女子部
試合結果
2026/9/27 秋季リーグ戦5日目 立教大学戦
本日の試合結果をご報告させていただきます。
【試合結果】
秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦5日目
(於:立教大学新座キャンパス)
早稲田大学 3-2 立教大学
(25-18,21-25,20-25,26-24,15-10)
秋季リーグ戦5日目は、立教大学と対戦いたしました。
1セット目の序盤は相手ミドルを中心とした速い攻撃に対応できず、連続失点から6-10と追いかける展開となります。中盤、2本のサービスエースをきっかけに流れを掴み、連続得点を重ね、15-12と逆転します。終盤はサーブミスが続き、サイドアウトを取り合う場面もありましたが、サイドからの鋭いスパイクが決まり、25-18でセットを取ります。
続く2セット目は、序盤にサーブミスやネット際でのミスが相次ぎ、6-10とリードを許します。中盤では、リリーフサーバーのサービスエースをきっかけにブレイクし、1点差まで追いつきますが、終盤に相手前衛3枚の幅広い攻撃を拾えず、21-25でセットを落とします。
取り返したい3セット目の序盤は真ん中からの攻撃が決まりますが、相手の速い攻撃に守備の体勢が間に合わず、10-10と拮抗した展開が続きます。中盤、レフトのブロックを利用した攻撃が決まり、2点差をつけますが、相手ミドルのブロック裏を狙った攻撃に苦しめられ、18-19と追いかける展開となります。終盤では、相手の鋭いスパイクに対応できず、20-25でセットを落とします。
必ず取りたい4セット目、序盤から3本目を決めきれない場面が続き、0-5と苦しい立ち上がりとなります。中盤、リリーフサーバーのサービスエースをきっかけに主導権を掴み、17-14と逆転します。終盤では、相手レフトの攻撃に対応できず、勝ち越されますが、ミドルからの鋭いスパイクを決め切ることができ、26-24でセットを取ります。
勝負のかかった5セット目は、序盤から速攻も絡めた多彩な攻撃で相手の固い守備を破り、6-3とリードします。中盤からブロックが機能し、流れを維持したまま15-10でセットを取り、セットカウント3-2で勝利いたしました。
本日の試合では、夏の鍛錬期からチームとして意識しているブロックとレシーブの連携がうまく取れている場面や、全員でブロックフォローに入り、粘り強い繋ぎが多く見られ、2週間チームとして見つめ直してきたプレーを発揮することができ、フルセットの末の勝利となりました。本日実感した勝利することの喜びを残りの6戦でも味わえるように、課題としっかり向き合い、次週に向けて鍛錬に励みます。
【秋季リーグ戦通算成績】
1勝4敗
以下、次回の試合予定となります。
〇秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦6日目
日時: 10月3日(土) 第3試合 14:30頃試合開始予定
対戦相手:中央大学
会場: 立教大学新座キャンパス
※ご観戦いただける皆様は、館内履きをご持参いただきますようお願いいたします。また、駐車場の使用が不可となっております。
早稲田大学バレーボール部