女子部
試合結果
2026/9/12 秋季リーグ2日目 大東文化大学戦
本日の試合結果をご報告させていただきます。
【試合結果】
秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦2日目
(於:大東文化大学東松山キャンパス)
早稲田大学 2-3 大東文化大学
(27-25,21-25,19-25,25-18,13-15)
秋季リーグ戦2日目は、大東文化大学と対戦いたしました。
1セット目は、両サイドの攻撃が決まりますが、相手レフトの巧みなプレーに対応できず、7-7と拮抗した展開が続きます。しかし中盤では、相手の速い攻撃で連携を崩され、15-21とリードを許します。先にセットポイントを握られますが、サービスエースや粘り強い繋ぎで流れを掴み、最後にレフトが決め切り、27-25でセットを取ります。
続く2セット目は、序盤からレフトとミドルの積極的な攻撃で流れを掴み、4-1とリードします。しかし、中盤には相手ミドルの速い攻撃にブロックが間に合わず、11-15と離されます。終盤はミドルの攻撃が効果的に決まったものの、点差を縮めることができず、21-25でセットを落とします。
取り返したい3セット目は、序盤にミドルを中心に攻撃が決まりますが、サイドアウトを取り合う展開となります。中盤からは両サイドの攻撃でブレイクし、リードしますが、相手の多彩な攻撃に対応できず、16-16と同点に追いつかれます。終盤、相手に主導権を握られたまま、19-25でセットを落とします。
後がない4セット目、序盤から粘り強いプレーで相手のミスを誘い、両サイドとミドルからの攻撃が走り、8-4と流れを掴みます。中盤では、サイドアウトを取り合う展開となり、点差を縮められることなく、リードを保ちます。終盤、ミドルからの攻撃が決まり、5連続得点を重ね、そのまま25-18でセットを取ります。
勝負のかかった5セット目、序盤から相手ブロックに阻まれ、スパイクが決まらず、4-6とリードを許します。中盤、両サイドのブロックと攻撃が決まりますが、相手レフトとミドルの多彩な攻撃でブレイクされ、10-14と先にマッチポイントを握られます。終盤ではブロックが決まりますが、あと一歩届かず13-15でセットを落とし、セットカウント2-3で敗戦いたしました。
ブロックとレシーブの位置取りは先週の試合から改善し、ワンタッチからチャンスをもらう場面も多くありましたが、相手のブロックに阻まれ、さらに相手の速いコンビに対応できず、要所で得点しきることができませんでした。1週間見つめ直してきたプレーは発揮できたものの、あと一点を決め切ることができず、悔いが残る試合となりました。
明日は、1部から降格してきた大学との対戦となりますが、今週意識してきた「ブロックとレシーブの関係」や「サイドアウトからの切り返し」を発揮できるように、それぞれがやるべきことを考え、明日の一戦に臨みます。
【秋季リーグ戦通算成績】
0勝2敗
以下、次回の試合予定となります。
〇秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦3日目
日時:9月13日(日)第2試合 12:30試合開始
対戦相手: 明海大学
会場: 大東文化大学東松山キャンパス
※駐車場の使用が不可となっております。
早稲田大学バレーボール部