女子部

試合結果

第45回東日本バレーボール大学選手権大会

【試合結果】

45回東日本バレーボール大学選手権大会

トーナメント戦1回戦

早稲田大学 1-3 都留文科大学

(19-25,20-25,25-17,18-25)

1セット目は、序盤から相手ミドルのブロック裏を狙った攻撃やレフトからの攻撃に対応できず、4-7とリードを許します。中盤では、両サイドからの攻撃が決まる場面もありますが、相手の幅広い攻撃に対応できず、点差を縮めることができません。終盤、相手ミドルからの攻撃に連続得点を許し、19-25でセットを落とします。

続く2セット目の序盤は、相手のサーブに体勢を崩され、思うように攻撃できず、4点のリードを許します。中盤では、リリーフのサービスエースをきっかけに流れを掴みますが、相手のレフトとミドルの速い攻撃を拾えず13-16と追いかける展開が続きます。終盤はミスが相次ぎ、20-25でセットを落とします。

勝負のかかった3セット目は、序盤から粘り強い繋ぎで相手のミスを誘い、チャンスから攻撃に繋げ、12-6とリードします。中盤では、相手のミドルの攻撃やリリーフサーバーから流れを奪われ、連続得点を許し、18-15と点差を縮められます。しかし、終盤でミドルの鋭いスパイクが決まり、連続得点を重ね、25-17でセットを取ります。

絶対取りたい4セット目の序盤は、レフトとミドルの攻撃が決まりますが、相手の多彩な攻撃を拾えず、8-8と拮抗した展開が続きます。中盤では、3本目まで繋げられない場面が続き、15-19とリードされます。リズムに乗りたい終盤でしたが、相手の前衛3枚の攻撃に対応できず、18-25でセットを落とし、セットカウント1-3で敗戦いたしました。

本日の敗戦を受け、上半期の公式戦が終了となりました。本試合では、初戦の硬さもあり、東日本インカレに向けて準備してきた攻撃や連携を発揮できない場面が多くありました。粘り強くボールを繋ぎ、得点に繋げる場面が見られた一方で、相手の攻撃への対応やコミュニケーション面での課題が残る試合となりました。9月に開幕する秋季リーグ戦に向けて、改めて春季リーグ戦・東日本インカレで明確になった課題に向き合い、鍛錬期では基礎基本を徹底するとともに、チームとしてさらなる成長を目指し、鍛錬に励んでまいります。

以下、次回の試合予定です。

〇第33回関東大学ビーチバレーボール男女選手権大会

日時:74日(土)、75日(日)

会場: 産業能率大学ビーチバレーコートおよび川崎マリエンビーチバレー場

・西崎(スポーツ科学部4年)大松(スポーツ科学部4年)ペア

・モサク(国際教養学部3年)川村(社会科学部3年)ペア

・佐藤(文学部3年)比留間(社会科学部1年)ペア

以上3ペアが出場します。

今年度秋季リーグ戦の詳細に関しましては、分かり次第ご連絡させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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