流れを取り戻すことができず、第1セットを18-25で落とします。

流れを変えたい第2セット。序盤は相手に連続得点を許し、1-5と大きくリードされます。その後、#5徳山(スポ3)のブロックや#7中河(法2)のスパイクなどで連続得点を取り返し、10-10とします。中盤は一進一退の攻防が続き、17-17とします。終盤では、#13西崎(スポ1)が相手を翻弄するスパイクで得点を決めるなど必死のプレーを見せますが、相手の息の合ったコンビに圧倒され流れに乗ることができず、20-25で第2セットを落とします。

後がない第3セット。序盤から#7中河(法2)がコート奥を狙ったスパイクを決め、勢いよくスタートしますが、相手も攻撃の手を緩めず6-6と拮抗した状態となります。その後、#3神戸(文構4)が守備の面で粘りを見せますが、なかなか攻撃が決まらず10-15とリードを許します。#4秋重(スポ3)を中心に攻撃を仕掛けますが、連続失点をし、14-23とします。#13西崎(スポ1)の機動力の高いスパイクで得点しますが、17-25で第3セットを落とし、セットカウント0-3で敗戦いたしました。

本試合は、総当たり戦での悔しい結果を晴らすため勝ち取りたい試合でしたが、流れに乗ることができず悔しい結果となりました。明日は春季リーグ最終戦となるため、チーム一丸となり勝利を目指して精進いたします。

今後とも早稲田大学女子バレーボール部の応援を宜しくお願い致します。

以下は次回の試合の情報となります。

春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
10日目
5月14日(日)
早稲田大学 上井草キャンパス
第1試合
vs.神奈川大学 9:30から

※無観客試合となりますので、来場は御遠慮ください。

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